似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

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(4577)ダイト/日記(比)

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 投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績財務データはだいたい株探さん。株価は先週末終値

比較銘柄

ダイトとその他 

株価

2777円(人々は、挫折を乗り越え歩みをまた進めている。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 4577 4514 4554 4553
会社名 ダイト あすか製薬 富士製薬工業 東和薬品
市場 東証一部 東証一部 東証一部 東証一部
業種 医薬品 医薬品 医薬品 医薬品
株価 2777 1913 3900 5700
時価総額(億) 347.65 584.67 609.45 978.8
予想売上(億) 405 500 363 940
予想営業利益(億) 41 20 43 86
予想営業利益率 10.1% 4.0% 11.8% 9.1%
予想純利益 28.5 18 28 58
PER 12.19 29.90 20.84 16.12
ROE 11.0% 4.4% 8.8% 7.6%
時総/収益(独自) 9.15 29.60 15.65 12.43
成長印象 あげあ あげあげ あげ 増収
総資産 465.55 670.82 488.5 1665.34
自己資本(億) 258.67 411.71 318.54 761.78
自己資本比率 55.6% 61.4% 65.2% 45.7%
PBR 1.34 1.31 1.83 1.23
配当利回り 1.1% 0.7% 1.2% 1.7%
配当性向 13.2% 21.9% 25.7% 26.9%

 今週は比較。今週はネット巡回して他の方が注目しているものでうーんこれよさげかも?と思ったものをチョイスして比較します。さてパクリ元はどこでしょう?(答え合わせをするとは言っていない)比較の会社と数字は上記の通り。ダイト。医薬品作ったり受注したり。比較に四季報が比較しろと言ってるものと主要顧客のジェネリック代表東和薬品。今回はゲストはお休み。

世評的にはジェネリックは逆風吹いているなんてニュースも出たりですが、多くのジェネリック企業見る限り堅調以上と言えそうなところが多くダイトもそんな感じになりそうです。業績で売上前年割れなし営業でわりと高い成長性を見せてそうでBPSEPSも順調な伸び。ROEも安定的。赤字なんて。財務見ると有利子負債を若干返しながら自己資本の積み上げ。自己資本比率の改善がとても順調です。現金は増やしてないね。と見てCF見ると営業CFも順調かつ拡大傾向でそれを主に設備投資に振り向けてる形。配当は控えめ。でも利益に応じて増配も見れるね。基本的には成長するから配当は我慢してね感は出てます。総じてケチのつけようのない感じです。さすがに他の投資家さんも目が行くよね?感あります。

あすか。基本的にはゆるく成長傾向。も、あまり利益は安定してないね。BPS伸びてないのが気になるね。近年は調子いいようだけど。ていうかROE低いね。財務は状態いいけど良化感はあまりないね。CFは順調だね。2016年に大型投資してるね。なんだろうね?

冨士製薬。とても順調です。成長感もあります。長期で見るとなかなかの成長スピード。赤字なんて。財務は若干悪化だけど絶対的には健全。CFもちゃんと出てそうだよ。

東和薬品。長くじっくり成長感。とても良い感じですが、営業利益は足踏み感あります。売上は伸びているので利益がついてくるとなると弾けるかもしれません。財務見ると有利子負債増やして自己資本比率も悪化。これは追いつめられたと言うよりより攻撃的になってる感しますよとCF見ると投資をがっつり増やしてるね。順調な営業CFでも足りなくて銀行にお財布になってもらった感。ニュース見ると米国進出とか工場強化とか。

と、このあたりの製薬さん基本堅調順調でジェネリック逆風はとりあえず会社の数字上は認められないと言って良さそう。というか東和とかやる気満々ではないか。いや、今後はわからないし、東和とかは危機感からやる気になってるかもしれないしね。

そのなかで評価。ダイトは絶対的には過熱感はまったく。高くはないと思う。この成長続くならPERが下がるはあまりないかもだし警戒が解かれたらPERも跳ねるかも感はすこし。いや株価上がるとか下がらないとか言ってないよ。

あすか。PERで高いよね?感ありますがPBRではそこそこ。総じてダイトの方がいいんじゃないか?感はするけど件の大型投資が実を結ぶならそこで一気にはありえるかもしれない。投資内容によっては面白くなるかもしれないので堅い選択じゃ物足りない人はいいかもね。

富士製薬もとても順調だと思いますけどちょっと値ごろ感的には警戒もしたほうがいい感もするPERとなってるね。あと成長止まると厳しいかもしれないね。

東和は、PERでダイトより高めもPBRで低め。これ大型投資が報われることになるなら弾けるかもしれません。会社と一緒にリスク取りたい勇気のある方にはいい選択かもしれないね。

と、各社の数字からは以上です。

日足週足月足の値動き判断

日足であげてよこよこ?
週足でさげて反転
月足で上げて持ち合い感
確認。

売買判断

テクニカル的には、 長期で上げてきて3510で跳ね返され調整感。1975で反転というところで1975はそう簡単には切らなさそう。しかし遠いので直近安値の2650とかに底を置くのはいいかもしれない。3045越えてくると強気になれるかもしれないね。切ったら出直し1975に近づくなら1975が底。
ファンダ的には、色んな意味で堅い選択になりそうです。でもブラック・スワン的に大きく業績悪化したら仕方ないと諦めてください。

株探リンク・IRBANK

 ダイト:http://kabutan.jp/stock/?code=4577

 あすか製薬:http://kabutan.jp/stock/?code=4514

 富士製薬工業:http://kabutan.jp/stock/?code=4554

 東和薬品:http://kabutan.jp/stock/?code=4553

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 特にない。いたスト買ったとか選挙が終わったことは自分の投資にはあまり関係ないということでやっぱり特にない。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

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