
投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。
比較銘柄
オンワードホールディングスとその他
株価
664円(人々は、長い苦しいときは終わり希望をもって進んでしばらくたつ。)
チョイス理由とバブルチャート
今日は比較。KABU+の2025/11/14のデータをみてこれまであんま扱ってないものかつBPS成長+配当で10%の期待リターンありそうなものをチョイスして分析比較します。比較の会社と数字は上記の通り。各データは-年月-日取得。
オンワードホールディングス。樫山で繊維系。比較にBAKUNEとタオルで繊維系。ゲストに樫連想で杉で杉田エース。
BAKUNEだけ成長性とPBRで突き抜けあとは大体団子。

見にくいので数字もおみせすると以下。伊澤タオルは新規上場でデータありません。

各企業の数字とそれをみての所感
| コード | 8016 | 325A | 365A | 7635 |
|---|---|---|---|---|
| 企業名 | オンワードホールディングス | TENTIAL | 伊澤タオル | 杉田エース |
| 市場/業種 | 東証PR/繊維製品 | 東証GR/繊維製品 | 東証ST/繊維製品 | 東証ST/卸売 |
| 時価総額(億) | 942.36 | 312.33 | 56.5 | 91.63 |
| 株価 | 664 | 4090 | 565 | 1705 |
| 決算期 | 予 2026.02 | 2026/08予 | 2026/02予 | 連 予 2026.03 |
| 売上成長率(年複利/期間) | -0.27%/25年 | 92.72%/4年 | - | 2.92%/25年 |
| 長期平均営業利益率/年 | 3.8%/26年 | 8.6%/5年 | - | 1.2%/26年 |
| EPS成長率(年複利/期間) | 3.95%/25年 | - | - | 1.9%/25年 |
| BPS成長率(年複利/期間) | -2.38%/24年 | 97.04%/3年 | - | 3.01%/25年 |
| 平均ROE/年 | 1.7%/24年 | 49.7%/5年 | - | 4.8%/26年 |
| ROA | 5.6% | 27.2% | - | 1.7% |
| 平均営業CF(億)/期間 | 106.6/23年 | 6.4/4年 | - | 6.8/24年 |
| 平均投資CF(億)/期間 | -72.8/23年 | -2/4年 | - | -4/24年 |
| 平均FCF(億)/期間 | 33.8/23年 | 4.5/4年 | - | 2.8/24年 |
| 見込み配当額(億) | 42.58 | 0 | 3.5 | 0 |
| 配当成長率(年複利/期間) | 2.42%/25年 | - | - | -100%/25年 |
| 配当利回り(%) | 4.52 | 0 | 6.2 | 0 |
| PER | 9.02 | 15.09 | 11.32 | 13.86 |
| PBR | 1.08 | 6.66 | 1.56 | 0.80 |
| ネットキャッシュ比率 | -37.2% | 12.6% | - | 29.1% |
| ネットキャッシュ比率(有利子負債除外) | 14.3% | 13.9% | 29.7% | 68.3% |
| 総資産(億) | 1792.18 | 75.38 | #VALUE! | 384.76 |
| 自己資本比率(%) | 47 | 61.7 | - | 30.3 |
オンワードホールディングス(8016)
業績
業績印象「雨降って地固まる?」
オンワード樫山。細かいブランドのことはよくわかりません。
セグメント。

(銘柄スカウターから)
本日の銘柄で比較。
繊維業50社でROA/ROIC/ROE/PBRでフィルタ、ROEソート。
やはりTENTIALがぶち抜けて優秀で評価もされてそうで、オンワード伊澤タオルはまあまあ優秀さを見せつつ評価程々くらいでしょうか。

