大河の一滴

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日経マネーに載りました。その12。

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日経マネーに載りましたのでお知らせ。

これですね。個人投資家アンケ特集で出たみたいです。

よろしければ買って読んでみてください。

 

 

日経マネーは前回は2021年なので、およそ4年ぶりですね。

というかメディア掲載が2022年初以来で久しぶり。

kamomenotoushi.hatenablog.com

わりともう二度とないと思ってたので自分で驚いてます。

ていうか12回も載ったんですね。わたし。

 

ちなみに過去に載ったときのお知らせは以下です。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

内容はあんな感じです

掲載内容は日経マネーでご確認ください。

 

というところですが、ここでいくつか補足させてもらおうと思います。

大枠嘘は書いてないと思いますが、ちょい盛ってるようには思います。事実はもう少ししょぼいのかなと思います。

 

成績開示に関しては去年したところで、大枠ではそれの延長線上で大きく傾向は変わってないものと考えております。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

それでいくつかバレたのでバラしますと・・

 

はい、自分は相続組です。

幸運なことに我が家は自分に結構相続できるほどの金融資産がありました。

相続時精算課税制度

www.zenginkyo.or.jp

これは2500万円まで父母か祖父母からの贈与を相続時に相続として精算し課税するというもので、2015年に改正があることは当時把握しておりまして。

平成27年1月1日以降の贈与税(相続時精算課税)の改正

 

 

投資は儲からないものとして優待もらってたまに総会に参加する程度で、口座も全く見ない半引退状態だったのがよくよく口座をみると結構増えてることに気づきこれは真面目にやれば増えるのではないか?と考え直したのが記事の通り2014年頃の話で。

それで自分の貯金なども投じるともに、上記の相続時精算課税でも資金を投入することを考えて、(投入できるんだから投入することを考えますって)、制度を利用してこれも投資資金にあてた次第。

 

分を越える投資資金を扱うようになりほんとにちゃんとやらないと・・・と考えたことが投資ブログを開設する理由になってます。

資金もいきなり全部ではなく、ブログも書きながら、株式市場も観察しながら折々入金してトータルの入金量は記事のとおりです。

貯金も常にある程度置いていたので、相続分と貯金をどっちを投資資金に当てたのか?みたいなみなし方によってはブレもありますが、相続分は40%-60%ほどの範囲内にみなせるくらいだと思います。

 

それで入金考慮した修正ディーツで算出するとこれくらいです。

配当は銀行入金なのでこれは配当除いた成績ですね。配当を再投資すると入金扱いになり計算上のパフォーマンスが下がります。

それで入金額がさすがに大きいので修正ディーツでないとパフォーマンスが事実と乖離した水準まで上がってしまいますのでやはり修正ディーツあたりで測るのが妥当でしょう。

で、2014年でブログを開設して、貯金位は大きく入れました

が、2014年時点では投資の総合成績は入金量より資産は小さく・・つまりマイナスでした。

 

これはこまい話ですが、記事ではわりと本格的に始めて初期に当てたとはしてますが、相続分はその銘柄の株高に間に合わなくて結果機会損失をしています。貯金分でそれまでの投資のマイナスは脱却した後に相続を受けた形にはなりますね。間に合わなかったので折を見て入金は上記のとおりです。

でも本格的にやり始めてわりと初期に調べて狙ってそれが大きく株高になるという体験ができたのは幸運だったと思うところです。

 

そこからは記事のような感じで、平均修正ディーツ年14%あるいは配当入金(配当利回り2%で配当はだいたい再投資になってるので)加えて概算平均年16%程度ともみなせましょうか。あれくらいの入金を折々しながら10年回すとあの程度ということです。200万300万とかから大きく伸ばしたぞぶち当てたぞみたいな話には該当しないわたしです。大儲けしたかったですが、大儲けするほどの力量はなかったようですありがとうございました。

 

それで記事にはなんだこのギターマン?みたいな絵もついている随分謎グラフがでてましたが、あれの元が以下っすね。2005-2015の推移はわたしもどこからでてきたのかわからないので留意ください。2015以前は投資成績なんてつけてなかったのでデータがありません。

それで以下はあのグラフの元になった入金込みの推移です。絶対値は伏せさせてもらいますが総損益(総入金-評価資産)、予想配当の推移もつけましょう。

2015年初当初は総損益マイナスに、配当あたりの記録体制も整ってなくて以下のようなバグった数字がでますが、繰り返しますが長期平均の修正ディーツにすれば年14%から配当も考慮すれば年16%程度くらいになるくらいです。

あとは成績としては2022-2023はわりと後退足し踏みしてて冴えない感じだったのはここで特記として挙げられそうです。

 

 

それでルックスルー利益の話が出ています。

これもついでに開示致しましょう。

ルックスルートとはなんぞ?に関してはこことかで。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

基本としてPFのルックスルー利益、純資産を向上させていく戦略を取っています。

以下はその推移ですが2020年あたりの予想利益の落ちはコロナにより予想利益開示をやめてた企業が多かったのでここで落ちています。配当も上記の通り同様ですね。

そして上記の低迷してた時期もルックスルー利益、純資産、そして配当が上昇傾向が続いていたというのはだから併せて特記事項かなと。

だから入金込みの結果です。

 

また加重平均のPER/PBRは以下になります。おおよそ長期にレンジとなりそうですが、コロナでPERが激増してるのは上記の通り予想利益非開示及び減益が理由となります。

2022年以降はPERPBRの後退があり、この時期の資産やルックスルー各種の傾向も踏まえると、2021年後半にわりと大きなドローダウンをくらって以降は保有企業は順調も株価は横ばいみたいな傾向が強かったとは読み取れそうです。それで2023年以降はPERPBRは維持しながらEPSBPSの伸び分に乗る形で推移できてるくらいでしょうか。

 

このへんはこのような発想で取り扱っております。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

以上です。

わたしはそんなもんです。

去年秋のほうがいろいろ詳しいですね。

それはいつか大河に。 - 大河の一滴

 

以上です。

 

 

 以上です。

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