大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(2769)ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 日記(分)

投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもいろんな企業の数字を見てみようという習慣でやってますので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
記事は書き溜めておくためアップ時に最新データとずれてる可能性があります。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。

注目銘柄(市場/業種)

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション

(JQS/小売)

株価

1018円(人々は羅針盤のない目的地のない航海を続けてる。)

業績財務と指標とそれに対する分析

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 今日は分析。ここで四季報通読など致しました。(http://www.shonan-toushi.com/entry/2018/06/03/211405)そこでピックアップしたものからチョイスして分析。ピックアップは株価下げているかつ売上営業利益伸びている銘柄を人力スクリーニング的に。ヴィレッジヴァンガードコーポレーション。イオンの中にいるへんな雑貨屋か本屋かよくわからないお店。数字は上記の通り。 業績データは主に四季報CD。最新株価・指標は2018年7月12日に取得。

イオンの中によくいる変な商品をめっぽう並べてる良くも悪くもユニークな会社ですけど2012年位までは堅調というか普通に利益出てましたがそこから崩れだし。2014年「利益面につきましては売上高減収の影響のほか、商品構成の変化に伴う売上原価率の上昇、及び支払手数料等の販売費及び一般管理費が増加したことから、営業損失37百万円」2016年「売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗・大規模催事セールの開催により在庫の消化に継続的に取り組んだものの、原価率が悪化したことにより20,218百万円と330百万円減少(1.6%減)いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、コスト削減に努めたものの、売上総利益の減益分を補うには至らず、営業損失は271百万円(前連結会計年度は761百万円の営業利益)となりました。また、チチカカ事業の業績悪化に伴い、取締役会において事業構造自体の見直しを決議し、事業構造改善費用3,382百万円を特別損失に計上しました。」という感じでよくわからない不良在庫が増えてきたことを無理めに処分したことが理由の一つになりそうでそれを処分するべく頑張ったが結果は振るわずヤバイとなり子会社のチチカカは純赤だして売却となってますね。と厳し目な展開が続いておりますが、このあたりの話とかも含めて円安での原価急騰が理由だと東洋経済はいっております。

ヴィレッジヴァンガード、大赤字脱却なるか | 専門店・ブランド・消費財 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

チチカカを切り離し売上は減少も利益はなんとか出せる程度になってるのが2017年ですが、本体も堅調ではなく店舗閉鎖も続きそのコストで純赤となってますね。今期でもその傾向は続き店舗閉鎖とフードも連結対象外にするとかして営業利益も純利益も立て直しが進んできてるが現在ということになりそうです。まだ利益率は低く改善の余地はまだまだありそうです。一言で言うと、低迷から不採算なところを切り捨てつつ立て直しを図ってるというかんじですかね。

財務。2013年まで規模の拡大そこから総資産は減少か横ばいか。純資産はどんどん減り。今期で純資産に反転。くらい。借入金が重そうです。2014年位からテコ入れにコストが掛かり銀行に頼っているようで借り入れが続いています。わりと安心できる状態には遠そうです。ただ現金も相応に持ってるので返済に充てればかなり圧縮となりそうです。これは再建にお金をかけたいという感じなのでしょう。

CF。2014年に営業大赤。2009年に赤字はだしてるものの基本営業CFは入ってるくらいでしょうか。設備投資も抑えめになっておりそういう意味ではFCFは出そうとするなら出せる程度になりそうです。そういう意味ではまさかの倒産はいまのところあまり見えないかなって感じです。増配とかするような状況ではないと思うし配当は据え置き。据え置きは結構頑張ってるというか株主に対する配慮があると思います。

評価。状態は普通に悪く。も、立て直しは進んではいるという感じか。借入金拡大もあり勝負の大型投資はともかく還元強化はちょっとないかなくらい。評価はわりと低めなようにも思えるPBR0.9程度。もっとも下を見ると0.4きりくらいもあるので立て直しがつまずくならそこまでもあり得るとは思ってたほうが。立て直しが進むなら気がつけばかなり株高も考えられそうでわりとハイリスク・ハイリターン組かと。量を抑えるなら優待もらいながら待つはわりとありかもしれません。本とか四季報CDも買えるし。もっともあまり買うのは赤字を増やしそうでちょっと気が引けるところもありそうですけど。優待興味ないなら売上反転とかのタイミングは面白くなるかもね。

日足週足月足の値動き判断

日足でわずかに上げ方向か。
週足でさげです
月足で 方向性ないと見るべきか感
確認。

売買判断

テクニカル的には、 時々吹き上げもあるも方向性は見出し難い推移とみるべきかと。故にスルーがいいんじゃないでしょうか。ちな2016年の大きな陰線は優待改悪のタイミングかと。とりあえずその影響は落ち着いた感はあるので980底にしてまさかの吹き上げ待ちは考えられなくもないけど。
ファンダ的には、立て直しも進むも状態は予断を許さぬ状態かも。良化が進むならそれなりに株高進みそうというかそれほど良化は織り込んでないと思います。もちろん倒産とかも織り込んでないと思うけど。