以下上位。半分程度いくと低ROEに突っ込み、繊維業が基本しぶい業種というのはありそうです。

GPTまとめ。
・ざっくり概要:
国内外でアパレル(23区・自由区・any SiSなど)を中核としつつ、チャコットやKOKOBUY、「ペット・グルメ・ギフト」などのライフスタイル関連事業も抱えるファッション持株会社。衣料の企画〜生産〜販売をグループ内で一気通貫で持つ。オンワードホールディングス+1
・主なセグメント:
- 国内ファッション(百貨店・SC・自社EC・他社EC)オンワードホールディングス
- 国内ライフスタイル(ウェルネス/ビューティ・コスメ/ペット・ホームライフ/グルメ/ギフト)オンワードホールディングス
- 海外ファッション(欧州・米国・アジアのアパレル事業)オンワードホールディングス
・類似企業:
ワールド(3612)、TSIホールディングス(3608)など総合アパレル/ブランドポートフォリオ型
● 競争優位性
・格付け:★★☆☆☆(2/5)
・理由:
-
強み 1
国内外に多数の自社ブランド(23区・組曲・J.PRESS等)を持ち、百貨店〜ECまでマルチチャネル展開できるブランドポートフォリオと企画・生産機能を内包。オンワードホールディングス+1 -
強み 2
ライフスタイル関連(チャコット、KOKOBUY等)を取り込み、衣料依存からウェルネス・ビューティ・ペット等へ分散を進めている点は構造転換としてプラス。オンワードホールディングス+1
・注意点:
- 長期ROEは2010年代を通じて2〜3%台が続き、コロナ後にようやく二桁近辺まで改善した段階で、10年平均では★1水準(<3%)に近い。IRBANK+1
- アパレル業界は構造的に競争が激しく、売上高成長率も10年でマイナス(売上0.7倍)と、トップラインは伸びより縮小+選択と集中の局面。IRBANK
→ 長期ROEの実績は★1相当だが、直近でROE予想が約12%まで改善している点を加味し、1段階だけ引き上げて★2に留める形。IRBANK+1
● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:構造改革とROE改善
2021年頃まで赤字や低ROEが続いたが、店舗閉鎖・在庫圧縮・EC強化などの構造改革を経て、2022年以降はROEが10%前後まで改善、営業利益率も5%近辺まで回復してきた。IRBANK+1
・トピック 2:ライフスタイル分野へのシフト
チャコットやKOKOBUYなど、アパレル以外のウェルネス・ビューティ・ペット・グルメ等の領域を伸ばす戦略を強調しており、衣料のボラティリティをどこまで平準化できるかが中長期の鍵。オンワードホールディングス+1
・財務/業績の補足:
営業CFは長期的にプラスでFCFも出せている一方、BPSはコロナ前後の損失で長期成長は鈍い。10年成長率で売上マイナス・純利益プラスと、縮小均衡からの収益性改善型。配当利回りは4%台の年もあり、株主還元は一定水準だが、長期的な企業価値成長のトラックレコードは物足りない。IRBANK+2IRBANK+2

長期にわりと後退傾向があり2006-2021で衰退トレンド・・からコロナ以降は反転感あり増収が続いて利益率も回復。
長期は以下ですが2022年起点にするとCAGR8.1%/4年で利益も安定してきていると。
成長性:CAGR-0.27%/25年営業利益率:3.8%/26年

BPSなども2022年まで整理してきた感から目先は反転。2022年以降でBPS成長率で7.74%/4年とかでてますね。
EPS成長率3.95%/25年:BPS成長率-2.38%/24年:平均ROE1.7%/24年:配当成長率:2.42%/25年
ざっくり、2022年までリストラしてて以降はそれを終えて反撃感はでていますね。

従業員。長期に足踏みか減らしてきて目先は増員してきてますね。一人あたりも改善が進んできてると。

四半期。目先地味上げしてきてる感は。2Qで増収増益。結構な増収で、通期でも二桁の増収増益計画。

(株探から)
赤字決着の2020。「不採算事業からの撤退や事業規模の縮小、不採算店舗の廃止を実施」
2021。「仕入の抑制や固定費の削減に努める一方で、前連結会計年度より実施しているグローバル事業構造改革の一環として、不採算事業であったイタリア事業などからの撤退、不採算ブランドの廃止、国内外の不採算店舗の撤退等を着実に遂行」
それでここで中期計画でてますね。2019にも出てますがわりと伸ばすぞみたいな意思が強く出てる気は。
達成はできてないですが、具体的な施策も提示する形で実際に反転してますね。

