投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもいろんな企業の数字を見てみようという習慣でやってますので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
記事は書き溜めておくためアップ時に最新データとずれてる可能性があります。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。
注目銘柄(市場/業種)
ビジネスエンジニアリング
(東証一部/情報通信)
株価
3095円(人々は、長く準備を進め実力をつけて晴れの大舞台を迎えてる。)
業績財務と指標とそれに対する分析
今日は分析。ROIC変則三年平均(http://kamomenotoushi.hatenablog.com/entry/2015/10/18/000000)で上位336位を抽出し直近年初来高値から5%圏内にある銘柄からチョイスして比較します。質がよく業績も好調で株価も上昇しているものを拾う意図。ビジネスエンジニアリング。統合基幹システム開発会社。数字は上記の通り。 業績データは主に四季報CD。最新株価・指標は2019年10月9日に取得。
業績
長らく足踏みが続いてきたけど近年業績が上向き成長を見せてきたというタイプ。
2017年位から加速感ありますね。短信見ると新商品の投下もあったようですがその他は特に特別なことなさそうで普通に順調なのかな?感。2018年もその延長感がありますが、2019年も保守部門が好調そうとかありますが特にこれぞという要因はわからない感じでたぶん普通に順調で売上がより伸びてるので調子ということになりそう。というか決算説明資料見ました。主力商品のmcframeが調子いいといことになりそう。
で、1Qで大幅な増収増益を見せてます。目下勢いあるはそうですね。
財務
自己資本比率はほどほどですが借り入れもほぼなく健全よりかな。負債も前受とかで流動資産>総負債くらいでやっぱり問題なし。
あと2018年に純資産減らしてるね。これは大型自社株買いのせい。そういうこともありROEも向上傾向でこのあたりも好印象ですね。
CF
営業CFはだいたいでてますね。設備投資はしててだいたい無形固定資産ですね。ソフトウェアとなりそう。長期にはFCF出てる感じで余裕も出てきてるかな。その中で配当水準自体は配当性向低く余裕あるというかこれは近年大きく利益が伸びたからとなりそうで過去はそうでもなく。配当一気に上げるのも後が怖いですしそこで大型自社株買いにきた感も少し。
日足週足月足の値動き判断
日足であげ
週足であげ
月足であげ
確認。
評価・売買判断
テクニカル的には、長期にずっとあげ。だけど年足で上場からの推移を見るとなかなか面白く。上場2002年でほぼずっと2009年まで下落トレンドを描き長い長い上場ゴール。ですがそのあとずっと長期上昇トレンド。7年下げて10年上げる。そのようなこともあると。で、長期上昇の中週足で調整をこなし上に行く感じでいかにもな上昇トレンド。上に大きく出てるので底定めが難しいね。1750を見たいけど2515とか2800を見ながらというのもいけなくないかも。
ファンダ的には、調子に乗っている。利益率財務CFなどは言うほど優れてなかった様に見えますが業績向上を受けて急速に状態が良くなってきてるかつ生まれた余裕を自社株買いなどに向けてくる姿勢も評価はできます。傑出して今後も伸び続けるとはなかなか想像し難いですが、勢いにのってるここにしばらく付き合うというのはもちろん選択肢でありな気はします。
リンク
ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4828
株探:http://kabutan.jp/stock/?code=4828
IRBANK:https://irbank.net/4828
その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)
とくにないですねー
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記事補足してます。