大河の一滴

大河の一滴

まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

MENU

 Lリスクの話

投資の結果責任の原則

たぶん常によくある話なんだと思うけど ある日Twitterでこのようなものを見ました。 決済して、200万円全て消えました。なんでよりによって4/28に買ったのか、めちゃくちゃ運悪過ぎる自分に絶望してます。何でこの日に?自分が買った日にこんな事ある?これ…

胆力握力と支える力と支えられるものの話

胆力とか握力みたいな話がありまして それはよくあって、そんな話になった時に自分にそれがないなあとか手放した株式がもっと上がったりしたのを見ながら反省するなどよくあることなのではないでしょうか。 そんな胆力握力。 それをもう少し整理して理解して…

投資のカタチ

自分の一つの投資に対する考え方に プラスサムとゼロサムに対する捉え方というのがあります。 その捉え方で自分の投資の世界はかなり統一感あるように世界観になってる・・ と意味がわからないことを言ってるとお思いの方も多いかなあという出だしですがその…

高成長・高バリュエーション銘柄に対する評価の考え方

適正株価なるものがあります。 自分はこの適正株価という概念自体に否定的だったりします。 以前にはこのような記事も書いていたりもしますね。 kamomenotoushi.hatenablog.com 今回は似たような話でもあるんですけど、自分はわりとこの銘柄、株価はこのあた…

保険のコスト

僕が保険のコストの話なんてするわけないでしょ? いきなりはしごを外しますが保険のコストを計算してお得な保険を選ぼうなんて趣旨のエントリーではありません。 もっと大枠の保険の意味というかそれがどういう意味か?を考えた上で 保険をかけるか?かけな…

求めよさらば与えられん

求めよさらば与えられん 新約聖書の言葉だそうです。 「神に祈り求めなさい。そうすれば神は正しい信仰を与えてくださるだろう」の意。転じて、物事を成就するためには、与えられるのを待つのではなく、みずから進んで求める姿勢が大事だということ。 だ、そ…

個別投資事例振り返り:AI inside

FPかもめとしては特に印象に残ったよね?と言えそうな投資案件をつらつらとその振り返りをしていくというエントリー。 これは見込み違いで失敗事例となりそうです。 ちなみにその他の事例は以下 kamomenotoushi.hatenablog.com 事例:AI inside(448…

投資家は底値で損切りする

自分は以下の投資家とトレーダーの分け方が好きだったりします。 kamomenotoushi.hatenablog.com その中で投資家が時に陥る大きな損についての話。 きっとそれは一流の投資家でも避けるのが難しい時もあるよね?みたいな話。 そして一流でもきっと気をつけな…

暴落時のファンダメンタルズ

株価は意見だと思ってます。 株価は只の意見。 それはただの意見なんだけど、だいたいかなりにおいて妥当だねというかちゃんとファンダが効いてるよね?という話。 たとえそれは暴落時であっても。 これとか読んでくれるとより言わんとすることが伝わるかも…

期待の快感の罠

ある日突然思ったわけです 以下のようなこと。 期待が実現するときより期待をする段階の方が快感指数が高いらしいようです。つまり大きな期待は気持ちいいと。場合によっては期待を実らすよりより、期待の最大化をした方が気持ちいいのかもしれないと滋賀の…

絶対に損をするな

以下はバフェット格言として著名だったりします。 ルールその1:絶対に損をするな ルールその2: 絶対にルール1を忘れるな。 投資をするなら損したくないよね。そんなの当たり前だけどこれは複利効果も踏まえて一度減らすとまた増やすの大変だねなんて意…

投資のハレとケ

ハレとケなるものがあります。 ja.wikipedia.org ハレとケは民俗学や文化人類学用語となりそうで、端的にはハレは晴れ舞台となりそうでお祭りとかイベントの非日常で、ケは晴れ舞台でもない普段の日常生活くらいのニュアンスで取ればそう間違いでもないでし…

ミストバーン資金管理法

タイトルふざけてますね。 実際ふざけてタイトル命名してます。 しかし内容はかなり真面目なので許してほしい。 なんでこんな変な命名したかというともちろん、ダイの大冒険という漫画のエピソードにちなんでの命名です。 自分のフェイバリット漫画なんです…

投資資金の大小にまつわる一考察

投資資金の大小はよく触れられるのではないでしょうか? ある人は投資資金が多い人は有利だとか。 ある人は投資資金が少ない方がパフォーマンス出るぞとか。 特に意見などない人はいったいどっちなんだ?とか迷いそうですが、自分がその中で感じてること考え…

正しい株価正しい行為

投資で時々聞く言説ですが 株価が正しいとか間違いとか。 例えばある銘柄の株価が下がってて、企業が好調だから持ってようとする中であまりに下がるならそれは自分が間違いがあるみたいな話を聞いたりします。 そんな話とかから思うような・・ 正しい株価と…

