大河の一滴

大河の一滴

まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

MENU

(3799)キーウェアソリューションズ/東証ST/情報通信/(比)

スポンサーリンク
f:id:kamomenotoushi:20181104100940j:plain

投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。

比較銘柄

キーウェアソリューションズとその他

株価

1005円(人々は、大きな失敗も繰り返しながら上に食らいついてきている。)

 

チョイス理由とバブルチャート

 今週は比較。楽しい株主配当(https://www.kabuyutai.com/)で9月10月権利でおすすめ評価5のもの(対象175銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。比較の会社と数字は上記の通り。各データは2025年08月21日取得。キーウェアソリューションズシステム開発系。比較にAGSと東邦システムの同業っぽい。ゲストにむかし仲間だった(資本業務提携)したけど関係解消したTDSE。


いちおうBPSよりEPSがあがるとROEが上がったという意味になりますね。その意味ではしたの3つが良いんですけど、EPSがいって7%ならしたのみっつもそんな良くないかもの図。TDSEはBPS伸びたけどROEは下がったの意味になるし。これもよくないかも。

まあもっとみないとわかんないけど。



各企業の数字とそれをみての所感

コード 3799 3648 4333 7046
企業名 キーウェアソリューションズ AGS 東邦システムサイエンス TDSE
市場/業種 東証ST/情報通信 東証ST/情報通信 東証PR/情報通信 東証GR/サービス
時価総額(億) 91.56 228.88 261.65 35.05
株価 1005 1330 1258 1593
決算期 2026/03予 2026/03予 2026/03予 2026/03予
予想売上(億) 225.0 268.0 190.0 31.6
予想営業利益(億)/利益率 11/4.89% 20.5/7.65% 17.1/9% 2.2/6.96%
長期平均営業利益率/年 2.17%/19年 4.91%/16年 8.68%/19年 9.28%/9年
売上成長率(年複利/期間) 0.6%/19年 2.9%/16年 5.4%/19年 16.2%/9年
EPS成長率(年複利/期間) 2%/19年 7.1%/16年 5.1%/19年 7%/9年
BPS成長率(年複利/期間) -0.2%/18年 4.3%/15年 6.4%/18年 21.4%/8年
長期営業CF(億)/年 66.48/19年 266.05/16年 138.39/19年 11.12/9年
長期投資CF(億)/年 -19.42/19年 -147.9/16年 -5.47/19年 0.11/9年
長期平均FCF(億)/年 2.48/19年 7.38/16年 7/19年 1.25/9年
PER 10.49 15.23 18.23 23.24
PBR 1.14 1.5 2.48 1.52
ROE 10.9% 9.8% 13.6% 6.5%
平均ROE/年 3.43%/19年 6.05%/16年 11.44%/19年 11.42%/9年
ROA 7.4% 6.8% 9.2% 5.2%
配当利回り(%) 3.38 2.11 3.58 0.63
配当性向 35.5% 32.1% 65.2% 14.6%
総資産(億) 107.79 215.76 129.75 27.31
自己資本比率(%) 70.2 68 68 80.9
メモ びあげ ROE加速 あげ 増収蓄財
キーウェアソリューションズ(3799)

業績

セグメント。システム開発と運用保守とかのSIというかんじでしょうか。

ざっくり労働集約のシステム開発とみてあってそうにはおもえますがー

(銘柄スカウターから)

 

 

GPTまとめ。

●事業概要

  • ざっくり概要: 独立系SI。社会インフラ領域(官公庁・運輸・通信・金融・医療・流通・製造など)でのシステム開発と、運用・保守まで含む総合ITサービスを展開。keyware.co.jp+1

  • 主なセグメント: システム開発事業/総合ITサービス(SI、運用保守、パッケージ・ハード販売等)。keyware.co.jp

  • 事業モデルが似ている著名上場企業: TIS、NSD、DTS(いずれも独立系SIのモデル感が近い)。

●競争優位性

  • 格付け:★★★☆☆(3/5)

  • 理由: 社会インフラ案件の実績と顧客基盤は堅い一方、同業大手に比べ規模・利益率の見劣りが残る。FY26/3から中間配当導入・配当方針見直しで資本政策が前向きになった点はプラス。keyware.co.jp

