大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(7485)岡谷鋼機/名証P/卸売/(比)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。

比較銘柄

岡谷鋼機とその他

株価

8000円(人々は、足踏みとか後退も多いようでなにげに地味に進んでいる。)

 

チョイス理由とバブルチャート

 今週は比較。某投資イベントにでかけてそこで見たり聞いたりした中で気になったものをチョイスして分析比します。比較の会社と数字は上記の通り。各データは2025年09月11日取得。岡谷鋼機。名門鉄鋼産業商社。比較に鉄鋼商社の清和中央と阪和興業。ゲストに岡谷仲間の電機産業。


岡谷と阪和が大きめでBPSあたり伸ばしてるのもこれら。FCF出てるか出てないかの違い。他の二社はわりと雑魚っぽい感じがする格差の図。

 

各企業の数字とそれをみての所感

コード 7485 7531 8078 6926
企業名 岡谷鋼機 清和中央ホールディングス 阪和興業 岡谷電機産業
市場/業種 名証P/卸売 東証ST/卸売 東証PR/卸売 東証ST/電気機器
時価総額(億) 1555.2 61.74 2683.89 46.99
株価 8000 1565 6340 205
決算期 2026/02予 2025/12予 2026/03予 2026/03予
予想売上(億) 11000.0 520.0 26000.0 120.0
予想営業利益(億)/利益率 340/3.09% 2.7/0.52% 550/2.12% 1.4/1.17%
長期平均営業利益率/年 2.13%/18年 1.2%/18年 1.64%/19年 3.17%/19年
売上成長率(年複利/期間) 1.2%/18年 2.1%/18年 3.6%/19年 -1.5%/19年
EPS成長率(年複利/期間) 6.3%/18年 1.7%/18年 6.8%/19年 -11.1%/19年
BPS成長率(年複利/期間) 7.9%/17年 2.4%/17年 7.9%/18年 -0.5%/18年
長期営業CF(億)/年 1341.78/18年 181.12/18年 1900.57/19年 121.02/19年
長期投資CF(億)/年 -1231.23/18年 -79.74/18年 -2507.56/19年 -78.75/19年
長期平均FCF(億)/年 6.14/18年 5.63/18年 -31.95/19年 2.22/19年
PER 6.16 24.63 6.38 36.74
PBR 0.4 0.39 0.67 0.71
ROE 6.5% 1.6% 10.5% 1.9%
平均ROE/年 7.81%/18年 3.43%/18年 10.05%/19年 1.08%/19年
ROA 2.9% 0.7% 3.4% 0.9%
配当利回り(%) 1.88 0.96 3.94 -
配当性向 11.5% 23.6% 25.2% #VALUE!
総資産(億) 8611.85 374.43 11658.05 140.45
自己資本比率(%) 44.5 41.9 32.9 50.3
メモ あげ 停滞蓄財 いちあげ 停滞蓄財できず
岡谷鋼機(7485)

業績

岡谷鋼機名証の大物。創業は1669年とかみたいで老舗中の老舗。
セグメント。普通に卸っぽい利益率とか。

(銘柄スカウターから)

こういうの。なかみてるとかなり総合的でいろいろ扱ってる。

事業案内 | 岡谷鋼機株式会社

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:名古屋発の独立系総合商社。祖業の鉄鋼に加え、情報・電機、産業資材、生活産業まで多角化。国内外ネットワークを広く展開。
・主なセグメント:①鉄鋼 ②情報・電機 ③産業資材 ④生活産業。
・類似企業:阪和興業(8078)、兼松(8020 事業ポートフォリオ広め)

● 競争優位性
・格付け:★★★★☆(4/5)
・理由:
 - 強み 1:鉄鋼に加えエレクトロニクス・化成品・生活資材までの分散ポートフォリオと国内外の販売網。 オカヤ
 - 強み 2:直近決算で売上は微減も、粗利・営業益は二桁増と採算改善を確認。 オカヤ
・注意点:市況(鋼材・為替)影響の大きさ、計画対比での進捗ブレ。