リンク

ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2769

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=2769

IRBANK:https://irbank.net/2769

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

今週はオクトパストラベラーくらいしかない。

そろそろ各シナリオクリアしてきそうなくらい進んでる。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)

(2927)AFC-HDアムスライフサイエンス 日記(分)

投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもいろんな企業の数字を見てみようという習慣でやってますので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
記事は書き溜めておくためアップ時に最新データとずれてる可能性があります。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。

注目銘柄(市場/業種)

AFC-HDアムスライフサイエンス

(JQS/食料品)

株価

730円(人々は地震が来てパニック中。)

業績財務と指標とそれに対する分析

f:id:kamomenotoushi:20180714070201j:plain

 今日は分析。ここで四季報通読など致しました。(http://www.shonan-toushi.com/entry/2018/06/03/211405)そこでピックアップしたものからチョイスして分析。ピックアップは株価下げているかつ売上営業利益伸びている銘柄を人力スクリーニング的に。AFC-HDアムスライフサイエンス。健康食品の受託製造が主。数字は上記の通り。 業績データは主に四季報CD。最新株価・指標は2018年7月12日に取得。

リーマン前までに素直に成長。そこから停滞感のある業績も気づけばじわじわと成長で計画で最高売上最高益の計画。2017年を見てみると「当社グループは、青汁や酵素酵母関連商品の好調などによりOEM部門の売上高が前期対比二桁増となったほか、通信販売部門や海外販売部門も増収となり、連結売上高は15,141百万円(前期比3.5%増)
となりました。損益面については、増収による売上総利益の増加により、営業利益は1,069百万円(前期比20.0%増)、経常利益は1,040百万円(28.1%増)と過去最高益になりました」とあり環境要因が大きそうな。この成長が継続性あるものかは少々割り引いて見ておくべきかもしれない。で、赤字は出さない安定性はありBPSなら堅調にのびてるになりそうです。

ちな直近5月の急落がありますがこれは増資によるものっぽく。結果増資幅より落ちてるし「事業基盤確立やさらなる生産体制の増強のため、当社の機械装置等の設備投資資金、ならびに子会社の設備投資のための投融資資金等に充当する予定」とか言ってるので株安分踏まえてもうプラス要因と言って良さそう。あるいは成長になってくるかもれませんし。

財務。規模はましてきてます。目立つのは2017年に借り入れを長期から短期にしてることで借入金自体も増やしてるところですかね。

CF。堅調な営業CF。2017年にわりと大きめの投資CF支出「有形及び無形固定資産の取得による支出851百万円、投資有価証券の取得による支出74百万円」とか言ってますが、2011年にも有形及び無形固定資産の取得をしていてその後の業績も伸びたという感じではないので成長のためというよりは事業維持のための更新色が強いかなあとか見ておくのが無難そうな。直近は大きめな投資もあり手持ち現金は減ってますね。配当が不思議な動きしてますがこれは記念配を散発。今までは維持というところに増配にやっときたですが優待もありお金も増えてるとは言い難くこれ以上は期待薄でみとくべきかと。今の水準は(業績がコケなければ)維持はできそうです。

評価。安定感もあり足踏みしてたけど成長を見せて増配にも来てると言う中で比較低い方のPBRPERをつけているという感じでもう大きな打撃はそうそうないかな?という感じには思えます。も、成長性に無条件には信じれないかなあだし実際に長期の株価もマイルドな推移な感じで選ぶなら守り色強い選択となりそう。優待が気に入るならかなりそういう守備的な投資には適任なんじゃないかとは思います。もしかしたら今後の投資で成長が軌道に乗るもあるかもしれないし。

 

日足週足月足の値動き判断

日足でさげ
週足で停滞から崩れた感
月足であげるも崩れた感
確認。

売買判断

テクニカル的には、 長期で上げてくるも、直近大崩れでこれはトレンドはリセットされてるとみるべきか。これから方向性が定まってくるという段階にも見えることろで値動きから入るのは保留しておくべきではないか。あえてなら650とか560に底をみていくなんてのは考えられなくもないけど。
ファンダ的には、堅調だし評価低め。BPS成長に期待とかだとあまり裏切られなさそう。成長ものんびり期待しつつ持っててもいいかも。優待気に入るとかならより良さそうだね。

リンク

ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2927

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=2927

IRBANK:https://irbank.net/2927

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 取り立てて特になく。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)