2022年。以降は資料がちょっとパワーアップしてますね。やる気がでてきたのかもしれません。
飛んで2025。好調そう。

ざっくり、コロナ以降は雰囲気良くなって実際に反撃進んでる感は。まあ細かいことはわかりませんけど。
あとはこういうのも意識して改善が進んでる感はありますね。

財務
資産減から資産増。利益剰余金など2021年までにかなり飛ばしましたね。
(IRBankから)
前期末総資産1792億で有形固定476億でこれは2016年以降ずっと減らしてきてますね。
流動800億でこれは2022年まで減らし、以降増加傾向。商品413億は、2022年以降増えて過去のピーク破ってますね。手形159億現金135億。
のれんとか128億で2024年まで減らして、2025年増加。
これっぽい。
オンワード、「WEGO」を完全子会社化 Z世代取り込みへ - 日本経済新聞
その他投資有価証券137億など。
負債949億も有利子負債485億は現金有価証券以上で普通に財務はよくはないですね。
とかはありますが、コロナ以降の反転も買収からさらに攻め寄りに舵取りしてきてる感は。このへんどうみるかですかね。
CF

2021年以外は営業CFはでてますね。長期FCFで33.8/23年でこれは見込みの配当以下だし、前期の営業CFも配当以下で余裕はないし現金も増えるよりは減るで、資金繰りはだからよゆうなくあまり還元強化は期待しがたいかも。
還元:配当利回り4.52%/配当性向40.8%/配当成長率2.42%/25年
「配当性向の目安を通期で40%以上」の方針はでてますね。
目先は増配傾向。

(IRBankから)
優待あります。利回りまあまあ高いですが、配当性向だし、財務CFに余裕もないので業績後退すると減配、優待改悪などの可能性はみてたほうが。まあ目先順調そうですけど。ギフトは食品中心っぽい。あと20%引きの通販割引券もあるので顧客だとぐっとお得にはなりそうです。

TENTIAL(325A)
業績
業績印象「あげあげあげ」
健康系衣料となるのかな。
このへんみて。
こういう商品。健康を付加価値として高価格で売るのに成功しつつあるような。

自社チャンネルが強い。

GPTまとめ。
・ざっくり概要:
「365日24hコンディショニング」を掲げ、リカバリーウェア「BAKUNE」やインソール、マットレスなどを展開するコンディショニングD2Cブランド。自社工場は持たないファブレスメーカーで、アスリートの知見と科学的エビデンスを打ち出した機能性プロダクトをEC中心に販売。TENTIAL |+1
・主なセグメント:
- FOOT:インソール、リカバリーサンダル等
- SLEEP:BAKUNEシリーズ、枕・マットレス等の寝具
- WORK:デスクワーク向け着圧ソックス・インナーなど日中のコンディショニング用品
いずれも自社企画・外部生産のファブレスモデル。TENTIAL |+1
・類似企業:
MTG(7806)のようなコンディショニングブランド(ReFa / SIXPAD)や、機能性寝具・ヘルスケアD2Cを展開する各社
● 競争優位性
・格付け:★★★☆☆(3/5)〔成長企業枠・暫定評価〕
・理由:
-
強み 1
ROEは直近で40〜45%台(予想含む)と極めて高く、売上も2020年から数年で数億→100億円超へと急成長しており、現時点の資本効率は★5級。IRBANK+1 -
強み 2
「FOOT/SLEEP/WORK」を一気通貫で押さえ、タテの専門店ではなく“コンディショニング全体”を旗印としたブランドポジションを取れている点は差別化要素。ファブレスでROAも高め(10%超)と資本効率の構造的ポテンシャルは高い。TENTIAL |+1
・注意点:
- 上場後のトラックレコードはまだ数年で、ROE40%台が10年続くと見込むには不確実性が大きい(ブランド鮮度・競合模倣・広告費依存など)。
- コンディショニング/ヘルスケアD2C領域は参入障壁が相対的に低く、広告投資勝負になりやすい。長期でROE二桁を維持できるかは、ブランド力とチャネル戦略次第。
→ 短期実績だけを見れば★5相当だが、「10年スパンでの持続性」に慎重になり、成長企業の暫定値として★3に留める。
● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:売上・利益の超高成長とボラティリティ
売上は2020年度3700万円→2025/1期128億円規模まで急拡大。営業利益も黒字転換後は急成長しているが、2025/8期は一旦減速しており、成長投資・広告費のコントロール次第で業績の振れ幅は大きい。IRBANK+1
・トピック 2:無配・自己資本成長集中フェーズ
配当は現状ゼロで、内部留保と成長投資を優先。ROE・ROAは高水準だが、D2C特有の広告投資負荷・ブランド寿命リスクをどうマネージするかが分かれ目。IRBANK+1
・財務/業績の補足:
自己資本比率は60%超と自己資本に余裕があり、BPSも伸びている。バランスシートは軽く、「当たっているうちは非常においしい」構造。一方で、長期★4・★5級とみなすには、少なくとも一つ景気サイクルを通過した後の実績を確認したい局面。IRBANK+1

