大河の一滴

大河の一滴

まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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お給料の高低のはなし

お給料を決める力学があると思うのですが お給料の法則の軸は大きく2つあるきがしてて。一つは働き手の代わりがたくさんいるか?いないと大きくいると少なくなる。一つはそれが儲かるか儲からないか。儲かることに従事してる人はわりと高くなる。いなくてみ…

かもめ的投資バリュエーション論

投資家は投資判断をしなければいけないわけでして その中で投資判断するための作法みたいなものはあると思います。 それで最近というわけではないですが、自分もそのような作法考え方などがありまして、それが実のところあまり他で聞かない感じになってる気…

投資とインフレ

インフレで株式投資だ 最近インフレ気味ということもあり、わりと耳にする機会も多くなってるようにも思えますが・・・ 例えば。 media.rakuten-sec.net 例えば。 toyokeizai.net 例えばでも、見る期間によって短めなら株価は下がるとかいう言説もちらちらで…

複利のチカラ(再

こんなツイートを見ましてコメントをしたわけです。 短期売買繰り返すような場合はまた別っぽいけど長期投資ならその複利効果ってEPS(BPS)の変化でPERの変化にはかからないと思うんだよね。 https://t.co/se9xZAXzRg — かもめ (@kamomejan) 2022年6月29日 …

モメンタムが抜けるとファンダメンタルズが残る

株価の考え方はいろいろありますが 代表的なものだと・・ 価値×評価とか、EPS×PERに置き換えてもいいですよ。 需給派もいそうですね。 kamomenotoushi.hatenablog.com 地合いとか雰囲気でもいいですよ? いろんな考え方があっていいと思いますが今回はその中…

冴えない退場するべき会社

投資家は冴えない企業に対して手厳しいです。 溜め込んでいる企業というか低ROEで冴えない企業に対して多くの投資家さんは手厳しいという印象です。 低ROEな企業がゾンビ企業などいわれて、こんなの上場してる意味ないからさっさと上場廃止しろとかそんな感…

「銘柄を教えて下さい」

自分は投資実力者?さんと交流がある方だと思うのですが とりあえず投資で資産を大きくふやしたぞって方と交流もあったりします・・ という自慢・・じゃなくて、まあわたしかもめが実力者かはどうかなあとは思うところですが、交流させていただいている個人…

配当・優待銘柄の選び方version2.0

自分は複数回メディア掲載などもあるのですが kamomenotoushi.hatenablog.com 優待絡みが多いのですが。 まあそれでそのたびに以下のような記事を張ってたりしたのですが・・・ kamomenotoushi.hatenablog.com kamomenotoushi.hatenablog.com 今回は長くやっ…

高成長のフェアバリューは存在し得ない

フェアバリューという言葉があります。 www.nomura.co.jp 「資産運用や投資における概念のひとつで、金融商品などの本質的価値「適正価格」「公正価格」のこと。」 とはいいますし、フェアバリューって言葉は投資をしているとよく聞きます。 しかしフェアバ…

知ってる会社に投資しましょう。そして投資する会社のことを知りましょう。

投資するなら知ってる会社を買いましょう とか特に初心者むけの投資アドバイスでは聞く気がします。 あとは投資をするなら会社を調べて知りましょうは中級者上級者とかむけにはわりと言われるきがしてます。 いずれにせよ投資をするなら会社を知ってるべきだ…

日本株市場と米国株市場の比較(2011~2019)

普段ツイッターなどをしていると 米国株アゲの日本株ディスなんてものがよく流れてきます。 ある日はこんなものも 今日、最近投資を始めた方と話す機会があったのですが、米国株オンリーというのが当たり前の様でした。私が日本市場で個別株投資をしていると…

”本質的な”価値

投資などをしているとよく聞く言葉があります。 今回も本を読んでましてね。 そこでは”本質的価値”って言葉が何度も繰り返されていました。 なのでそれに疑問を感じましてね。 そんなかんなで本質とはなんだろう・・みたいな? 本質的な価値って何よ?って話…

未来の和製バフェット

バフェットはブランドです いきなりお前は何をいってるのだ?という話し出しですが、投資で偉大な成果にたどり着いたウォーレン・バフェットは偉大な投資家の代名詞的なブランドで日本においてもなんちゃらバフェットとかバフェットなんちゃらとか自称したり…

かもめ的リスクとプレミアムの解釈

リスクプレミアムとはなんでしょう。 www.smbcnikko.co.jp 「リスクプレミアムとは、リスクのある資産の期待収益率から無リスク資産の収益率を引いた差のことです。株式に投資するということはつまり、大きな値上がりを期待できる反面、値下がりする可能性も…

幻の時価総額

会社の値段とは時価総額です。 時価総額は投資を検討するシーンでもよく出る単語だし、もっと言えばメディアなどにもわりと頻出する市民権も得た単語なのではないかと思います。 その時価総額なんて幻だと言うならどうでしょう? そして自分は実際時価総額と…

