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似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

大きな会社の”大きな”の意味

L投資の心構え ・投資でかんがえたこと
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大きな会社と言われてどのような会社を思い浮かべますか?

売上が大きい
従業員がたくさんいる
もしかたら有名であるとかも思い浮かぶかもしれません。
あまり関心のない人はそれぐらいですかね?

しかし、株式投資それもファンダメンタルを見るような手法であるなら、きっとそれだけなら圧倒的に少なすぎると考えています。
別方向から言えば会社に対して大きさというものさしをそれしか持っていないわけで、それでは会社は測れないと考えています。

管理人の場合は大きい会社と言われても、えっ何を指していってるの?となります。
大きい会社だけじゃ何が大きいのかまったくわかりません。そして曖昧です。
試しに管理人がざっと大きいと言われて思い浮かべうるものを挙げてみましょう

売上
営業利益
経常利益
純利益
時価総額
従業員数
対同業他社営業利益率
配当
業界シェア
沢山の国地域で事業をしている
社会影響力
資産をたくさん持ってる、お金持ちである

どれだけ言葉を知っているか、その言葉にどれだけの意味を与えられるか、どれだけその事象に対しいろんな見方ができるかは、正直チカラだとおもいます。それは実力です。
某おじさんもいってますが、その方面での言葉を多く知りより細かく言葉を使いこなすこと・・
より細かい言葉で”考えられること”は、実力に直結すると思います。

そのまま言葉の通り言葉はチカラです。

ちなみに自分はテクニカル方面には弱いですが、それはその方面の言葉を知らないってことも一因となるでしょう。
例えばMACDとかいう言葉もありますが自分はそれがなんだかよくわかっていません。
故に自分は投資家心理の変化については限定されるなかでしか理解できません。
自分の知っている言葉の範囲でしか世界は理解し得なく自分は投資家心理を認識する世界においてあまりたくさん言葉を知らないからです。
故に自分はテクニカルトレーダーとしての実力は無いと言ってもいいでしょう。

その事象を説明できる言葉をしらないなら、文字通りその事象を理解できないのです。
経営経済金融用語なしには、トヨタの業績と株価を考えることは不可能なんです。
自分はトヨタの業績と株価を考えることはできます。
それはある程度は経営経済金融用語を知っているからです。

考えるためには言葉を知る必要があります。
だから言葉を知りましょう。
わからない言葉を見たら検索などしてどんなものか見てみましょう。

それを繰り返す先には、多くの言葉を知り使いこなし、より細かく正確に物事を把握し、考えることができ理解できる自分がいるはずです。
多くの言葉を知ることは、投資においてあなたの持つ優位性となるんです。

言葉を知り考えられる事こそがあなたの優位性となります。

あなたは、投資ならそれに関する言葉をどれだけ知ってますか?
あなたは、その出来事をどれだけ考え理解し説明できますか?
言葉を知りより細かく正確に考えられることは優位性ではありませんか?

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某おじさんの本。この本ほど功罪ある本はあまり知りません。