市場でもなかなかみない高成長となりそう。CAGRで100%近いという現状化け物に近い感。販管費積んで赤字というわけでもなく利益を伴った高成長ですね。
成長性:CAGR92.72%/4年営業利益率:8.6%/5年

ROEもROAも極めて高いレベルですね。もありBPSもすごい勢いで伸びていると。EPS成長率-:BPS成長率97.04%/3年:平均ROE49.7%/5年:配当成長率:-
現状傑出した成長性、収益性を見せている極めて優秀な企業。
まあ焦点はこれが続くか?なんですが。
原価率が低い。高付加価値をつけてぼっt・・じゃなくてユーザーに高い価値を認めてもらえてると。

従業員省略。
四半期。結構季節性ありますね。
もあり、Qごとに株価振り回される系ではないかと。
トータルでは極めて高成長はそうですね。

(銘柄スカウターから)
あとは決算資料でも。
通期が出たてですね。期替えしてますね。
四半期のブレになりそうでギフト需要でてますね。これをどうみるか。

ギフト推ししてますね。

まあ現状優秀としかいえないですね。今後は不明。
財務
資産は増えますね。
(IRBankから)
目先総資産75億で流動67億で現金43億とかで、財務いいやつですね。有形固定3億ほどで、このへんはファブレスですね。
負債まとめて29億。
財務いいですね。
CF

2025年とか営業CFマイナスも棚卸し資産増のせい。ということで営業CF普通にでそうですね。
投資もあまり必要なさそうで、順調にいけばCFの筋はよさそうです。
還元:配当利回り0%/配当性向0%/配当成長率-
無配。ただ優待投じてきてますね。なんかマイルくれる。
マイルでなにができるのかはちょっとわかんないけど額面評価すると以下。

伊澤タオル(365A)
業績
業績印象「停滞蓄財感」
タオル製品メーカー(ファブレス)。
小売もやるSPAなところもあるけどODMが中心でファブレスメーカー寄りですかね。

