大河の一滴

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2025年をデータで振り返る

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2025年は4月までは足踏みしてたりトランプの関税ショックなどあるも以降は主に半導体などが引っ張る形で日経平均TOPIXも大きく突き抜けた形で、多くの個人投資家もかなりの好成績を収めた形になりそうで当たり年になったといえるかもしれません。

それで恒例?の手元のデータから軽く振り返ってみようというエントリー。

そんな市場のなかで企業全体としてはこうでしたみたいな話ですね。

あくまでKABU+から引いたデータを拙作エクセルで集計したものであることを留意くださいませ。

 

2025年12/30データで作成しています。

現在KABU+では地方市場の銘柄データ配信が終了しています。

東証のデータのみでの集計となります。

前回。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

だいたい半年前。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

その他の振り返り記事はこのカテゴリーで。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

 

以下データは以下のものにより作成しています。

kamomenotoushi.hatenablog.com

kamomenotoushi.hatenablog.com

kamomenotoushi.hatenablog.com

EPS、BPSなどを拾えないものはカウントしていなかったりするのであくまでだいたいです。(それでも例えば実はPBRに誤差が1割ありましたは流石になそうです)

上記のそれぞれのツールも変更が落ち着き、またデータ取得元も以下で一貫しているのでデータは、相当以上に(軽微な数字違いはあるかも)信用できるもので特に市場全体の傾向を判断するなら大勢としては誤差程度におさまるんじゃないでしょうか。

kabu.plus

有料サイトです。でも優良です。

 

とはいえ細かな仕様を知りたい場合とかは該当エントリーの説明みたりより正確に知りたい場合は実際のエクセルファイルで式などを確認してみることをオススメいたしますよ。日経新聞東洋経済とは自分の集計式は違うと思いますし。

2025年日本株式市場データ

各種決算値データ

今年は株式市場は好調といえる形の決着になってますが、企業自体も順調だったとなりそうです。

売上利益などPL要因では全部去年より伸びてますし当然というか増収増益しながら利益率も改善です。市場のROEも上がってるところもありこの意味でやはり目先順調でしょうか。

資産などのBS要因も有利子負債の営業利益比率は下回りですがこれは、財務改善となるのも踏まえて全項目で去年を上回りで、順調ですねの一言の決着となりました。

あとROEで上昇ながら自己資本比率は維持と言うのも好調さを示すところになりそうです。還元強化しつつ財務は悪化せずにROE上昇となりこの視点でもやはり企業は好調だというのはそうでしょう。

あとは還元がテーマだったとなりそうで、還元面でも前期比+13.3%ほどかつ配当性向もあがり40%近くなり、還元強化もされたとなりこの面でも順調だったと言えそうです。

ということで、2025年企業としてはどこからみても順調ですねとなりそうです。

・・というところですが、このへんをどうみるかですかね。バリュエーション。

株高もすすみそれはいいことなんでしょうか、企業状態以上の株高が進んだとなりそうで、時価総額から指標も+20%~26%ほどの株高となって。PERはともかくとして市場の加重平均PBRも1.57ほどまで上昇でこれは自分がデータをもってる2015年以降で1.5ほどの最高値を破って推移、企業も好調だけどPBRならここ10年でもっとも高い、過去の最高値を上回って推移となりそうです。

日経PBRあたりでみても目先はするする上がる形できてますね。

目先のPBR1.7ほどはリーマンショック以降の最高値圏であり、そして2008年・・リーマンショック前の水準に準じるとなりそうです。このへんから何を読み取るのかという話ですね。

何を読み取りますか?

日経平均株価:PBRチャート | 投資の森

 

 

な、ところです。

2026年も(は)、みなさま、わたしにとって良い年になりますよう。

あまりに皆様いい成績でそのような人たちは良い年じゃなくていいよって気分にもなりますけど良い年を。

 

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そして今回もついで。

そんな市場の中で自分の投資はどうなったかもダイジェストに。

今年の自分のPF。

実際の数字にRAND関数で作った数字を用いた変数をかけてます。実際にはここまでの規模はないです。自分のPFの規模だとしょぼい数字になるし適当に大きくしておいたほうが企業決算っぽくて面白いのでそうしてます。だいいちPFの規模は内緒ですし。でもROEとか比率に関わる数字は実際のPFの数字になるね。また変数は去年と一緒なので実際の財務諸表の変動比率も実際の数字です。)

 

ポートフォリオに属する実績決算値は以下となります。(通期での決算結果の数字をうけたもので四半期は反映せず。予想利益と最新純資産と配当のみ最新銘柄データから。100万円以下四捨五入)

第10期PF決算

 

10期では、業績で2019年以降足踏みもしていた感もありましたが、各種業績財務ともいずれも過去のレンジを抜けた感あり、利益率やROEなど比率に関する部分を除きますが、売上利益資産高など全数値で過去最高を達成することができました。

長期の複利成長率にしても売上で複利二桁は届かぬも、その他はおおよそ二桁以上の成長率を維持してるとなり大きな意味では順調継続で、このペース以上を再現できるように制御を続けていこうと考えております。

・・・と、今期はわりと成長を持ち直した感もあり、また集計外の部分(よするに信用分)もやはり好調といえるくらいで、このへんが精算され現物群に加える展開になるならその分も数字が伸びるなりそうで一段加速も可能かなとは。まあまだ取らぬ狸な話でありますが、去年より伸びしろは伸びておりより現実感も増してます。

 

また今年も念のため。

今年も資金を追加投入してたりしますし、上記の数字は投資準備金はカウントしてないものですので、FPかもめがどの程度資産を保有してるとかそれがどの程度増えたり減ったりしたのかはやっぱり闇の中です。

あと、もう一度言うけど上の数字はランダムな変数をかけて水増しした数字。その数字は去年と同じ数字だけど。でPERPBRに配当利回りはやっぱり内緒です。

 

それでは再度、2025年は良き年になりますよう。

 

 

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