大河の一滴

大河の一滴

まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

MENU

(2286)林兼産業/日記(比)

スポンサーリンク

 投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。財務データはhesonogoma.comさんで最新通期実績。各データは2018年2月9日取得。

比較銘柄

林兼産業とその他 

株価

811円(人々は、たまにお出かけはするも住み慣れた土地を離れる気はない。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 2286 2894 2293 1333
会社名 林兼産業 石井食品 滝沢ハム マルハニチロ
市場 東証一部 東証二部 JQS 東証一部
業種 食料品 食料品 食料品 水産・農林
株価 811 221 3910 3275
決算期 2018/03予 2018/03予 2018/03予 2018/03予
時価総額(億) 72.26 40.65 82.19 1724.51
予想売上(億) 460.0 107.0 356.0 9100.0
予想営業利益(億) 8.6 1.6 8.1 240.0
予想営業利益率 1.9% 1.5% 2.3% 2.6%
予想純利益 7.0 1.0 4.8 155.0
PER 10.32 39.05 16.73 11.12
ROE 10.8% 2.6% 12.8% 13.4%
成長印象 利益不安定 低迷 復活? あげ?
総資産(億) 62.03 36.2 35.28 1006.64
自己資本(億) 34.15 9.19 10.8 200
自己資本比率 22.4% 43.7% 26.1% 20.1%
PBR 1.11 1.01 2.14 1.49
配当利回り 1.2% 1.4% 0.6% 1.2%
配当性向 12.7% 53.0% 10.7% 13.6%

 今週は比較。今週は市場統計推移記録表で2016/2/12比較でROE20%以上アップPBR110%以下かつ2以下になっているものからチョイスして分析。株価下ったときより効率化をなしているのに評価が上がってないものを拾う意図。比較の会社と数字は上記の通り。林兼産業。中堅フィッシュハム・ソーセージ。比較に中堅同業。ゲストに主要商品納入先。

林兼。売上は増えるというよりは減っているか。でも利益水準は上げてるようなところがありそう。またROEが上昇傾向だね。ここからは収益性の高いものにリストラしてるかも知れないという感じ。財務。総資産は伸びず純資産も伸びてないところから伸びだしてきたような面が。有利子負債を減らし自己資本比率も改善。ついでに余剰金プラスからマイナスになってるね。CF。営業CFは乱高下するようなところが過去にありですが、うーん安定&規模を増してきた?感も少し。投資は安定的にこなして余裕は債務返済に当てている感じです。

石井食品。売上横ばいで収益性が低いね。赤字の常習犯。計画では黒字ですが話半分に見ておいたほうが。財務。減る総資産自己資産。自己資本比率も低下。余剰金も減ってるね。ただ有利子負債はさほど増えてないとなりそうだし現金自体はあるのですぐ資金繰りに詰まるは今のところ。CF。営業でマイナスも出るもトータルではプラスとなりそう。ただ設備投資は営業CFではこなせなさそうでFCFも長期ではチョンチョンかちょっとマイナスくらいか?ここにきて返す方向だった有利子負債も増やしたみたいで今後はどうか。2016年に大きめな投資してるね。なんだろうね。ここでは見ないよ。

滝沢。売上落ち込んでたけど反転感。利益においても伸びが確認できます。2013〜2014年から反撃のターンになってる疑いがあります。財務。2014年に総資産自己資産が反転。その後有利子負債を減らし現金増やし自己資本比率も改善とええんでないかい?状態。CF。営業CFはマイナスの年もあるも長期は普通にプラス。設備投資も必要もだいたい営業CFの範囲内で行いというかFCFプラス。余裕は有利子負債を返してあまりは積み上がっているようです。配当払え。

評価。林兼は業績的にはあまり成長感ないけど財務的には反撃のターンになる予感も。そうなるとPBR1.1程度はなかなか妙味があるかもしれない。伸びなきゃ厳しいと思うけど。

石井はいかにも苦しそう。反撃の根拠が用意できるならあるいはだけど。いまのところただの苦境。

滝沢は、これで評価が低ければ面白いんだけどね。もう反撃期待は織り込んでるように思えます。もっと反撃が進めばPER17も伸びしろはあると思うけどね。 

マルハニチロ。2015年にいろいろはねてますがこれは統合吸収効果。実質別の会社なので同じ物差しで見ないこと。統合後の実績はすくなくまだ傾向性を判断できる段階じゃないと思う。統合効果で利益伸びると見込むのはなしではないと思うけど。財務で統合後は自己資産増えて有利子負債減らしなので別に苦境じゃないと思います。営業CFもFCFも出てるね。堅調です。評価踏まえると悪くないと思います。今後業績伸びるか市況が改善するなら。

日足週足月足の値動き判断

日足でさげ
週足でもみ合いだと思う
月足で吹いたときもあるけど方向性ないと思う
確認。

売買判断

テクニカル的には、 長期で吹き上げたりはしてるけど、基本としては方向性なしと見るべきか。基本定位置でもみ合ってる感。もみ合いの底の764あたりを見ながらまさかの吹き上げを待ってみるはできなくもないとは思います。
ファンダ的には、良化の兆しはあると思う。業績改善までくればなかなか楽しいかもしれない。兆しが実際そうなるかはわかりません。

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

指標:https://hesonogoma.com/stocks/japan-all-stock-data.html#

 株価:https://hesonogoma.com/stocks/japan-all-stock-prices.html

 財務データ:https://hesonogoma.com/stocks/japan-all-stock-financial-results.html

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 特にないよ。

 

 

記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。
 にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールの後継バージョンで作成しました。

株探データで銘柄比較表

広告を非表示にする