大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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2015/6/9 田淵電機

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投資関連で日々予想したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 分析に使うデータは、書いた時に拾ったデータでその日の終値とは限りなくぶれたりするでしょう。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。 データはだいたいヤフーか空売りネットか四季報さん。使っている言葉用語の補足はこちら。   ・銘柄(注目銘柄) 田淵電機   ・価格 1,236円(人々は本来地味めな会社への評価を躊躇気味)   ・基準価格と判断理由 1290円(同じ地味系の三社の水準から成長収益財務で15%プラス評価してみる水準)

コード 6624 6668 6882 6971
会社名 田淵電機(株) (株)アドテック プラズマ テクノロジー (株)三社電機製作所 京セラ(株)
株価 1236.0 1151.0 1006.0 6712.0
時価総額(億) 500.0 98.0 150.0 25345.0
売上(億) 550.0 57.0 245.0 16000.0
営業利益(億) 85.0 4.7 28.0 1600.0
営業利益率 15.45% 8.25% 11.43% 10.00%
経常利益(億) 83 5.6 28 1840
純利益(億) 55 3.3 18 1200
一株利益 135.8 38.3 120.4 317.8
時総/営利 5.9 20.9 5.4 15.8
時総/経利 6.0 17.5 5.4 13.8
時総/純利 9.1 29.7 8.3 21.1
時総/収益(独自) 6.5 21.4 5.9 16.2
自己資本比率 38.8 38.6 66.6 73.3
成長 あげあげ 低迷 停滞 あげあ

  今回は田淵電機。保有中。電気部品メーカーで最近は太陽光パワコンで勢いあり。比較は近辺同業とゲストにたぶん本業は電気部品の何でも屋の京セラ。 三社にも言えるけど本来地味系であまり評価が高くないセクター。アドマックは評価高いけどこれは小規模だからだろうね。 低迷もあって低迷後脱出の株高を狙い少数の人が買って過剰評価になっているみたいね。触らぬがいいと思います。 となると、地味会社が地味なりに評価されている感も。も、財務に難有りも成長を見せ収益もかなり優秀な会社とするともうちょっと評価してもいいんではないかという感。 同じ地味系の三社から、成長収益で25%で財務で10%引きの15%ましとしてみる。 このセクター自体に見直しが入るとするならそこでも全体の底上げが来うるかも。 ちょっと可哀想な評価だと思う。 地味でもなくでかくて普通に順調な京セラはまあこんなもんだと思います。   ・直近の値動き予想とその理由 日足でヨコヨコあるいはさげ 週足でまああげかなあ 月足であげ 確認。   ・売買判断 テクニカル的には、短期では下げているのでそこは難しそうも、長く見ると上がっていると見えるので長期ならいけそう。底は975あるいは800なら相当に堅い底になりそう。 ファンダ的には、絶対的に割安も周辺見ると相対的にはそれほどもなく。成長が継続あるいはセクター全体の見直しがないと難しいかもしれない。も、成長しているので時間で伸びていく可能性は結構見込めそう。   ・その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる) 同業見ると田淵はさほど安くもなし。うーんとおもいつつ成長見せているのでその成長が継続するかぎりのんびり保有継続。 短期に結果が出るとは思えなくなってきた。という一日。 日経平均を含み幅広く調整という感じ。しばらくこの傾向が続くかなあと思ってます。   記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。 金融・投資 ブログランキングへ