決算資料から。
自社ブランドで高価格のタオル研究所もあるけど、他社からの委託の比率が高くIPものもわりと比率高いと。

自社でコントロールするところが多いところを強みとしてますね。

基本的には高付加価値のタオルを作ろうとする方向性っぽい。

タオルは難しいそうです。

GPTまとめ。
・ざっくり概要:
Amazon等オンラインで人気の自社ブランド「タオル研究所」を軸に、タオル製品の企画・製造・販売を行うファブレスメーカー。小売店向けODMやキャラクターIP(ディズニー、サンリオ等)とのライセンス商品も手掛ける。IRBANK+2IRBank+2
・主なセグメント:
単一セグメントだが中身は
- ODM生産:小売チェーン等向けOEM/PBタオル
- キャラクターIP製品:ディズニー・サンリオ等とのライセンスタオル
- EC販売:「タオル研究所」ブランドをAmazon等で直販(2025/2期売上構成でODM56.6%、キャラIP26.5%、EC16.9%)IRBank
・類似企業:
内外綿・内外テキスタイル系のホームテキスタイル企業、フランスベッドHD(7840)の寝具・ホームファブリック事業など
● 競争優位性
・格付け:★★★☆☆(3/5)〔高収益だが履歴が浅い枠〕
・理由:
-
強み 1
直近ROEは15%前後(2024/2期:27.9%、2025/2期:14.9%、2026/2期予想:13.7%)と高く、営業利益率も6〜10%台と、繊維・ホームテキスタイルとしてはかなり高収益。IRBANK+1 -
強み 2
Amazonにおけるタオルカテゴリーで高いシェアと口コミ評価を持つ「タオル研究所」ブランドや、ディズニー・サンリオ等の有力キャラIPと組めている点は差別化要因。固定設備を持たないファブレスでROAも高く、構造的に資本効率を出しやすい。IRBank+2IRBANK+2
・注意点:
- 上場間もなく、ROE高水準の実績はまだ数年。10年スパンでの二桁維持を前提とする★4〜★5評価を付けるには時期尚早。
- 売上構成の約6割がODMで、取引先小売の方針に左右されやすい構造。EC比率は成長余地だが、Amazonプラットフォーム依存・レビューに伴うリスクもある。
→ 現時点の収益力だけを見ると★4相当だが、「期間が短い」「チャネル集中」のリスクを加味し、一段引き締めて★3。
● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:ECブランド+ODMの二本立て
ODMが売上の過半を占めつつ、「タオル研究所」ブランドでECを伸ばす構造。ODMが安定収益、ECが成長ドライバーという形だが、ODMの価格交渉力とAmazonでのレビュー評価維持の両立がポイント。IRBank+1
・トピック 2:高配当小型株としての顔
直近の配当利回りは6%前後と高水準で、ROE二桁+高配当の小型グロース・インカム混合型という珍しいポジション。配当性向もそれなりに高く、成長投資とのバランスが今後の焦点。IRBANK+1
・財務/業績の補足:
ROA・営業利益率ともに高く、自己資本比率も45%程度。BPSの伸びも現状は良好だが、まだ1〜2サイクル分の履歴しかないため、需要ショック時の耐性は未知数。大量のブランド・在庫を抱えるモデルではないぶん、下方耐性は中程度とみる。IRBANK+1

上場したばっかであまり実績がないですが出てる範囲では成長感もあり利益率ほどほど。
まだ集計できるほど実績がない。
成長性:CAGR-営業利益率:-

ROE二桁でROAも低くなくわりと優秀な推移では来てますね。
この程度を維持できればやっぱりかなり優秀かなとは。
集計できるほど実績ないです。
EPS成長率-:BPS成長率-:平均ROE-:配当成長率:-
ということで出てる数字はわりと優秀でこの水準を維持できるか?はわりと焦点かなとは。

従業員四半期省略。まだ数字がない。
財務

(IRBankから)
前期末で総資産83億で有形固定7億くらいで機械とか0だしファブレスですね。
流動42億で、現金とか売掛いろいろにのれんで33億。
のれんで多く占めてる感じですね。
負債は45億で有利子負債32億で、のれんを有利子負債で支える形ですね。
旧伊澤タオルとインタークラフト通商株式会社とかの会社を吸収合併した影響っぽいですね。IPO系でわりとみるやつですね。事業会社を有利子負債して買収して既存株主のイグジットっぽいやつにみえたりはしますね。
CF

