大河の一滴

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共栄セキュリティーサービス(7058)東証ST/サービス(分)

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基本データと取り上げた理由

株価:最新値円(人々はスタートダッシュを決めてみるもずっこけて以降ずっとスタート地点で不貞腐れている。)

サマリー
コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 決算期
7058 共栄セキュリティーサービス 東証ST/サービス 45 2026年7月
予想売上(億) 予想営業利益(億)/利益率 総資産(億) 自己資本(億) 実績ROA
150 8.7% 63.52 45.3 -0.6%
サマリー指標/2019/03 〜 2026/02
指標 最新値 最高 最低 中央値
株価 3010 5080 2302 2904
PER 6.87 25.79 6.83 11.41
PBR 0.89 2.31 0.72 0.94
ROE 13.11 15.06 6.9 8.86
配当利回り 3.54 5.03 2.45 3.12
サマリー/成長率 CAGR / 平均値
指標 全期間 10年 5年 3年
株価 +1.5%/7.0年 - -0.1%/5.0年 +2.0%/3.0年
売上高 +11.0%/10年 +12.1%/9年 +17.0%/4年 +21.8%/2年
営業利益 +14.8%/10年 +17.5%/9年 +27.7%/4年 +63.9%/2年
営業利益率(平均) 6.8%/11年 6.9%/10年 6.3%/5年 7.4%/3年
EPS +8.3%/8年 +8.3%/8年 +12.2%/4年 -
BPS +4.8%/6年 - +5.0%/4年 -0.5%/2年
配当 +6.1%/8年 +6.1%/8年 +7.5%/4年 +15.5%/2年

 今日は分析。2026/2/20にKABU+データをみてきになったものをチョイスして分析。Claude開発とドラクエ7したいのでまだ分析のみ。共栄セキュリティーサービス。警備業。主にKABU+,銘柄スカウター,IRBank,株探からデータ取得今回データは2026年2月26日取得。

業績財務CF推移とそれに対する分析

業績

ざっくり業績推移をみてひと言「あげ」

こういうの。雰囲気で。

警備系労働集約。

https://www.kyoei-ss.co.jp/services

一部。セグメントなしでだいたい人を雇って警備や保守。

 

 

GPTまとめ。

●事業概要
ざっくり概要:
施設警備・イベント警備・交通誘導などの人的警備が中心の警備会社。商業施設やイベント等の現場での警備を手掛け、株探の概要では「セコムと提携」と整理されています。

主なセグメント:

  • 警備事業(単一セグメント)

事業モデルが似ている著名上場企業:

  • セコム(警備最大手。モデルは近いが規模・収益構造は別物)

  • ALSOK(綜合警備保障:同業の人的+機械警備)

  • 中堅人的警備(施設/雑踏/交通誘導に寄る同業各社)

●競争優位性
格付け:★★★☆☆(3.0/5)
理由:

  • 需要は堅いが、人手(採用・定着)制約が利益の上限になりやすい:人的警備は売上=稼働人員×単価の色が濃く、需給逼迫局面では割増賃金や採用費が利益を削りやすい(構造的な“労務コスト勝負”)。

  • **事業はシンプル(単一セグメント)**で理解しやすい一方、差別化が「運用力・採用力・案件ミックス」に寄りやすく、構造優位(ネットワーク/規制参入障壁など)が強いわけではない。

注意点:

  • 利益は人手不足・賃上げ・採用費でぶれやすい(売上は伸びても利益がついてこない局面が起きる)。

  • 単一セグメントなので、内部の「施設/イベント/交通誘導」など案件ミックスの変化を補助的に見ないと、利益率の解釈を誤りやすい(高採算案件が減ると一気に薄まる)。

●大きなトピックと注意点

  • 人的警備の宿命=賃金上昇局面で利益率が圧迫されやすい:外部環境(賃上げ・採用難)が続くほど、単価転嫁の速度が重要になる。

  • セグメントは警備事業の一本:開示上は単純だが、投資判断では「採用→稼働→単価転嫁→利益率」の回転が回っているか(=運用の勝ち)を見た方が噛み合う。

  • (提示データの見え方について)ROAがマイナス表記になっている一方で、売上/営業利益率は高めに出ています。ここはROA計算の符号・単位(%と倍率)・純利益の取り方の不整合が起きやすい箇所なので、記事に出す前にDB側の算出ロジック点検を推奨です(特にROA/ROE/PBR/利回り)。

