大河の一滴

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(7687)ミクリード/東証GR/卸売(分)

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基本データと取り上げた理由

株価:507円(人々は、ぬかるみや高い岩に苦労しながらもちゃんと進めている。)

基本データ
コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 決算期
7687 クリード 東証GR/卸売 33.43 2025/03予
予想売上(億) 予想営業利益(億)/利益率 長期平均営業利益率/年 PER PBR
68.5 3.65/5.33% #DIV/0! 13.64 2.6
売上成長率(年複利/期間) EPS成長率(年複利/期間) BPS成長率(年複利/期間) 予想ROE 平均ROE/年
7.84%/7年 32.46%/7年 8.14%/6年 20.75% #DIV/0!
長期営業CF(億)/年 長期投資CF(億)/年 長期FCF(億)/年 長期平均FCF(億/年)/年 実績ROA
10/7年 -6/7年 4/7年 0.62/7年 11.84%
総資産(億) 自己資本(億) 自己資本比率(%) 配当利回り(%) 配当性向
20.66 11.82 57.2% 1.48% 20.18%

 今日は分析。先週に引き続き参加したある投資イベントにおいてでてる銘柄で出た回数を気にせずきになったものをチョイスして分析比較します。ミクリード。業務用食材の通信販売会社。主にKABU+,銘柄スカウター,IRBank,株探からデータ取得今回データは2025年01月20日取得。

業績財務CF推移とそれに対する分析

業績

ざっくり業績推移をみてひと言「あげ」

だって。

飲食店向け食材通販運営。

ミクストア。

https://www.micreed.co.jp/shop/

 

ミスミの一事業だったみたい。

唯一無二の中小飲食店向けセントラルキッチンとして飛躍~ミクリード片山礼子代表・石井文範取締役|インタビュー・コラム|経営ハッカー

 

中小向け。

ミスミ系といってるね。

それでこういう方向性。「中小飲食店のセントラルキッチン」

ブルーオーシャンだって。誇大広告あるきもしますが。

 

 

 

業績。2021年からは仕方ないですね。外食がやられたコロナで上場もこのへん。それで、コロナ以降は順調で、利益率あたりもコロナ前以上になってきてますね。

BPSなど。2021-2022は赤字なので仕方ないかなと。それで以降ならROE20%近くでROA二桁マーク。


外食関連サービスに食品商社を加えて、3年利益率、ROA、PBRで36社でフィルタでROAでソート。

最上位というか、上位はネットの手数料系だったり保守サービスだったりする中で純粋な仕入れて転売のスタイルとして業界トップと言えるROAをマークとなるかも。

というか単純な転売でROA二桁は基本極めてむずいのではないか。実際に食品商社群はのきなみ5%以下。

(銘柄スカウターから)
原価率など。たぶん多品種でわりと低い原価率を実現してるところはあるのかも。

実際ロングテールロングテールとは、インターネット上の販売において、売れ筋商品以外のニッチ商品群の売上合計が総売上の大きな割合を占める現象)といってますね。

(IRBankから)

実際にロングテールっぽいMonotaROとかの原価などは以下。扱ってる分野は違うけどMonotaRO以下の原価率。

(IRBankから)
食品もみてみると代表っぽい三菱食品。多くの食品卸とかはこんなもんで結構優秀なようにみえますかね。

(IRBankから)

Qはっときます。

順調なんじゃないですかね。

(株探から)

 

顧客数も伸びててWEB受注なども順調なようです。

 

 

財務

有利子負債もないようですね。資産増。

(IRBankから)

前期末総資産20億で流動18億。現金8億売掛7億、商品2億。有形固定0.4億。

負債9億で買掛未払で7億ほど。

有利子負債などもなく、負債≒現金で負債は手形中心で卸として極めて順調とはなりそう。問題など。

 

 

CF

 

コロナ直撃の2021は仕方ないとしてその他は普通に営業CFでて、だいたいFCFでてますね。あまり投資も必要ありませんし。

ゆるく還元始めたみたい。利益並みで配当性向20%とかで。

(銘柄スカウターから)

月足週足日足の値動き判断

月足でんもみあい乱高下もこなしながら上方向
週足であげて調整もしながらあげかな
日足であげ
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、大枠は2020年上場で、2022年まで三角持ち合いからの下放たれで調整からの2023年以降で急騰からの2024年調整で、目先再上昇にきてるで、2022年以降は大きくは上昇かなと。2023年に急騰調整もあるが、この大きな流れがまだあるとするかそれにのるかくらいかな。

乗るならやはり2024年安値300とか日足で371とか469をみながら588超えの月足上昇まで発展するのを測る感じでしょうか。


ファンダ的には、食品系卸。中小飲食店向けターゲットにかなり優秀な業績で、商品を仕入れ販売する卸としては傑出して優秀な可能性があるとは。わりと神戸物産とかMonotaROなどとも比較して下ともできないかな感も。ただ高成長とするのはどうかで、そのへんどうみるか。CFとか財務も卸としては優秀だなの一言。
評価。
PER13.64/PBR2.6ほど。優秀ではあるけど、それなりに評価されている。ある意味この会社は特別だとされるならもっと上の評価もつきうるとは思うけど、そうでもないなら、食品卸がそんなに評価されないセクターでもありもう結構評価されてるとはなりそう。これは特別だとみなされないとむずいのでは。まあそんなに安くも見えませんが。普通にPEGレシオ的視点でROE>PERですし。

特別だとされるのはどうでしょうか。卸ではないですが、飲食系のマッチングと言えるMマートなどみるに定量的にはよりもっと優秀にみえるところでこれがPER15程度に置かれてるのも今の市場環境ってこともありますし。これらをどうみるか。

 

リンク

KABU+:https://kabu.plus/

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=7687

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=7687

IRBANK:https://irbank.net/7687

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記:銘柄分析記事2022/12/19以後)

この記事の表とデータとグラフは以下のツールで作成しました。

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