FCF普通に出てる。
還元:配当利回り6.2%/配当性向70.2%/配当成長率-
上場したてですが配当してますね。
「のれん償却前当期純利益に対する配当性向50%を目安」とはいってますね。
日足週足月足の値動き判断
月足でさげてあげ
週足であげ
日足であげて調整
確認。
評価・売買判断
オンワードホールディングス(8016)
テクニカル的には、年足。
バブルから足踏みで、リーマン前から2020年までずっとさげてきて長い足踏みから後退トレンドから、2020年以降はあげてきてると。

月足レベルでも2020年185まで下がったあとわりと順調にあげてる感じはあります。
週足レベルでもおおよそ順調で基本これの継続をみていくかたちになりそうな。
2024年利上げショック440、2025年関税ショック492か、日足のもみ合い安値639などを見ながら728超えて上昇継続をお祈りでしょうか。
ファンダ的には、オンワード樫山とかのファッションブランドアパレル。
長期に衰退感あったのがコロナで、リストラをおおよそおえ以降は反撃のターンになってきてる感じは。目先は買収などもはいりより攻め感でてますね。
このへんは財務などにもでてて、コロナ以降反転。ただまだ有形固定は減らす方向で、CFも余裕ある感じでもなく財務自体は悪めでPL悪くなると還元などに即影響がでそうだとは。目先は順調そう。
評価。
PER9.02/PBR1.08ほど。 大きくは長期のリストラを終えて反撃が進むというシナリオにのるかどうかかなとは。目先は進んでそうです。進むとするならみれる評価ではないかとは思うしおおよそPER12以下くらいを維持しながら状態良化の分株高が進んでいるようには。最近はおおよそPERが15-9くらいのレンジでそのなかで上も下もフェアバリューって感じはありますね。好調を前提に配当を踏まえればそんなに悪くない選択だとは思います。ただ好調崩れるとかなり厳しそうな展開もありえそうでだから大きく反撃進むシナリオにのるかですかね。
325A(TENTIAL)
BAKUNEとかの健康風味の付加価値をつけたパジャマとかのファブレス衣料メーカー。小売が販売チャネルの中心でSPAっぽいですね。
高付加価値戦略成功してそうで非常に高成長高収益。市場でもなかなかみないくらい傑出したレベル。
焦点はこの水準をどこまで続けられるか?ではないでしょうか。ギフト需要もたかそうで、四半期レベルではぶれ、結構株価は振り回されそうな雰囲気だし実際に振り回され気味。財務はとてもよいです。CFも問題ないのではないかと思う。極めて優秀。現状は。
評価。
PER15.09/PBR6.66ほど。 でてる高成長が続くならありとなりそうな評価帯とは。成長率25%程度が3年続けばPER半分はありそうで、これ程度以上をどこまで続けられるか?ではないだろうか。同時にPBRでは極めて高い評価で低ROE化とか成長鈍化はおおよそ許されない感じで、いかにもグロースというか、夢も地獄もでうるグロースですねって感じ。成長続くといいですねって感じ。続くかどうかはわかりません。
伊澤タオル(365A)
最近上場の伊澤タオル。高級タオルもやってるけど、主に他社のタオルを自社企画とはいえ委託されてつくる感がつよく、このへんどうみるか。
目先はROEはかなり高くROAも低くもないが、IPO絡んでのれんと有利子負債の財務レバレッジでの面も強そうでどこまで強い事業か?とみるとどうでしょうの視点。
同時にファブレスで投資も必要もなくCFも普通に出てて、有利子負債返していくとわりとCF優位になっていく視点もありそうでこれもふまえてどうみるか。
ひとまず
評価。
PER11.32/PBR1.56ほど。 IPOから株安してこの程度。PERで好調踏まえてそこそこの位置にも見えなくもないですが、配当利回りが高く6%ほどで、配当利回りで株価形成してそうで、配当性向も高く素の事業性はかなり低く見積もられてそうだなと。
その辺踏まえて。優待ないけど優待突っ込んできそうな予感(憶測)はなくもないかも。
杉田エース(7635)
業績印象「びあげもTOB見込み」
建築資材商社・・ですがMBOかかってますね。
GPTまとめ。
・ざっくり概要:
建築金物・建築資材・DIY用品を扱う専門商社。「ACE」ブランドを含む約5万アイテムを取り扱い、金物販売店・建材商社・金属工事業者向けに卸売を行う。エクステリア、防災商品、バリアフリー商品なども拡充。sugita-ace.co.jp+1
