大河の一滴

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(4439)東名/東証ST/情報通信(分)

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基本データと取り上げた理由

株価:1000円(人々は準備体操をして走り出しておおよそ順調だ。)

基本データ
コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 決算期
4439 東名 東証ST/情報通信 299.86 2025/08予
予想売上(億) 予想営業利益(億)/利益率 長期平均営業利益率/年 PER PBR
299.92 28.69/9.57% #DIV/0! 14.9 3.34
売上成長率(年複利/期間) EPS成長率(年複利/期間) BPS成長率(年複利/期間) 予想ROE 平均ROE/年
18.1%/8年 40.58%/8年 22.05%/7年 26.36% -
長期営業CF(億)/年 長期投資CF(億)/年 長期FCF(億)/年 長期平均FCF(億/年)/年 実績ROA
43/8年 -10/8年 32/8年 4.05/8年 12.08%
総資産(億) 自己資本(億) 自己資本比率(%) 配当利回り(%) 配当性向
141.72 76.33 53.9% 0.95% 14.16%

 今日は分析。某投資イベントにでかけてそこで見たり聞いたりした中で気になったものをチョイスして分析比較します。東名。回線ついでにオフィスサービス屋。主にKABU+,銘柄スカウター,IRBank,株探からデータ取得今回データは2025年09月12日取得。

業績財務CF推移とそれに対する分析

業績

ざっくり業績推移をみてひと言「あげあげ」

セグメント。回線とソリューション(環境、Webサイト制作、保険代理店)。

(銘柄スカウターから)

こういうの。回線提供を主軸というか、システム担当とかもおけない中小企業向けに事実上のシステム業務を代行するイメージするとそれっぽいかも。

サービス一覧|株式会社東名

一部。

資料から。当社が1部署になるって。

 

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:中小企業向けに、光コラボ「オフィス光119」や法人向け電力「オフィスでんき119」、ネットワーク機器・LED・空調・セキュリティ・Web制作・保険ショップ等をワンストップ提供。通信とエネルギーのストック型商材を軸に、周辺ソリューションをクロスセルするモデル。 株式会社東名
・主なセグメント:①オフィス光119(光回線IP電話Wi-Fi等)②オフィスでんき119(電力・ガス)③オフィスソリューション(機器販売・保守、Web制作、保険ショップ等)。連結事業構成は24/8期で光119:50%、オフィスソリューション:49%、FP:1%。 株式会社東名+1
・類似企業:光通信(9435/SMB向け取次・直販のストック商材)/U-NEXT HD(9418/法人通信・エネルギーも展開)/エフティグループ(2763/法人向けオフィス機器・通信・省エネ提案)。 hikari.co.jp+2Reuters Japan+2

● 競争優位性
・格付け:★★★★☆(4/5)
・理由:
 - SMB特化×通信・電力のストック収益に周辺ソリューションを重ねる構造でLTVを伸ばしやすい。 株式会社東名
 - 財務の効率性が高く、直近データでROE20%台・自己資本比率約59%と健全。 IR BANK
・注意点:電力小売は卸電力価格や制度変更の影響を受けやすく、仕入れと料金設計のミスは利益変動要因。通信・エネルギーとも解約率管理(チャーン)とサポート品質が成長の鍵。

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:期末配当予想を「8円→12円」に増額、年間19円へ(2025/07/22)。 Eir Parts
・トピック 2:創業関係者関連先による買集め行為を公表(1,095,000株、議決権比7.31%、2025/07/24)。安定株主として長期保有意向。 Eir Parts
・財務/業績の補足:25/8期会社予想は売上約299億円、経常29.1億円、最終20.1億円、EPS 66.9円。9/12時点の目安はPER約15.0倍、PBR約3.34倍。BPS約299円、ROE(予)22.3%、自己資本比率58.7%。 株探+1

 

伸びてます。2021.2022で減益も以降は持ち直しましたね。

CAGRで18.1%/8年高成長の部類。

BPSなど。上場以降の2019でみると13.62%/5年ほど。ROEも落ち込みありそんなもんかなと。

BPS成長率22.05%/7年/平均ROE-

 

落ち込みはあるけど復活して以下くらい。販管費を下げ続けROA二桁乗せてきてるね。

従業員。増えて一人あたりの数字も改善。

(銘柄スカウターから)

 

目先後退はあるも、伸びてる感じですね。

(株探から)

決算資料。

IRライブラリー|株式会社東名|中小企業の課題を解決するパートナー

利益後退の2021。原価がかさんでますね。電力価格の変動は影響大きそう。

2022も似たような構成ですね。

も、2023では増収に比較して増加がおさえられたのでぐっと改善。2024もその延長上ですね。

それで今期3Qまで。順調ですねって感じ。進捗も良好。

財務

資産増。


(IRBankから)

前期末総資産141億で有形固定2億でほぼない。流動126億で現金66億に売掛52億にその他ですね。

負債65億。有利子負債20億ほど。手形30億とかですね。負債≒現金くらいで総資産の半分現金で問題ないというか基本事業に資産を使わず労働集約な系統ですね。

 

CF

 


2022年の営業CFマイナスは売上債権の増のせい。

そういうことなければ基本投資も少なめでFCFでますね。それでお金積んできてる。

増配傾向。配当性向は低めですね。

 

優待出てる。1000株が利回り優位。

以下だって。

 

月足週足日足の値動き判断

月足でもみあってあげ
週足であげてさげ
日足でさげ
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、大きくは2019年の上場して180-400くらいのレンジで2022年まで。

2022年後半から上昇してきて以降983-362とかも挟みながらも上昇で2025年1274まで。

以降は下落で調整っぽい推移ですが、調整をこなして再上昇を期待するか。

日足レベルでは875で一旦反転感もでてるので875を見ながら1017.1274あたりを超えて上昇トレンド再開を伺う感じとかですかね。

 


ファンダ的には、オフィス回線とか電気を主に売ってるけど、ざっくりオフィス環境全般のフォローをこなすが中小企業向け外注システム部みたいなもの。

おおよそ順調で成長しててROEなども高めでROAも二桁を乗せ結構優秀で順調だなと。

オフィスインフラを担ってストック色も強いですが電気などで電気価格に振り回される部分もあり注意。

基本設備投資も少なさそうな労働集約感つよく財務も問題なさそう。還元はあまり熱心じゃなさそうです。
評価。
PER14.9/PBR3.34ほど。PERでレンジ取ると140-9ほどで低ROEな時期もあったので、だいたいそれらしいレンジとするとPER30-9くらいのレンジできてそうで、その意味でPERで上も下ものフェアバリューかなとは。PBRでみても同等ですね。

絶対的にはROEで20%とかROAでも二桁で明らかに市場以上でPER15ほどは高くもみえなく、これを優秀な企業を高くもない案件と見るか、劣化の警戒も入ってると見るか。まあどのみちPER10切りくらいはあるのでどうみるか。その辺踏まえて。

 

リンク

KABU+:https://kabu.plus/

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=4439

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=4439

IRBANK:https://irbank.net/4439

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とくになく平和です。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記:銘柄分析記事2022/12/19以後)

この記事の表とデータとグラフは以下のツールで作成しました。

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