●大きなトピックと注意点

  • 配当方針の変更(中間配当の実施)&配当予想修正(2025/07/31)。keyware.co.jp

  • 2026/3期 1Q決算短信 公表(2025/08/13)。短期の業績トレンド確認材料。keyware.co.jp

 

長期に成長・・でもなくて、2009-2012で後退があり、2017くらいまで足踏み入ったのりにだんだん建て直って目先は利益率なども上げながら過去のピークの水準に並んだ感。

200-2012は赤字もあり低迷もあった感から立て直して成長とはみれますね。

BPSなど。2020くらいまではわりと低ROEで、BPS増も2022年以降くらいな印象も、目先はROE二桁つけてBPSも伸ばして来てる感。このへんもほんとに順調になったのはコロナ以後感。

 BPS成長率-0.2%/18年/平均ROE3.43%/19年

原価率など。やはり原価率高めで労働集約感あります。ただ目先はROAも二桁までいきそうな感もあり、かなり状態上向いてきてるのでは?という疑い。まあ2025年は純利益上振れしてそうで、実力以上にもなってそうですが。

(IRBankから)

従業員も。2018以降は利益がでるようになりだんだん良化も見られる印象。

(IRBankから)

四半期。微妙に順調感。1Qで増収増益ですね。計画では結構な増益。

(株探から)

前期決算資料。

決算説明資料/動画 | IRライブラリ | IR情報 | キーウェアソリューションズ

2025。順調で優待とかも突っ込んでくるぞの姿勢。普通にいろいろ順調そうな。

中期計画。経過順調っぽく。資本コストやPBR1以上を意識した資料もありますね。

 

 

財務

 

総資産純資産2020年くらいまで横ばいで底から増えて目先後退。


(IRBankから)

有形固定資産は4億程度で流動85億で流動寄り、このへんは労働集約のシステム開発感。そのなかでも売掛契約資産などはあまり増えてる推移でもなく、このへんはあまり成長感もなく、成長とか規模拡大とかの量的拡大よりは一人当たりの利益とかの質的改善寄りの傾向はありそう。

その中で前期は有価証券33億をかなり処分してる感じです。

まあそれで総資産減などはGPTに聞いて以下みたい。端的には持ち分適用範囲の縮小になりそう。裏付けはとってないけど多分合ってる。

もあるし、大きくは規模よりは整理のリストラ局面となりそうで、それで質的良化は進んでるはありそうdす。

 

CF

 

営業CFはわりと不安定ですが長期平均FCFは 2.48/19年とか。2023年以降はFCFはプラスが続いてますね。2025年の営業CFマイナスは持分法による投資損益とか退職金の減少とか一時と思われるもの名一方売上債権の増加など本業の好調を示すものが理由になりそう。

ここでもリストラが進んで状態が好転しつつあるのは読み取れるかも。

還元。増配。配当性向まだ比較的控えめ。

(銘柄スカウターから)

それでクオカード。QUOカード優待。利回り結構たかめですね。

(銘柄スカウターから)

AGS(3648)

業績

一応セグメント。機器販売以外は全部労働集約っぽくあまり事業性に違いがなさそう。利益率も近いし。

(銘柄スカウターから)

サービス。雰囲気で。だいたいたぶん人を出していろいろやるやつにはなりそう。

製品・サービス | AGS株式会社

 

GPTまとめ。

●事業概要

  • ざっくり概要:協和銀行埼玉銀行系をルーツとする情報サービス会社。金融・公共・法人向けにデータセンター/アウトソーシング、ソフト開発、機器販売までワンストップで提供。AGS

  • 主なセグメント: 情報処理サービス(IDC「さいたまiDC」等)/ソフトウェア開発/その他情報サービス/機器販売。AGS

  • 事業モデルが似ている著名上場企業: BIPROGY、TIS(DC・アウトソーシング×SI)。

●競争優位性

  • 格付け:★★★☆☆(3/5)

  • 理由: 地方銀・自治体案件に強み+自社データセンターの基盤は堅い。成長性は中位だが、継続収益(運用・BPO)で底堅さ。

●大きなトピックと注意点

 

後退もあるけど長期に成長感。上場から赤字はないですね。

BPSなど。右肩感。とはいえROEは比較的低めできたのが目先は上がってきてるくらい。

BPS成長率4.3%/15年/平均ROE6.05%/16年

 

