大河の一滴

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【比】3981 /ビーグリー /東証ST /情報通信

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【比】3981 /ビーグリー /東証ST /情報通信

株価:1276円(人々は、時々やる気をみせるも続かずぐだぐだし続けている。)

超概要

【区分】 ビーグリー パピレス アルファポリス ログリー
コード 3981 3641 9467 6579
市場/業種 東証ST/情報通信 東証ST/情報通信 東証GR/情報通信 東証GR/サービス
株価 1276 996 1154 316
時価総額 80億 103億 335億 12億
総合スコア 62.3 30.6 63.9 21.5

抽出テーマとチョイス意図:2026/4/4に自作DBでROIC変則3年平均で20%以上かつ総合スコア70点以上かつPER5年レンジで20%以下のもの(対象59銘柄)をみて気になったものをチョイスして分析比較します。収益性に優れいろいろ利点あるなかでここ5年で低評価に置かれてるものを拾う意図。比較にパピレスとアルファポリス。ゲストにグリー仲間のグリーじゃなくてログリー。

チョイス時のざっくり印象
主題:ビーグリー/足踏み蓄財
比較:パピレス/後退低ROE化
比較:アルファポリス/あげあ
ゲスト:ログリー/衰退低迷

データ抽出日: 2026/4/15

概要と生成AIまとめ

だいたいまんが王国。比較にレンタ運営のパピレスと投稿小説系のアルファポリス。ゲストはよくわかんないけどネイティブ広告。
ざっくりとセグメントとか。

プラットフォームがまんが王国でコンテンツは買収したぶんか社ですね。利益的にはぶんか社のほうが比率たかくなってますね。

(銘柄スカウターから)

 

★Claudeによる出力

主題:ビーグリー(3981)

●事業概要
ざっくり概要:電子書籍配信サービス「まんが王国」を主力とするデジタルコンテンツ企業。マンガに特化した電子書籍ストアとして会員制・都度課金を組み合わせたサブスクモデルを運営。
主なセグメント:電子書籍(まんが王国)、広告・その他
事業モデルが似ている著名上場企業:アルファポリス(9467)、パピレス(3641)、Amazia(4424)
●競争優位性 ★★★/5
まんが王国は「試し読み無料+ポイント還元」の集客モデルで国内電子マンガ市場に根を張っており、13年平均で営業利益率8.6%・ROE10.9%と安定した収益体質を維持。売上CAGRも13%超で着実な成長。ただし市場自体はKindleやLINEマンガ等の大手プラットフォームとの競争が激しく、独自IPやコンテンツ制作力を持たない点で参入障壁はやや低い。足踏み感が出ており成長性スコアは低め(38.7)。
●大きなトピックと注意点
FCF5年累計+85億は時価総額80億を上回るほどの水準で、キャッシュ創出力は非常に良好。PER9.9倍・PBR0.9倍と過去レンジ最安値圏にあり、バリュースコア92.4と割安感は強い。配当利回り3.5%も過去最高水準に近い。一方でBPSCAGR+10.3%に対してEPSCAGR+8.4%と蓄財はしているが株価CAGR▲5.7%と市場に評価されていない状況が長期間続いている点は留意。自己資本比率48.6%と財務は概ね問題ないが、純資産CAGRが総資産CAGRを下回っている点もやや気になる。

比較:パピレス(3641)

●事業概要 電子書籍配信「電子貸本Renta!」を主軸とする企業。女性向けコンテンツに強みを持つ。 事業モデルが似ている著名上場企業:ビーグリー(3981)、アルファポリス(9467)

●競争優位性 ★★/5 売上CAGRは9.3%とやや低め。EPSCAGRが▲2.9%と減益傾向にあり、ROE平均13.4%はまずまずだが足元では低下トレンドと見られる。FCF5年累計+13億と同規模のビーグリーと比べCF創出力で大きく見劣り。PER39.3倍は過去レンジ最高値圏に近く割高感が強い。

●大きなトピックと注意点 配当CAGRは+20.8%と増配継続の姿勢は評価できる。ただし収益性・成長性スコアが各社最低水準で、高PERながら業績はむしろ後退気味という組み合わせは難しい。

比較:アルファポリス(9467)

●事業概要 電子書籍・出版に加え、ユーザー投稿型小説サイトを起点にした「Web発書籍化」モデルが特徴。IP展開にも積極的。 事業モデルが似ている著名上場企業:KADOKAWA(9468)、ビーグリー(3981)