いい会社と投資パフォーマンスに優れる会社

時々というかしょっちゅうですかね。 この会社はこんなに素晴らしい。この会社はこんなにいいんだぞ!みたいな感じに言う人が居ます。 もちろんいい会社というのはあるでしょう。 しかしね・・・ いい会社を持つことがすなわち投資成績がよくなることか?と…

株価は3年先を織り込む

株価は2〜3年先を織り込むとはまことしやかに言われてます。 言い分はそれより先はわからなくね?ってことが主なように思えてますが、それって嘘だよね?って話。 株価はもっと先を織り込むしまたそんなに先も織り込んでないみたいな話。 これ見てくれると話…

投資のカタチ

自分の一つの投資に対する考え方に プラスサムとゼロサムに対する捉え方というのがあります。 その捉え方で自分の投資の世界はかなり統一感あるように世界観になってる・・ と意味がわからないことを言ってるとお思いの方も多いかなあという出だしですがその…

スクリーニングの作法

スクリーニングという言葉があります 以下のようなものらしいですが・・ www.weblio.jp スクリーニングとは、「審査」「選考」「ふるい分け」といった意味で用いられる表現です。特定の条件などに照らして複数ある対象の中から条件に合致する対象を選別する…

あなたが点数をつけるもの

最近はよく聞く話で 経済がこんなに悪いのに株高はおかしい。 こんなのバブルだ。 聞いたことはないかもしれないけど、近いことを思ってる人はいるかもしれない。 その中で自分が思うことの話。 それはちょっと因果を見誤ってるのではないか・・?みたいな話…

高成長・高バリュエーション銘柄に対する評価の考え方

適正株価なるものがあります。 自分はこの適正株価という概念自体に否定的だったりします。 以前にはこのような記事も書いていたりもしますね。 kamomenotoushi.hatenablog.com 今回は似たような話でもあるんですけど、自分はわりとこの銘柄、株価はこのあた…

グロースはタイミングを問わない

僕はPERを信じられないのです。 kamomenotoushi.hatenablog.com 上みたいな記事があったります。 その意図はPERは他の投資家が決定するものであり、他の投資家が自分の都合のいいように動いてくれるとは思えないし、また他の投資家さんは馬鹿には見えないし…

保険のコスト

僕が保険のコストの話なんてするわけないでしょ? いきなりはしごを外しますが保険のコストを計算してお得な保険を選ぼうなんて趣旨のエントリーではありません。 もっと大枠の保険の意味というかそれがどういう意味か?を考えた上で 保険をかけるか?かけな…

個別投資事例振り返り:AI inside

FPかもめとしては特に印象に残ったよね?と言えそうな投資案件をつらつらとその振り返りをしていくというエントリー。 これは見込み違いで失敗事例となりそうです。 ちなみにその他の事例は以下 kamomenotoushi.hatenablog.com 事例:AI inside(448…

プラスサムの限界と可能性

株式投資においてまず押さえておいた方がいいかなって思ってるところに ゼロサムとプラスサムマイナスサムの区別する事ってのがあります。 それは投資本なら序章か1章にあるべき内容だと思っているところだったりします。 今回は自分的にその株式投資におけ…

成長バリューの作法

割安って言葉があります 投資で割安だとか言われるとき以下のようなケースに大別される気がしてます。 だいたいバリュー投資とか言われますよね。 持ってる資産の割には割安だ:資産バリュー 出している利益の割には割安だ:収益バリュー 成長した姿からは割…

PER/PBR/ROEに関する一考察

PERは株式益回りの逆数です 株式益回り www.ifinance.ne.jp PER10なら益回り10%。 これは間違いないんだけど、この表現は誤解を生んでるよね?という話で、益回り10%は決して年に投資資金が10%回収できることが見込めるとかそういう話じゃないよね?って…

夢の10バガー

10バガーなるものがあります。 10倍株というやつです。 よく聞くというかそれは人を魅了してやまないのでしょうね。 そんなわけで所謂10バガーなるものをいろいろというか、それを取ることの難しさと簡単さと意味などについていろいろ書いてみようというとり…

集中の作法

時々盛り上がります。 分散VS集中 特にファンダ界隈だと集中がいいぞで盛り上がるのはよく見ますがまたみたわけでそのなかで自分のツイートなどもプチバズしたりしたなかで思ったことを整理して見る話。 ぷちばず。 集中すれば分散で出ない結果が出うるはそ…

投資家は底値で損切りする

自分は以下の投資家とトレーダーの分け方が好きだったりします。 kamomenotoushi.hatenablog.com その中で投資家が時に陥る大きな損についての話。 きっとそれは一流の投資家でも避けるのが難しい時もあるよね?みたいな話。 そして一流でもきっと気をつけな…