原価率など。IRBankではROEはもうちょっと控えめ。

それで原価率は目先低めでてますね。

(IRBankから)

従業員。目先改善してますね。

(IRBankから)
四半期。目先売上でてますね。

(株探から)

前期決算資料。

決算説明会 | IRライブラリー | AGS株式会社

好調じゃないですかね。今期1Qで増収+18%増益+244%。増収大きいとやはり増益にぶれがち感。

 

 

財務

 

資産増。有利子負債もなさそうですね。

(IRBankから)

 

有形固定推移。意外に大きめも増やす感じでもない。

ほか見ません。

 

CF

 

FCFでてだいたい現金積んでる。

還元。近年は増配に加えて自社株買いも入ってますね。

(銘柄スカウターから)

優待あります。利回りほどほど。


東邦システムサイエンス(4333)

業績

東邦生命のシステム部門から独立のソフト開発会社。

セグメントはほぼ開発なので省略。

 

GPTまとめ。

●事業概要

  • ざっくり概要: 金融・通信向けを中核とする受託ソフトウェア開発と**情報システムサービス(運用管理等)**を展開する独立系SI。tss.co.jpIR BANK

  • 主なセグメント: 金融/情報通信/基盤構築(同社サービス区分)。tss.co.jp

  • 事業モデルが似ている著名上場企業: クレスコ、NSD

●競争優位性

  • 格付け:★★★★☆(4/5)

  • 理由: 金融分野の深い実績で収益性が安定。直近も堅調な増益スタートが確認でき、体制強化(株式報酬等)で人材のロックインも進む。株探tss.co.jp

●大きなトピックと注意点

  • 2026/3期 1Q(4–6月)経常32%増益 で着地(2025/08/06、株探)。株探

  • 譲渡制限付株式(従業員向け)払込完了(2025/08/08)。人的資本・インセンティブ強化の一環。tss.co.jp

 

長期に成長。2001年からみて営業赤字なし。純損失は2011に小さいのが一回くらいでめっぽう底堅い

BPSもかなり右肩感。ROEなどもより高く平均で二桁キープ。

 BPS成長率6.4%/18年/平均ROE11.44%/19年

原価率など。労働集約感ある原価率で、ROEなどは上二社より優秀ですが改善感は見て取れないかな。

(IRBankから)

従業員。堅調という感じ。絶対水準は上の二社より優秀じゃないですかね。ただ良化の傾向はどうでしょうか。

(IRBankから)

四半期。堅調な感じはいたします。目先はちょい後退感あるのをどうみるか。目先1Qは減収も増益で通過してますね。

(株探から)

 

 

財務

 

中身見なくていいのでは。

(IRBankから)

そして中身見ません。

 

CF

 

現金溜め込み感ある。前期で時価総額260億で現金90億とか積んでるし。総資産129億のうち現金90億なのでためこみですね。

還元。増配に加えて強めの自社株買い。溜め込みはまずいと思ったのかも。

(銘柄スカウターから)
優待あります。QUOカード。実はそこそこ高利回り。ただ配当性高めになってるのをどうみるか。

 

日足週足月足の値動き判断

月足で乱高下ありながらのあげ
週足であげ
日足であげ
確認。

評価・売買判断

キーウェアソリューションズ(3799)

テクニカル的には、年足。2013年くらいに急騰し以降もみ合ってる印象。

その中で、2023年以下週足レベル以下では順調な上昇に来てる感であり、年足でも陽線が続いて、週足以下が月足、年足の継続につながるか?が軸でしょうか。

週足関税ショック607とか日足5月853あたりを底にみて、1007越えて上昇、で1169とかもっと2154などをうかがえる展開になるか?を測るような感じで。1169超えるとかなり順調感はでますね。


ファンダ的には、システム開発会社。そんなに抜けた感じでもないけど、低ROEからの中期計画とかの進行か、ROEなど向上で一人あたりの利益改善など良化が進んでる感じ。一方で目先増収も手形など足踏みで、成長というよりはリストラが進む形の印象。量より質的進歩な印象。そのなかでまあまあの状態になってきてる感で、目先は増収も続き成長にも発展すると面白いかもしれません。
評価。
PER10.49/PBR1.14ほど。 状態からしてそれっぽい評価だなとは。PERでこの5年で6-18ってところでいかにも上も下ものフェアバリュー感ある。このくらいの位置にある同業もおおいし強い成長をみせてもないのでするするPERが伸びるとかが期待しづらいとはおもうけど、無理もない還元水準で優待合わせてまあまあの利回りで、優待分散とかならわりと適正あるんじゃないかとは思ったりします。