●競争優位性 ★★★★/5 営業利益率平均24.8%・EPSCAGR+14.8%・BPSCAGR+15.5%と4社中で頭一つ抜けた収益・成長実績。FCF5年累計+70億も時価総額対比で厚い。ユーザー投稿コンテンツを起点にした低コストのIP発掘モデルは参入障壁として機能しており、自己資本比率81.2%と財務余力も十分。

●大きなトピックと注意点 PER14.8倍・PBR2.3倍と評価は主題・比較の中では最も妥当感があり、株価CAGR+11.9%と長期パフォーマンスも良好。ただしPERの過去レンジは11.5〜68.3倍と振れ幅が大きく、現状はレンジ下位にある。今後の成長継続次第では見直し余地があるが、過去の高評価への回帰期待は禁物。

ゲスト:ログリー(6579)

●事業概要 コンテンツマーケティング・ネイティブ広告領域のプラットフォーム事業者。「LOGLY lift」等の広告配信を手掛ける。 事業モデルが似ている著名上場企業:デジタルガレージ(4819)、アドウェイズ(2489)

●競争優位性 ★/5 営業利益率平均0.9%・ROE平均▲6.7%・純資産CAGR▲14.4%と実質的に資本を毀損し続けている状況。FCF5年累計▲7億と赤字体質。PER223倍は赤字・低収益期の数字で実態を映しておらず、参考値として捉える必要がある。

●大きなトピックと注意点 ゲスト枠として比較参照するには厳しい財務・収益状況。売上CAGR+16.5%と成長率は高いが利益が伴っていない。投資対象としての優先度は現状低い。

 

業績

【業績】 ビーグリー パピレス アルファポリス ログリー
最新売上(億) 171億 158億 136億 16億
売上CAGR +13.1%/12.0年 +9.3%/17.0年 +20.5%/12.0年 +16.5%/9.0年
営業利益率平均 8.6%/13年 7.0%/18年 24.8%/13年 0.9%/10年
EPSCAGR +8.4%/11.0年 -2.9%/11.0年 +14.8%/11.0年 -
BPSCAGR +10.3%/10.0年 +13.5%/10.0年 +15.5%/10.0年 +0.2%/9.0年
ROE平均 10.9%/11年 13.4%/11年 14.6%/11年 -6.7%/10年
成長性スコア 38.7 19.4 62.5 18.2
収益性スコア 72.3 35.4 76.9 10.1

電子書籍まんが王国ですが、成長できてたけどコロナ以降は減収傾向。ぶんか社買収したのが2021年で買収後は成長止まってるとなりそう。

ビーグリー「老舗出版社」買収に踏み出した深慮|会社四季報オンライン

 

電子書籍は全般的に成長が止まった感あり淘汰に入ってそうで、その中でコンテンツを握ってないとしんどそうな印象で、ビーグリーもノベルバなども持ってましたが知名度などに弱くそれをぶんか社でIP力を補ったということになりそう。

パピレスは自社IPをほぼもってなく赤字もでて業績低迷になってそうな一方、投稿サイトが本業のアルファポリスは好調な感じがでてて、自社でIPをコントロールできるのが重要で、そして強めのIPをもてるかどうかが重要でそうでないと淘汰が進んでそうな雰囲気。

ゲストは減収で赤字連発で完全低迷。

ゲストのネイティブ広告は以下みたいなものだって。あまり広告に見えない広告となりそう。広告とは断るようです。断らないとステルスマーケティングだね。

ネイティブ広告(ネイティブアド)とは?メリット・種類・活用法を解説|Webマーケティング・SEO相談はデジ研

 

それでビーグリーは業績は足踏み。黒字は維持はしてますが成長は止まった感。

パピレスは減収に入って利益も厳しくなってきてると感じとかでこのへんが渋そうな中でアルファポリスは成長基調が崩れてません。


BPSなど。とはいえビーグリーは利益はしっかり出てBPSで伸びが続き。ただ低ROE化とも読み取れるかも。

パピレスはなんとかBPS維持という感じで、アルファポリスは順調感。目先ROEも5%以下パピレス、ビーグリー8-10%程度。アルファポリス15%程度ログリーマイナスでわりとしっかり分かれてる感じ。