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:令和8年2月期1Q 売上2,767億円(前年比-2.5%)、営業益99.26億円(+12.7%)、純利益73.54億円(+9.0%)。通期予想は据え置き(売上1.1兆円/営業益340億円)。 オカヤ
・トピック 2:セグメント別では生活産業が+38.8%と伸長、鉄鋼は減収。情報・電機は微増。 オカヤ
・財務/業績の補足:PBR約0.40倍、PER約6.16倍、自己資本比率44%(予想/連結)。 IR BANK

 

 

長期に地味成長で売上実は一兆円に届く。

2001年からみて営業赤字もなく結構底堅いというか卸はだいたい底堅いですが。

でも薄利が卸ですが、長期に利益率伸ばしてますね。

BPSなど。ROEは低くもなく実は結構BPSあたりも伸びているところはありますね。

ROE低下傾向を読み取るかいなか。

BPS成長率7.9%/17年/平均ROE7.81%/18年

 

とはいえさすがに低ROA底堅いけどあまり大きな付加価値を出せないのが卸という業態感はあります。利益率の向上あるけど1%押し上げてくらい。

長期に増員と一人当たりも地味改善。

(IRBankから)

四半期好調なように見えますね。

(株探から)

資料。

IRライブラリ | 岡谷鋼機株式会社

中間報告書とかファクトブックなどはあるけど決算資料などはなくて、このへんはあまり株主に説明とか重要と思ってないストロングスタイルなところはありそう。

 

ファクトブック。

今期1Qで減収-2.5%増益+12.7%。通期は減収減益ですね。過去計画は上振れも下振れもですが保守より感はありますね。

 

財務

 

資産増。自己資本比率あたりあがってたけどあがらなくなってますね。

(IRBankから)

前期末総資産8611億で有形固定784億。近年増やしてますね。流動5080億でこれは一貫して増えてます。現金は200億で少なめですが投資有価証券2200億でこれは時価総額以上で増えてもいますね。

負債4585億で有利子負債で1915億。有価証券とちかいところでこの辺どうみるか。

 

 

CF

 

営業CFが乱れがち。売上債権の影響ではありますが。

投資もわりと高水準で近年はFCFがマイナスに出がちですね。

買収入ってます。割と近年が多いですね。2023年とかからこの辺の動きをどうみるか。

岡谷鋼機、配管機器事業の桑名金属工業を買収|M&Aニュース|日本M&Aセンター

岡谷鋼機、ベトナムのシステム会社買収 工場自動化に力 - 日本経済新聞

岡谷鋼機、光洋マテリカの株式を追加取得、子会社化|M&Aニュース|日本M&Aセンター

とみると、2021年に社長が代替わりしてそうな。

 

還元。増配傾向だけど配当性向とかみるにやる気は感じません。

おコメの優待あります。利回りは微妙。

(銘柄スカウターから)

 

清和中央ホールディングス(7531)

業績

こういう卸。工事とかもしてますが。鉄鋼系の建材という印象。

わたしたちの強み|①|清和中央ホールディングス株式会社

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:鉄鋼専門商社。建材が主力で、鉄骨加工・請負工事・荷役等の機能も備える。 株探
・主なセグメント:鉄鋼流通(建材・加工・物流機能/公式はハイライト中心で詳細開示は限定)。 seiwa-chuo-holdings.co.jp
・類似企業:カノークス小野建佐藤商事(株探の比較参照)。 株探

● 競争優位性
・格付け:★★☆☆☆(2/5)
・理由:
 - 強み 1:建材分野での加工・物流一体の提供体制。 seiwa-chuo-holdings.co.jp
 - 強み 2:需要地に根差したネットワーク。 seiwa-chuo-holdings.co.jp
・注意点:規模小さく薄利、景気循環や建設需要の波の影響大。