 

AGS(3648)

順調なシステム開発とか。状態はかなりいいし目先さらに良化感もありキーウェアよりも上とはいえる。やはり売上取れると良さそうなところはありそうで、目先の加速の質の維持が重要でしょうか。目先は絶好調感。

評価。
PER15.23/PBR1.5ほど。 状態はいいけど特に目先は株高してこれくらいのバリュエーション。それでも過去のAGSのPERレンジは7-30ってところで上も下もの位置で、わりと状態もいいけどROEで二桁ないくらいで、同業もあまり評価が進んでもなさそうな中でどこまで上をみるかみたいなところは。ただ目先は好調で株高にもあっていかにも順調なので視点によっては狙えるとは思えるのでなにを狙うかじゃないですかね。

 

東邦システムサイエンス(4333)

ソフト開発。上の2社より状態よさそうで、成長もあるし、財務も健全というか現金もかなり積んでいて有利子負債もなくかなりCFの筋も良さそうな雰囲気でわりと優良企業然としてそうな。目先も減収も増益で抜けてて底堅いですね感。

ただROEなどは二桁に及ばずで高収益かは微妙。BPS成長率で実績6.4%/18年は低くもないけど配当性向も上がっており還元も強めになってそうで割り引いてみるべきか。
評価。
PER18.23/PBR2.48ほど。 同程度のROE水準の同業比較でちょい高PERかな感ある。これはちょい還元しても現金積める優秀な故なところもありそうでどうみるかですが、インカム5%にBPS成長で控えめに4%ほどとみると年9%でPER18ほどはこの視点でもちょい高めかな感はあるのでどうみるか。ROE上がってくると面白そうですが現状そういう感じでもないですかね。その辺踏まえて。

 

 

TDSE(7046)

資本提携は解消も業務提携は継続だって。それでTDSEが持ってたキーウェア株をキーウェアが自社株買いしたみたい。

https://www.keyware.co.jp/news/pdf/press2006010_01.pdf

という感じのゲスト登場ですが普通に同業で比較に出しても良かったやつですね。

 

GPTまとめ。

●事業概要

  • ざっくり概要: 金融・通信向けを中核とする受託ソフトウェア開発と**情報システムサービス(運用管理等)**を展開する独立系SI。tss.co.jpIR BANK

  • 主なセグメント: 金融/情報通信/基盤構築(同社サービス区分)。tss.co.jp

  • 事業モデルが似ている著名上場企業: クレスコ、NSD

●競争優位性

  • 格付け:★★★★☆(4/5)

  • 理由: 金融分野の深い実績で収益性が安定。直近も堅調な増益スタートが確認でき、体制強化(株式報酬等)で人材のロックインも進む。株探tss.co.jp

●大きなトピックと注意点

  • 2026/3期 1Q(4–6月)経常32%増益 で着地(2025/08/06、株探)。株探

  • 譲渡制限付株式(従業員向け)払込完了(2025/08/08)。人的資本・インセンティブ強化の一環。tss.co.jp

成長感は今回で一番ある。も、高ROEでもないのをどうみるか。

評価も高めですね。BSも順当に大きくなってて、普通に順調そうですが、今回で一番高評価をどうみるか。優待なし。

成長してるけど収益性は並で高評価のTDSEとしあがってて評価も高い東邦と加速感あるけど評価もあがってるAGSと成長渋いけどリストラ進んで良化してそうなキーウェアでお好みでって感じでしょうか。

 BPS成長率21.4%/8年/平均ROE11.42%/9年

評価。PER23.24/PBR1.52ほど。 

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とくにないけど調整で大きな損をしている。調整ですよね???

 

記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。
 にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータとエクセルの黒グラフは以下のツールで作成しました。

銘柄スカウターで銘柄比較表

 

投げ銭。この記事やブログが役に立ったとかあったら投げてくれると嬉しいです。codocのアカウント登録とログインが必要でクレジット支払いコンビニ決済ができます。

投げ銭機能つけてみました - 大河の一滴

※有料部分の中身はありません。

この続きはcodocで購入