大河の一滴

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あなたのスコップが届く場所に金脈はある

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こういうポストをみました。

 

 

投資方法には様々あります。

いろんな投資方法に目移りして成果が出ない。あるあるなんだと思う。

そんなのをみて思う。

深く掘ることと、そして金脈のあるところを掘る大事さの話。

 

 

こんなのはシンプルな話なんです。

 

すなわち・・

 

金脈のありそうなところをちゃんと見定めてそれを深く掘れ

 

2つ満たさないと金脈にはたどり着けません。

金脈のあるところを掘ること。金脈のあるところまで深く掘ること。

金脈があるところで一定以上深く掘ることが大事です。

金脈があったってたどり着く前の浅いところで掘るのを辞めると金脈は見つからないし、金脈のないところならどんなに深くほっても金脈はない。

金脈にたどり着く方法は金脈のあるところを深く掘ることのみです。

 

GPTに図を作らせてみました。

浅くほってもだめ。金脈のないところで深くほっても成果はない。

成果があるのは金脈のあるところをそれなりに深く掘った場合です。

 

それで話は終わるのですが、実際には掘れないって人は多いわけです。

掘れば金脈があるとは信じきれないのでしょう。

あるいは、掘る行為が苦痛すぎて諦めてしまったり、掘ってるようで全然実は掘れてないとかもあるかもしれません。

 

なので大事なのはどこに金脈があるのか?とそこで深く掘れるのか?だとは思うんです。

 

それで実のところ、投資ではあまり変なところにほぼ金脈は埋まってないと思います。

というのも金脈当てた人・・金脈あるところで掘ってそれなりに掘って金脈までいった人・・・

 

だいたい過去に金脈を掘った人がいるところで掘ってるように思えます。

 

投資における金脈って、誰も掘ってないところに新たに金脈が見つかるよりは遥かに過去にも掘られてたところでまた金脈が見つかることばっかりだと言えます。

投資雑誌でも見てください。

あそこになんか稼いだと出てる人ならだいたい過去の誰かの亜流です。

金太郎割ったときのようにどいつもこいつもどこかで聞いたことのあるようなことを繰り返しのたまうばかりです。

 

しかしそれが正しいのです。金脈は基本的には過去に誰かが掘った場所にしかないのだから。

 

過去の誰かを参考にしてないって人もいるかもしれませんが、そういう人もだいたい過去にやった誰かの近いこととかに自分でたどり着いたって人が大半です。

なので、どこに金脈があるか?というなら・・・

ほぼ過去に金脈を掘り当てた人が多いところを掘るのがまず正解です。

あなたが天邪鬼で新流派など作ろうとしても無駄です。仮に掘り当ててもその金脈は過去の誰かが掘ってます。ならばそれも誰かを参考にしてたらもっと早く掘れてます。

そして過去に金脈を掘り当てた人のいないへんなところにはまず金脈などありません。

 

まず言えるのは、過去から金脈を掘り当て続けられたところを掘れって話です。

 

その金脈とはなにか?

まずは大分類としては以下でしょうか。

 

・価値を見定めてその価値より安い価格で買え。

・株価が上がってるものを買って上がってるときだけ持て

 

でしょうか。価値を見定めてその価値より高い価格で買うって方法とか、株価が下がってるものを買って下がってるときだけ持てなんてところに金脈はありません。掘り当てるならパイオニアですが、パイオニアになるより誰かの後追いしてるほうがはるかに金脈にたどり着けます。

 

それで・・・

・価値を見定めてその価値より安い価格で買え。

は、何をもって価値を見定めるか?とか安い価格をどこにみるか?によって流派は別れます。

資産(貸借対照表)を見ていくなら資産バリュー投資になるはずだし、業績(損益計算書)を見ていくなら収益バリューというものになるはずだし、時間をみて企業の成長とか価値向上を価値の主眼に置くならグロースとかになる。インカムに注目すれば配当としとか優待投資になるはずです。

価格にしても今の株価などをみるか成長を前提にして将来の株価からは安いとするかみたいな違いはあります。

 

・株価が上がってるものを買って上がってるときだけ持て

に関してはチャートや出来高などでそれを判断するテクニカルになるかもしれないし、ファンダメンタルズや様々な条件なども踏まえてある条件時に株価があがるという根拠を用意してそうだとするときに株式をもつ需給読みとかなるかもだしモメンタムみたいなものになるかもしれませんし、株安してるものを拾うリバウンド狙いでさえその後は株価が上がるだろうとして株価が上がってるものを持とうとする類型とみなせます。

かもめはこっち方面はあまり解像度高くなくてあまり芯を捉えた説明はできなさそうですがだいたいこれらの亜種に分類できるとは考えています。

 

まあでも、これらでより細かく金脈があるところを効率的に見つける方法はあると思います。

すなわち多くの人が金脈を掘り当ててるところ。

大体においてお手本とされる本が出て長く生き残ってたりするところでしょう。

 