低ROE化は懸念されるのだけど、なんだかなんだ実績でROEROAが下がってるとも断定できない推移かもで意外に劣化もなく戦えてるとみれなくも。このへんはパピレスは明確に崩れて過去の水準が維持できなくなってます。アルファポリスは高水準ですが水準上がってるかどうかは微妙。ゲストは終わってます。

 

従業員。

微妙に増員ですが一人あたりは改善より劣化ですね。パピレスは普通に増えててみるみる一人あたりが劣化。大丈夫なのか。これ。アルファポリス堅調。ゲストはリストラ局面っぽい。

(IRBankから)


四半期。前期で減収減益ですね。

今期通期では増収増益になるとしてますがどうか。前期も期初は増収計画が減収決着だし。



ということで、わりとIPでも持ってないと厳し目になってきてる電子書籍関連で利益ではでるものの成長がとまり停滞蓄財感になってきてるビーグリーという感じで、パピレスは厳しめでIP中心のアルファポリスは順調。ゲストは終わってるくらい。

ちなみにカドカワあたりも増収はしてるけど利益は伸びてると感じでもなくIP持ってれば繁栄してるかというと微妙です。

あとは資料。単価は維持くらいだけどMAU(Monthly Active Users)は「月間アクティブユーザー数」が減少傾向ですね。

あとこのへん。

できるのですか?という疑問はありますが。

という感じですが電子書籍市場自体はまだ伸びてるようです。

大手が寡占化してるようで、淘汰の時代とはいえそう。体力のある大手は大きなキャンペーンを打ちやすいとかあるようですね。

2024年度の国内市場規模は前年比3.9%増の6703億円 『電子書籍ビジネス調査報告書2025』7月24日発売 飛躍への転換期に入ったWebtoon、IP戦略、海外展開、PF戦略 | インプレス総合研究所

 

財務

【財務】 ビーグリー パピレス アルファポリス ログリー
総資産CAGR +10.1%/8.0年 +11.8%/14.0年 +13.9%/10.0年 -7.1%/6.0年
純資産CAGR +6.2%/8.0年 +12.2%/14.0年 +15.5%/10.0年 -14.4%/6.0年
自己資本比率平均 48.6% 69.8% 81.2% 42.8%

総資産減の純資産増。

前期末総資産165億で無形固定資産75億でのれん71億はぶんか社のものですね。

流動86億。現金52億に売掛31億。売掛は減少傾向。

資産はだいたいぶんか社のれんと現金売掛で基本資産はのれんを除けばかるめ。

それでのれんが重めですがのれんの償却で総資産が減ってきてる感じですね。一方で現金は積む感じ。

負債は84億ですがうち有利子負債37億ですがこの有利子負債はへってますね。だいたいぶんか社買収で借りたのを以降返してるようですね。

2020年資金借りて2021年買収でのれんも積んで勝負したけど以降は順次その影響を消化してる印象。一方で流動資産などは増えてなく買収以後は利益は還元と返済で残らずのレン償却で負債が減って純資産増みたいな感じになりますね。

わりと正しく停滞蓄財になってそ。


パピレスも資産増は止まってるんですは資産維持はできてるくらい。アルファポリスは順調で財務もいいです。
ログリーは資産源で利益剰余金マイナスです。

 

CF/還元

【CF/還元】 ビーグリー パピレス アルファポリス ログリー
営業CF/5年累計 +97億 +18億 +76億 +0億
FCF/5年累計 +85億 +13億 +70億 -7億
配当利回り 3.5% 1.0% 2.0% 0.0%
配当CAGR - +20.8%/11.0年 - -
平均配当性向 9.5%/12年 9.3%/12年 4.2%/12年 0.0%/11年
配当スコア 63.8 22.2 22.2 7.4

 

営業CFでて投資自体は基本少なさそうでFCFでますね。

FCF10億ちょいを返済で10億で配当前期で1億ちょいくらい。

CF面では実際かなり余裕ありそうで、返済進めばかなりの増配余地がありそうはそうではありますね。

パピレスは営業CFマイナスも出始めててアルファポリスはとても余裕がありそう。ゲストは終わってます。


増配傾向。

 

基本増配傾向で、自社株買いも。

(銘柄スカウターから)

配当性向30%かつDOE3%以上だって。大きな増益はどうかなあってところで現状は大きな方針変更ないと大幅増配は可能性低そうですかね。

 

 