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:2025/12期 予想は売上520億円・経常益3.8億円・最終益2.5億円で黒字転換見込み。 株探
・トピック 2:株価指標はPER約24.6倍・PBR約0.39倍(スタンダード)。 株探
・財務/業績の補足:自己資本比率等は会社ハイライトで推移グラフのみ(詳細数値は短信等で都度確認)。 seiwa-chuo-holdings.co.jp

 

 

業績は微妙というか成長性も微妙で薄利。2001.2009.2010.2024に営業赤字。厳しい環境だと厳しそうですね。

ROEなど地味に伸ばしてる。まあ地味ですけど。低ROEといえるくらいでその水準からはこんなもん感。

 BPS成長率2.4%/17年/平均ROE3.43%/18年

 

 

ROEROE薄利で、凡庸という印象。

(IRBankから)

目先はちょい伸びてるけど長期停滞の範囲ではないか。

(株探から)

ほか見ません。

 

財務

長期に地味BPSあげ。有利子負債消えましたね。


(IRBankから)

中身みません。有利子負債消えたので還元に向かってくる可能性はあると思います。

 

 

CF

 

長期平均FCFで 5.63/18年でこれは時価総額の9%くらいに相当し有利子負債だいたい返してるので還元に回ってくる可能性はあるにはありそうでどうみるか。

還元。配当政策で定量基準は設けてなさそうですね。でぶれてます。

 

(銘柄スカウターから)

 

阪和興業(8078)

業績

鉄鋼主だけどいろいろ扱ってはいますね。セグメント。あまり各セグメントの事業特性は変わらないのであまり中身気にする必要ないかなとは思います。仮に食料が10倍になっても、仕入れて売るの事業性は近くそれで全体の利益率とかが大きく変わる可能性が低いと思われるのでならば全体をみてても一緒という意味で。

(銘柄スカウターから)

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:独立系の大手鉄鋼商社。鉄鋼を中核に、エネルギー・生活資材、食品、リサイクルメタル、プライマリーメタル等を展開。 IR BANK
・主なセグメント:鉄鋼、エネルギー・生活資材、食品、リサイクルメタル、プライマリーメタル、海外販売子会社。 IR BANK
・類似企業:岡谷鋼機(7485)、兼松(8020)、カノークス(8076)

● 競争優位性
・格付け:★★★★☆(4/5)
・理由:
 - 強み 1:規模と多角化で市況耐性が相対的に高い(10年で売上1.5倍・純利益5倍の実績)。 IR BANK
- 強み 2:国内外の広い取引基盤とリサイクル等の非鉄・周辺領域の厚み。 IR BANK
・注意点:鋼材価格・在庫サイクル・為替の変動影響は不可避。

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:2026/03期 会社予想は売上2.6兆円、経常550億円、純利400億円(前期比減益見込み)。 株探
・トピック 2:指標はPER約6.3倍、PBR約0.66~0.67倍、配当利回り約3.9%(予想)。 IR BANK+1
・財務/業績の補足:総資産約1.17兆円、自己資本比率33%台(連結、IRBank)。 IR BANK

 

長期に成長もなくもなく、営業赤字なら2001年以降無しで底堅い。純損失も2020だけですね。一方で薄利は岡谷鋼機と一緒。卸としても高くもない方。目先は岡谷のほうがでてますけど。それとここもでかくて売上2兆円規模。

BPSなど。成長実績は岡谷と近くROEは平均二桁で岡谷を凌駕。

 BPS成長率7.9%/18年/平均ROE10.05%/19年

ROEも岡谷を上回っている感じですがROAで同等で差はレバレッジの差となりそう。

このへんで岡谷よりちょいリスクを取ってることの違いでどうみるか。

従業員も。長期に一人あたりの利益を改善してる感はありますね。

(IRBankから)

最近の四半期は足踏み。

 

(株探から)

ほか見ません。

 

 

財務

 

資産増。近年BPS加速に自己資本比率も改善。


(IRBankから)