資産バリューならベンジャミン・グレアムの賢明なる投資家及びそれから影響を受けた人たちの本。

グロースとかならオニールとか割安成長株とかならピーター・リンチとかの派生。

バフェットとかシーゲルとか。優待だって桐谷さんは該当になるでしょう。

インデックスだとウォール街のランダムウォーカーとか。

テクニカル方面だとちょっと主流と言えるほど強い主流も思い浮かびませんが酒田五法などはそうだと言えるかもしれません。

 

それで今日見る成功した個人投資ってほぼなにかの主流流派かその亜流くらいに分類できるでしょう。

今日成功してる投資家・・日経マネーとかザイとか偉そうなこといってる奴らだってみなだいたい過去の誰かの後追いかその亜流です。ええ。

 

なので自分としては投資本をいくつか読むのをおすすめします。

読まないのであるならいろいろ人を観察したり学んだりする方法でもいいですが、いろんな主流流派を理解整理するのが有益かなと思うわけです。

 

なぜか?

あなたはそれなりに深く掘らなければなりません。

その理解整理した流派から、自分が掘れる流派を探し当てるためです。

できれば自分はこの流派とかこれの亜種であるとか言えるくらいになるのがやっぱ良いと思います。

 

だいたい著名な流派なら掘れば金脈はあるんですよ

掘れるなら金脈はある

 

なので重要なのはあなたが掘れるかです。ええ。

この図をもう一度出しましょう。

著名な流派なら右はありえないんです。でも左はあなたが掘れないならありえる。

だからあなたのすべきことは、金脈ない変なところを弾いたあとは自分が掘れるところを見定めることです。

 

大事なのは金脈があるか?じゃないの。

あなたがちゃんと掘れるか?なの。掘れるまで掘り続けることができるか?なの。

 

主流流派から探してね。別に本でもいいし誰か参考にするでもいいけど、わりと主流の方にして。

もちろん、大きな金脈があるか?とかそれを掘り当てる難易度の違いなどはあります。けど大事なのは大きな金脈があるか?ではなくてあなたが掘れるものかどうかなの。

 

このGPTに作らせたものをみてください。

 

GPT漢字弱いね

この中で儲けた人もたくさんいて永く本も残ってるような主流流派なら、それはお金になることであることは確定です。

そのなかであなたにできるものがすなわちあなたが掘るべき金脈です。

つまり仕事の部分ですね。

そのなかに好きが含まれるならより望ましいですね。

お金になってできること・・つまり金脈を掘る仕事であるものが好きなことも含むなら実際わりと天職です。できればここを見つけましょう。お金になることの範囲のところからですよ。芸能人ショックのところ掘っても金脈ないから。本出てないから。

 

まあできなきゃしょうがないので、できないけど好きなものはだめです。あなたはそれを掘れません。金脈があってもムリです。掘れないので。

で、一応念押しするけど、できることとか好きなことが指す範囲は掘る行為です。

あなたは掘ることができるところで掘らなければなりません。できれば好きでもあるところが好ましい。そうでないと苦しいはずなので。

なにができることで好きなことかって?

そんなの自分で考えなって感じだけど、かつてそれっぽいことを記事にしたことはあります。似たような記事は複数あるけど例えば以下。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

それはあなたがなんか楽しいなとか、面白いなとかって思うものを含むはずなんです。

それが面白いと思うなら優待くらいだって金脈たり得ます。桐谷さん儲けてるでしょ?

あなたが優待面白いと思うかは知らないし、そうでないなら優待はあなたには掘れない金脈だけど。

ほんとになにもかも掘れそうもないなら掘る労力がかなり少なくても済むインデックスもありますから。

 

あるいはこれ。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

・他者ができないことができるか
・他者がやりたくないことができるか

そういうものが上の仕事と天職の中に含むのならそれを活用すべきって話でしょうか。

このへんは才能と言い換えることもできるかもしれません。

でも例えば投資に才能がある人はいないと思ってて、才能があるのはその中の要素ではないかと思うところです。

投資なら例えば開示をたくさん読んでも苦痛じゃないむしろ楽しいとか。結果が出るまでのんびり待てるとか。逆に瞬時の情報を集めて判断が早いとか。

 

以上です。

自分はもちろん金脈をあるところを見定め掘ることはできてるのでしょう。まあ利益出てるからね。もっと大きな金脈掘ってる人もいるけどね!

もちろんそれは金脈とできることが重なる部分も掘れたからでもあります。そして全部ではないけど好きな部分もいくらかあるいくらかは天職にも足がかかった場所なのだろうとも思うわけです。

でないと例えば投資ブログ10年以上も続かんですわ。

ということで、あなたにも掘れるできることと好きなことと金脈が交わる場所を見いだせることを期待しますね。自分より大きな金脈掘り当てるのはできれば手加減してほしいものだけど。

自分もできたことですし自分もまだまだ掘りますよーと掘るのがまだまだ続くのです。

 

 

 

あなたが掘れる金脈はどれですか?

 

 

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