 

2021年以外は増収できてます。2021はコロナ影響でしょうね。利益率維持。ROE算出できてないけど2025はマイナスですね。

「連結子会社においてのれんの一部減損損失を計上したことによるものであります。
当社グループは、M&A及びグループ経営を成長戦略として推進しており、地域的な再編を踏まえた収益計画を見直しました。その中で、2024年3月期に買収した複数の連結子会社について、買収時に発生したのれんの回収可能性について慎重に検討した結果、のれんの一部減損損失を計上」でのれん減損ですね。

買収などもして成長を追ってるとなりそう。CAGRなどは以下でおおよそうまく行ってるじゃないでしょうか。

それで四半期でも触れるけど期替えが入り、今期は16ヶ月決算でありそれを踏まえると下の2026/3は誤って拾ってそうですね。


EPSなど未達も多そうであまり利益は安定しないけど、利益自体はでてBPSくらいは増。



原価率など。原価率など高めで、労働集約感。

従業員。正社員が減に向かい、臨時が増えてるのをどうみるか。一人あたりもブレがちな感はありますね。

(IRBankから)

ゆるく成長感はあり。前期が利益よくなかったこともあり今期3Qで増収+14.4%増益+102.8%。それで期替え入りそうで、3月から7月決算になようで、今期は16ヶ月になり現在の予想業績は参考外。

まあでも堅調以上じゃないですかね。

(株探から)

決算資料・・・はだしてないようですね。

この辺はスタンダードというか東証二部的。

短信で「当第3四半期連結累計期間の業績は、継続的なM&A効果に加えて、契約料金の改定、契約数の増加、堅調な採用活動による規模拡大を反映したものとなりました。また、「2025大阪・関西万博」に係る業務が臨時契約売上高として寄与」とか言っててまあ順調なんじゃないですか。

財務

資産増。


(IRBankから)

前期末総資産65億で流動35億で現金22億。有形固定3億ちょいのれん3.6億ってところ

ちょい備考で金地金とか10億でもってますね。前期から3倍くらいになってる。有価証券とか投資不動産などもありで、わりと投資好きな中の人いそう。

負債18億でこれは現金以下で、未払8億あたりが主で財務はいいですねとしか。

このへんは投資などが軽い労働集約っぽい。

CF

2023年は連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出・・・のせいかなとなりそうだけど。これは2億ほどで、本体は定期預金で14億。
前期の稼ぎを貯金したんだね。この辺の還元などに向かないスタンス。

配当は減配もしてます。配当政策では定量基準設けてなさそう。

 

月足週足日足の値動き判断

月足で瞬間ジャンプして以降よこよこ
週足でもみあいから転落してあげ
日足でもみ合いながらあげ。出来高なさげ。
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、2019年に上場で、2431から6300まであげるも急落でコロナ1744をつける以降もおおよそ2000-3000ちょいくらいでレンジというかヨコヨコを形成を続けている感じ。

その中で2024年の利上げショックで崩れて2150つけてからは上昇感もあるので、このへんでレンジの中とみるか、下落から上昇転換したとみるか。

日足2024年2658とかを見ながら上昇の期待をかけるかどうかくらいでしょうか。



ファンダ的には、警備系労働集約。おおよそ堅調で財務なども問題ないですが、増員が正社よりは臨時よりとか、決算資料などもなく還元姿勢も説明もなさそうで、投資家説明という概念をもってるかも不明。いろいろと旧東証二部的な会社だなあという感想。だから目先は普通に順調。
評価。

実は会社がわりと順調な中で、株価横ばいが続く形でわりと低PER低PBRになってて、共栄セキュリティとしても低PERPBRなほう。ROEにしても目先で中央値よりは上の推移っぽく、おおよそ投資家に対してやる気も無さそうな会社であるけどこんなもんでもこれはこれでも感はあります。

どう考えるかというかこの手の会社をどうみるかですかね。


その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とくにないぞ。

 

リンク

KABU+:https://kabu.plus/

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=7058

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=7058

IRBANK:https://irbank.net/7058

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用語解説(日記:銘柄分析記事2022/12/19以後)

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