好調なんじゃないですかね。環境によるものだと思うけど。

中身見ません。

 

 

CF

 

長期平均FCFで -31.95/19年とマイナス。CFであまり余裕が出にくいのも卸のあるある。

2022.2023の大きい営業CFと財務CFは長期差入保証金の増減額とか仕入債務の影響。

一時大きくキャッシュアウトするので一時借りて用が済んだので返した感。

還元。配当性向で区切ってなんとか自社株買いも入れてる感は。有利子負債などへってないので余裕はなさそうとも見れるし自己資本比率は向上なのでそのようにバランスしてるとも。

 

(銘柄スカウターから)

 

日足週足月足の値動き判断

月足で調整後退も多めもあげ
週足であげ
日足であげ
確認。

評価・売買判断

岡谷鋼機(7485)

テクニカル的には、年足。スピードはあるんだけど、わりと株主見てない系の代表みたいに言われてますが、長期に株価で株主に報いてないか?というと報いているんじゃない?という推移。長期上昇ですね。スピードどうなの?はあるけど。

その中で月足レベルも調整とか後退も挟みますが上昇トレンドと見れる推移。ただ調子いいとわりとその後ドローダウン来てる傾向ありますね。その意味で年足あたりで大きな陽線つけたあとは警戒したほうがいいかも。

それで2024年に急騰ぎみに9170つけて6140のドローダウンと調整をしたあと目先週足日足で上昇に来ている感。調整こなしたあとの上昇ってことで下は6140を見ながら上で9170を超えるかそこぐらいにするかあたりの視点でみてるのがいいかも知れませんね。

6140はショック時なんでそれ以外の調整安値6800とかも基準になるかもです。

ファンダ的には、金物屋発祥の老舗商社。大きくは堅調な卸。だいたい卸の特徴に準じる。抜けて利益率高いとかROE高いとかなく普通に堅調ですねって感じ。

総会の態度とか決算資料出さないとか、わるい老舗仕草はまあまあ聞くけど、低ROEってほどでもなく長期にしっかりBPSくらいは伸ばしてて企業価値伸びてるなはあります。

いつみてもいつもの感じ感あるけど、近年買収多めで財務も有利子負債増やすなど変調も。借りて買収の雰囲気になっててこのへんどうみるか。自己資本比率あたりは維持ですね。みるとわりと最近社長が代替わりしててそのへんで方針の変化もあるかもしれないとは。

評価。
PER6.16/PBR0.4ほど。 数字的には堅調な商社。大きいのは考慮にいれるか入れないかだけど長期に堅実に経営してる商社だなとしか。でてる安定性とかROEとかBPS成長実績からして、PBR0.4は正直評価低いなという印象。名証のみなのでそのディスカウントはあるかもしれない。すごく安いとするのも解せる部分があり。PBR0.7くらいつけられても不思議はないとは思わなくもないです。あとはBPS成長7%にインカム1%と控えめに年8%をPBR0.4ほどはわりと破格に低評価ともみれるかも。なんですが岡谷鋼機としてはPBR0.3-0.65くらいのレンジで来てそうでPBR0.7とかもほどなさそうで、今くらいは岡谷の定位置感あります。安々とPERPBRがあがると期待するのはどうでしょうなところはありますね。

また有価証券<時価総額であり事業価値ゼロ以下評価とみれなくもないですが有利子負債はあり増えてるのでちょい資産バリューとしてはどうだろう感も。

そんな感じですが買収など絡めてくる変質?をどうみるかですね。

 

 

清和中央ホールディングス(7531)

