似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

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(7751)キヤノン(株) 日記(分)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
分析に使うデータは、書いた時に拾ったデータでその日の終値とは限りなくぶれたりするでしょう。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。 今日は分析。データは四季報CD。最新株価はだいたい記事のアップの先週末終値

銘柄(注目銘柄)

キヤノン(株)

株価

3310円(人々は優等生の仮面が取れることを心配し始めている)

業績財務と指標とそれに対する分析

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 今週は分析。今週は配当利回りランキングを見て気になるあの会社を見ていきます。拾っていくと家電系が多めに。家電系は利益減るかもと思われて売られたって事すかね?。キヤノン(株)。経団連の偉い人が偉そうなことを言っている印象が強い家電屋さん。家電業界と資本主義の優等生。数字は上記の通り。

優等生と言いながら売上利益EPS伸びてません。BPS微増。衰退かというとそうでもなさそう。停滞くらいでしょうか。配当は優秀。減配なし。も、利益のびない中で増配をしてきているので配当性向が高いレベルになってきてます。

空売りさんでお財布を見るとお金はまあ伸びも縮みもしないというところで、毎年お財布の中の5分一くらいを出しているようです。

株主に尽くす資本主義の優等生たらんの姿勢はあっぱれと思いますが、お財布が厳しくなるようなら優等生の仮面は外れてしまうかも。

人々もそれを警戒したのか評価で言えばリーマン後の近い水準のPBRまで来てます。

妙味あるとも言えそうですし、業績が傾き優等生を支えるお財布が傷つき人々に尽くすことに疲れ、人々に見捨てられる未来も予感させそうな数字でもあります。

日足週足月足の値動き判断

日足でさげ 
週足で登山して下山 
月足で2012年からあげはあげ 
確認。

売買判断

テクニカル的には、 長めにみると上昇トレンドとみなせなくもないけど無理筋かな。下降トレンドと見なして逆張りのタイミングを図るかんじでしょうか。底は2889で底抜したら逃げるとか。
ファンダ的には、業績とお財布を守り優等生を維持できるかどうかじゃないかな?

守れるとなるなら下はそんなに深くならなさそうな。下になっても配当もらいつつ上になるの待てばいい。守れるならね。持つならお財布に注意を続けた方がよさそう。

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 ミスターマーケットさんは、落ち着いてきたようですが、まだ足元がぐらぐらしてるようにしか思えない月曜日。平穏に戻るのか波乱が起きるのか。

自分はまったくわかりません。・・という立場です。

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)