大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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2015/4/16 三井物産

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投資関連で日々予想したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 分析に使うデータは、書いた時に拾ったデータでその日の終値とは限りなくぶれたりするでしょう。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。 データはだいたいヤフーか空売りネットか四季報さん。   ・銘柄(注目銘柄) 三井物産   ・価格 1605円(人々は相場なりの判断をしている)   ・基準価格と判断理由 1605円(現相場では妥当)  

コード 8031 6430 8860 8053
会社名 三井物産 ダイコク電機 フジ住宅 住友商事
株価 1605 1722 667 1340.5
時価総額(億) 28834 254 245 16764
売上(億) 56000 550 790 36500
営業利益(億) 1500 30 43 -400
営業利益率 2.68% 5.45% 5.44% -1.10%
経常利益(億) 4600 30 42 450
純利益(億) 3200 20 27.5 -100
一株利益 178.5 135.3 76.2 -8
時総/営利 19.22 8.47 5.70 -41.91
時総/経利 6.27 8.47 5.83 37.25
時総/純利 9.01 12.70 8.91 -167.64
時総/収益(独自) 10.68 9.24 6.30 -149.01
自己資本比率 32.6 62.1 27.1 28
成長 停滞 減益傾向 微あげ? 特損もあげ傾向

  本日は三井物産というか配当利回り見てまともそうで利回り高いのをチョイス。ダイコク電機とフジ住宅と住友商事。 ぱっとみ住友商事が酷い数字出てますがこれは来期大型投資で特損出たせい。前後を見ると三井物産と近い感じの評価になりそう。 各数字を見た感じ評価自体はそう高くもなくダイコク電機を除けば低めの評価がそのまま高配当利回りにつながっている感。 配当性向とかも見る必要もありそうだけど多分そんな感じになりそう。 もっとも評価低い理由もありそうで、例えば成長性に疑問があるとか景気に左右されやすそうとか、住友のようにやらかして大損するかもしれないとかその辺りは考える必要はありそう。 とはいえ収益もとりあえず出てて評価低めでそれ故に配当利回りが高く出ている傾向はそれぞれありそう。 評価低いので株安にも限りがあるという見方はひとつの見方。一番気にかけたいのは事業の継続性と収益性かな? というところで妥当としてみる。株高はあまり期待しないほうがいいかも。

  ・直近の値動き予想とその理由 日足でヨコヨコ感 週足であげっぽい 月足であげ 確認

  ・売買判断 テクニカル的には、短期はどうだかだけれども長期で見るとあげていますのでなんだかんだで株高も期待できるかも。 底1462とか1560で。 ファンダ的には事業が停滞気味で相場全体としてはほどほども業界としては安くもないのでどうだか。配当狙いの長期ならいいかもしれない。事業の継続性自体の実績としては折り紙つき。配当も減らす方向にいくとはちょっと考え難いし。 二十年持てると思うし二十年もってインカム考慮でキャピタルで上がつくタイミングはないとはなかなかならなさそう。 住友も同様ダイコクとフジはビジネスモデルをよく考えた上でならいけるかも。

  ・その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる) 調整続くね。 3月期決算のが精算されて来期会社予想が出揃うくらいには動き出すと思ってるけど。

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