似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

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(7476)アズワン/日記(比)

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 投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績財務データはだいたい株探さん。株価は先週末終値

比較銘柄

アズワンとその他 

株価

4235円(人々は、強気でいいかどうか迷いを見せている。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 7476 2678 7432 3541
会社名 アズワン アスクル ダルトン

農業総合

研究所

市場 東証一部 東証一部 JQS 東証マザ
業種 卸売 小売 卸売 卸売
株価 4235 3565 191 5140
時価総額(億) 876.14 1970 27.12 107.71
予想売上(億) 563.4 3480 155 10.51
予想営業利益(億) 58.8 95 -1.25 1.49
予想営業利益率 10.4% 2.7% -0.8% 14.2%
予想純利益 41.4 55 -3.7 1
PER 19.60 33.90 -7.33 90.97
ROE 8.5% 10.7% -10.2% 80.0%
時総/収益(独自) 15.95 23.18 -13.23 77.91
成長印象 びあげ あげ 低迷より わからない
総資産 670.85 1395.52 151.38 6.89
自己資本(億) 486.3 510.97 35.49 1.25
自己資本比率 72.5% 36.6% 23.4% 18.1%
PBR 1.67 3.62 0.75 72.78
配当利回り 2.6% 1.0% 0.0% 0.0%
配当性向 50.0% 34.2% 0.0% 0.0%

 今週は比較。今週は、四季報CDからここ継続して毎年BPSを前年3%以上伸ばしているものの中から配当利回りを見ながらチョイスして比較。堅実な業績を長期見せてて配当高めぽいものをひろう意図。比較の会社と数字は上記の通り。アズワン。研究機器や医療機器などの商社。カタログ販売ネットショップなど。比較はカタログ販売のアスクルと研究機器っぽい卸のダルトン。ゲストに研究してそうなIPOしたばっかの農業総合研究所。

扱っている商材の付加価値が高いのでしょう。アスクルより利益率が高く出てます。その点ダルトンはだらしないね。ROE及び成長性がアスクルが一枚上。このあたりは自己資本比率のせいもあるけど、勢い的にはアスクル優勢。規模も。

長期的には、BPSを毎年伸ばせるだけあって堅調な推移。ゆるやかに成長も見れます。

アスクルはより成長しているんだけどEPS伸びてないね。増資とかしてそう。

投資妙味的にはこの中ではアズワンがよさげ。今が安いとは言わないけど。アスクルは株主に報いてなさそうだし評価もべらぼうになっているのでこれ結構危険かも。

ダルトンは厳しそう。復活を見るのなら。

農業総合研究所は、IPOしたばっかだからって許せる範囲というものがある。ちょっと意味がわからない評価。規模が小さいから急成長もあるけど10倍位の規模が出ないと明るい未来が見えてこなさそう。

 

日足週足月足の値動き判断

日足でいったりきたり
週足であげて停滞
月足で上げて停滞
確認。

売買判断

テクニカル的には、 現在ではトレンドは出てない感。長期では強いふうに来ているのでそれの継続を見るのなら3535あたりは底にできるかも。ここ切るならしたにトレンドと見たほうが良さそう。
ファンダ的には、堅実でゆるく成長している会社。やすいかな?と思える時が来るならいいかも。今はそんな安くない気がするけど。

 

株探リンク

 アズワン:http://kabutan.jp/stock/?code=7476

 アスクル:http://kabutan.jp/stock/?code=2678

 ダルトン:http://kabutan.jp/stock/?code=7432

 農業総合研究所:http://kabutan.jp/stock/?code=3541

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 ここしばらくしぶい環境が続いておりますね。

不安要素を抱えながら半信半疑みたいな感じに思えます。

今年はこんなのが続きそうです。(当てずっぽうです)

 

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールで作成しました。

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