凡庸な鉄鋼系卸。シクリカルっぽさあるし成長もなく薄利低ROEで長期に地味にBPSを積んでるくらい。ただ有利子負債返してきておおよそ返しきったかな?ってところで返済に回ってたのが還元にでるとなかなか景色変わるかもなところも。
評価。
PER24.63/PBR0.39ほど。 低評価。岡谷鋼機より二枚以上状態落ちる感。いかにもPBR0.4あたりの卸ですって感じですね。ただ長期にずっと株安してきてPBR0.4切るくらいは近年だけど目先ちょっと反転感もありこれはこれで意外にも。まさかの還元強化など入るならわりと変動みたい展開もありえる・・かもしれませんが、まさかなので待てるか?本当にくるか?みたいな話になりそう。

 

 

阪和興業(8078)

鉄鋼卸。わりと長期的に成長してるけど足踏みも多く停滞と見てるほうが精神衛生上よさそう。BPSくらいは遅くもないペースで積んでいて停滞蓄財かと。蓄財ペースは8%ほどでインカム見れば年10%に届くという見方も。まあ減配あるかもですが。

BPS成長や利益率など岡谷鋼機といい勝負。ROEは凌駕もわりとレバレッジのせいでそのへんの違いをどうみるか。その他卸の特徴に準じる感。総合岡谷といい勝負には見える。
評価。
PER6.38/PBR0.67ほど。 岡谷比較で高PBRこのへんの違いが名証とか会社姿勢ディスカウントかもしれないとは。阪和興業としてはPBR0.4-1.1くらいのレンジで上も下もの定位置感あります。まあまあ顕著で低PER感もあるので拾うのは好きにしてください。派手さはないけど年足とかみると停滞蓄財でも結構戦えるのもみてとれると思うし。

 

岡谷電機産業(6926)

コンデンサーメーカー。

こういうの。

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:EMC(電磁環境適合)関連の電子部品メーカー。ノイズ対策用コンデンサ、サージ保護デバイス、ノイズフィルタ等が主力。LED・センサも。 岡谷電機産業株式会社+1
・主なセグメント:ノイズ抑制部品/サージ保護(SPD)/ノイズフィルタ/LED・表示デバイス等。 岡谷電機産業株式会社
・類似企業:日本ケミコン(6997)、村田製作所(6981)、TDK(6762)など受動部品/EMC領域

● 競争優位性
・格付け:★★☆☆☆(2/5)
・理由:
 - 強み 1:ニッチなサージ・ノイズ対策で長年の技術蓄積と製品群。 岡谷電機産業株式会社+1
 - 強み 2:海外子会社含む展開(北米拠点等)。 Okaya Electric America
・注意点:需要変動の影響が大きく、直近年度は大幅赤字を計上。収益の戻しに時間リスク。 株探

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:2025/03期は売上約96億円、最終損失17.1億円。2026/03期は売上120億円・最終益1.2億円の黒字転換計画。 株探
・トピック 2:株価指標はPER約36.7倍、PBR約0.71倍(スタンダード、9/11)。 株探
・財務/業績の補足:産業機器・空調向けの需要鈍化が直近決算の主因(要需給回復の確認)。 Yahoo!ファイナンス

 

投資的な問題はなにをしてるかよりはそれで業績とかどうなってるか?だと思うところでコンデンサとかは村田も作ってるけど利益率やROEの水準が随分違うしこれらを同じもんつくってるから同類とかは見るべきではないと。

とさえない業績ですね。株価も冴えないようです。

BPSなど。まあ蓄財も進んでない低ROEで現状維持でいっぱいとなりそう。まあ村田なら評価の差もあり同類とみなされてないですが。だから同類とみなすのはまずいという。同じことしてるのにこれほど評価が違うから買いだとかは筋が良くないってことだね。

実績とはしょぼい。

BPS成長率-0.5%/18年/平均ROE1.08%/19年

 

それで評価してはそこまで低くもないというか過去に急騰がありそこからずっと調整を続けてる印象。BPSも伸ばせないものをPBR0.7程度で拾うならちょっと強めの理由があったほうがいいと思います。それくらい。ちなお米券優待あるみたい。

評価。PER36.74/PBR0.71ほど。 

 

 

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

今日休みだけど記事書いたので投下する。それくらい。

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

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