優待等設定結構あります。

ビーグリー。500株で悪くない利回りまで。

 

パピレスは配当を絞って優待大きめにだしてるやつ。

アルファポリスも本二冊もらえるようです。リストから選ぶやつなので選択肢はそこまで。二冊で1600円評価で以下くらい。

 

月足週足日足の値動き判断

月足で上場ゴールしてもみあい
週足でふくも鎮火してもみあい
日足でもみあい
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、大きくは2017年上場で、2545までつけるも2018年までに650までつけて、また2020年に2500まで戻したりもするも上場高値は超えられてもなく、2021年以降は1100-1500くらいでもみ合いたまにレンジ抜けしてるくらいでおおよそ調整中となりそう。

もみあいかレンジとなりそうですが、まさかのレンジ抜けとか調整終えて上昇期待でいくのはなしでもないかもしれません。

2025年以降安値1120とか、利上げショック1000などをみながら1347超えると週足レベル上昇感でるし、1600くらい超えてくるなら一時のレンジ抜けとみるか、上昇転換かを測るような感じでしょうか。



ファンダ的には、電子書籍と出版社ぶんか社。女性向けコンテンツにつよめですかね。成長は止まった感ありぶんか社で頑張ってる感はあるけどそれでも停滞蓄財という印象。低ROE化に向かってるともしがたく現状停滞蓄財でしょうか。ぶんか社買収ののれんと有利子負債があるも順調なCFで返済と償却が進み。規模増はみえんくくアクティブユーザーあたりも減少傾向はあり、大きくはそのなかで負債を返すリストラ局面になりそう。

パピレスはいかにもしんどそうですがIPもってないのが厳しく出てそう。ただなんとかBPSくらいはおおよそ維持。現状維持でいっぱいくらい。
IPもってるというかIPが本体っぽいアルファポリスは順調感。もっともIPもってるカドカワあたりは利益では順調でもないのでIPあれば勝ち確とかみるのは楽観すぎかも。

ゲストは終わってます。

評価。

【評価】 ビーグリー パピレス アルファポリス ログリー
株価CAGR2015- -5.7%/9.2年 +5.9%/11.3年 +11.9%/11.3年 -19.4%/7.9年
PER/レンジ(2015-) 9.9倍(7.1倍〜25.2倍) 39.3倍(12.3倍〜42.6倍) 14.8倍(11.5倍〜68.3倍) 223.3倍(19.4倍〜223.3倍)
PBR/レンジ(2015-) 0.9倍(0.9倍〜3.8倍) 1.0倍(0.8倍〜7.6倍) 2.3倍(1.3倍〜6.0倍) 3.0倍(1.9倍〜12.8倍)
配当利回り/レンジ 3.53%(0.00%〜3.82%) 1.00%(0.11%〜1.17%) 2.02%(0.00%〜2.02%) 0.00%(0.00%〜0.00%)
バリュースコア 92.4 53.9 78.8 69.8

ビーグリーとしてはずっと株価もみ合ってる感じの名kで一応利益維持とかもありわりと低PERになってて、またBPSは積んでるので目先上場来で最低PBRあたりといのはそうですね。実際問題ビーグリーとしては低評価。かつROE維持前提でBPS成長6%ほどに配当優待5%ほどとみると年10%以上をPBR1以下で拾う案件にはなりみれなくもないとはなり意外に優待適正あたりはあるかもしれないと。

パピレスはより厳しくBPS増とかも期待し難いですが優待利回りで10%超えでこれは優待維持前提ならこれはこれで意外に。優待廃止はありえそうなくらい状態は良くなさそうですが。ではありますが単元も小さく優待で拾うのはなしではないかも。

まともなのはアルファポリス。アルファポリスとしてはより低PERもあるけど実際かなり好調そう。今後もアルファポリスのIPが強さが維持されるかは不明。

だからゲストは終わってる。



日記とか雑記とか

特に何かある感じではないですね。
PFは軟調なくらい。

 

補足と参考URL

投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。

記事はClaude作成自作DBとEXCELで出力しています。データ元はだいたいKABU+と J-Quantsを使ってます。

参考URL

KABU+:https://kabu.plus/

J-Quants:https://jpx-jquants.com/ja

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=3981

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=3981

IRBANK:https://irbank.net/3981

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用語解説(用語解説(日記:銘柄分析記事2026/3/23以後))

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