3つの資金管理

資金管理ってなんでしょう? そう一言で言ってもピンとこない人はピンとこないじゃないかと思います。 資金管理資金管理とか結構言われる気がするけど、具体的にこれが資金管理だというふうに説明している人は殆ど見た記憶がありません。 そんなふうに思うと…

歪な成功体験

パフォーマンス出るといいですよね。 パフォーマンスとは投資リターン。 これは高い方にいいに決まってる。 とは自分は考えてなくて、自分はあまりに高いパフォーマンスはまずいと考えている。 なぜなら恐れていることがあるから・・・みたいな話。 自分は高…

大儲けをする方法

大儲けする方法ってあると思います。 大儲けしたいんですか? 僕は大儲け狙うってどうなのかなー?って思いますよ? でも、いろいろ見たり考えてきたからでしょうか?大儲けする方法はわかってきた気がしてます。 故に自分はあまり簡単には大儲けしようと思…

低リターンの踏み絵

自分は新京成電鉄を謎押ししてるわけです。 実はこれを書いている時点で持ってないんですけどね。 しかしなんでそんなものを謎押しするのか?なんて話。 そしてこれはある意味踏み絵である気がするという話。 それを踏み抜けるかで自らの投資スタンスを測れ…

優位性と再現性

自分はファンダ系の手法は基本再現性がないと考えています。 というと怒る方もいるかなあとか思うところですが、自分としてはあるとなかなかいいがたいのですね。 理由は、再現性がある手法を知ってるから。 テクニカルなんですけどね。 そんなテクニカル手…

ゆるゆるバリュエーション

あの時はおかしかった。異常だった。 そのようなことを聞いたことのある人は結構いるんじゃないかというか大抵の人は聞いたことあるんじゃないかな? これは統計取ったら聞いたことのある言葉の上位に食い込むんじゃないかな?っておもえるくらいは自分も複…

投資と覚悟

自分は結構脅すような記事書いていたりします これとか。 kamomenotoushi.hatenablog.com これとか。 kamomenotoushi.hatenablog.com これらだって自分は例えばグロースを狙うななんて話をしたいわけじゃないんだ。 言いたいことはこれらの延長線上にある、…

投資家心理を視る投資

株価はPER×EPSです。 これってとても便利な公式だと思ってます。 公式というより考え方の起点というか。 この話もここを起点としてかんがえていった話。 投資家心理を視るということはどういうことなのか。 前からもなんとなく思ってたけど、もうちょっと整…

空白の努力

僕は投資に努力は有効だって考えてます。 しかしこの努力というものはある意味厄介だ。そうとも考えています。 時には投資家を滅ぼすのはその努力であるかもしれない。 というまで厄介になるかもしれない。 そんな話。 努力することはいいことだと思う。 情…

谷が怖くて投資家できるか 

谷が怖くて投資家できるか 実はこれは自分の言葉というか正確な字面は違うけど。 谷にびっびって投資家できるものですか。#死亡フラグ — かもめ (@kamomejan) February 3, 2018 今回はこの言葉を補足するというかそこにある考えをまとめてみるというエントリ…

分散しているから大丈夫です

分散投資というものがあります。 卵は一つのかごに入れるな。とかよく言われるし大抵の初心者向け投資本なんかには分散したほうがいいよね?とかあるようなイメージです。 でも分散と言ってもいろいろあるよね? いろいろあるんだからそれらには違いがあるん…

楽観と悲観のバランス

悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する フランスの哲学者アランの言葉だそうです。 自分はこの楽観は意志という言葉が好きだったりしますがそれはさておき。 そこからじゃないけど、投資において楽観と悲観をどう考えればいいんだろう? なんてこと…

資金管理の定義を試みる

資金管理とは何でしょう? 資金管理してますか?と問えば、結構「わたし資金管理してます」という人はそれなりにいると思います。(言えない人は反省したほうがいいと思うよ) そんな資金管理ですが、それをちょっと整理してみようかというエントリー。 とい…

見えない未来を灯す光源

未来ってわかるのでしょうか? わかるという人もいるでしょう。 自分は未来はたぶんあまりわからないんですけど、それでも真っ暗闇というわけでなくて、暗い中あんんまり明るい光源ではないけどいくらかは見えるかもしれないなんて思っています。 そんな未来…

消えゆく数字

今年ぐらいからあるものが消えていくわけです。 これを書いている今は2018年の5月ですね。 そんな時分ですが、最近は結構以前まで遡れる様になったんじゃないかと思います。 一昔前ならきっと5年前より昔は確認が難しかっただろうと思うそれ。 わりといい時…