・主なセグメント:
- 建築金物・建築資材卸売(住宅・ビル用資材、建具金物など)IRBANK+1
- DIY・エクステリア商品(物置・フェンス・ポスト・スロープ手すり等)IRBANK+2sugita-ace.co.jp+2
- 防災・備蓄関連(非常食「IZAMESHI」など)、自社ブランド「ACE」商品の企画販売IRBANK+1
・類似企業:
ナイス(8089)など建材商社、MonotaRO(3064)のような建築関連資材の多品種流通企業
● 競争優位性
・格付け:★★☆☆☆(2/5)
・理由:
-
強み 1
約1,000社のメーカーと取引し、自社ブランド「ACE」を含む5万点超の品揃えを持つ建築金物・資材の専門商社として、全国拠点網と即納性(「今日間に合う」)を訴求している。sugita-ace.co.jp+2IRBANK+2 -
強み 2
エクステリア、防災・バリアフリー商品など、ストック需要が見込める分野への展開や、オリジナル商品の開発にも取り組んでいる点は、一般的な“横流し商社”より一歩踏み込んだ差別化要素。IRBANK+2sugita-ace.co.jp+2
・注意点:
- 長期ROEは2008〜2025年で概ね4〜8%レンジ、直近は4〜6%台にとどまり、二桁には届いていない。10年以上の中央値をとると★2〜★3のボーダーだが、「6%未満の年も多い」側に位置。IRBANK
- 営業利益率は一貫して1%前後と極めて薄く、競合も多い建材・金物卸の典型的な構造。値上げ・コストコントロールで急に高ROE化するタイプではなく、安定低収益モデルに近い。IRBANK+1
→ 構造的にROE二桁を期待しにくく、長期平均も市場平均をやや下回る印象のため★2評価。
● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:売上は安定成長、利益率は構造的に低い
売上高はリーマン後の反動を経て、長期では460億→580億円前後まで緩やかに増加している一方、営業利益率は1%台前後で張り付き。BPSはコツコツ伸びているが、「成長株」というより“地味なストック型商社”。IRBANK+1
・トピック 2:PBR0.8倍前後のバリュー株
PBR0.8倍程度、ROE4〜6%、配当も年によっては0〜数%と、典型的な低PBR卸売。PBR是正や資本政策の余地はあるが、事業構造的に高ROEを狙いに行くより、安定配当+緩やかなBPS増加で報いていくタイプに見える。IRBANK+1
・財務/業績の補足:
自己資本比率は30%前後、有利子負債比率も年々低下傾向で財務は堅め。一方でROAは1〜2%台と低く、資本効率の観点からは“守りは堅いが攻めは弱い”企業像。株価面ではTOBなどイベントドリブンがあれば別だが、事業の地力だけで★4・★5級のリターンを期待するのは難しいレンジ。IRBANK+1

長期に成長もなくもないくらいも薄利もだいたい黒字でいかにも卸という業績からの長期BPS増でいかにも停滞蓄財。
今回のMBOではPBR0.6くらいでかかってますね。過去PBRレンジでだいたい0.4~0.8くらいでPBR0.3以下もあるくらいからなので、わりと狙ってこのタイミングでもつのは難しいかもですが上場廃止です。
それ以外はいかにも停滞蓄財の低ROE寄り卸であまり他に感想ありません。
成長性:CAGR2.92%/25年営業利益率:1.2%/26年
EPS成長率1.9%/25年:BPS成長率3.01%/25年:平均ROE4.8%/26年:配当成長率:-100%/25年
評価:PER13.86/PBR0.8。
参考データリンク
銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html
株プラス:https://kabu.plus
IRBANK:https://irbank.net/
その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)
とくにないぞ。
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記事補足してます。
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