大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(5821)平河ヒューテック/東証PR/非鉄金属/(比)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。

比較銘柄

平河ヒューテックとその他

株価

3020円(人々は、屈伸運動をずっと続けてたと思ったら高くジャンプしてきている。)

 

チョイス理由とバブルチャート

 今日は比較。市場統計推移記録表で2015/1/5と2025/11/7比較をして株価年複利15%以上で上がってるものでROE双方でマイナスになっていないもの(対照245銘柄)から気になったものをチョイスして分析比較します。比較の会社と数字は上記の通り。各データは-年月-日取得。
平河ヒューテック。電線とかケーブル系。比較にケーブル系のSWCCと三ツ星。ゲストに自動車ケーブルが主力みたいで顧客代表日野自動車


なんとなくCAGRとROE相関してるねの図。

各企業の数字とそれをみての所感

コード 5821 5805 5820 7205
企業名 平河ヒューテック SWCC 三ッ星 日野自動車
市場/業種 東証PR/非鉄金属 東証PR/非鉄金属 東証ST/非鉄金属 東証PR/輸送用機器
時価総額(億) 532.36 3329.3 25.16 2309.82
株価 3020 10800 662 402
決算期 連 予 2026.03     予 2026.03   連 予 2026.03     予 2026.03  
売上成長率(年複利/期間) 3.97%/25年 2.68%/25年 1.26%/25年 2.88%/24年
長期平均営業利益率/年 3%/25年 2.8%/26年 1.1%/26年 3%/25年
EPS成長率(年複利/期間) 10.4%/25年 - 2.61%/25年 6.32%/24年
BPS成長率(年複利/期間) 5.96%/22年 0.69%/25年 0.65%/25年 1.47%/24年
平均ROE/年 6.2%/22年 2.3%/26年 1.3%/26年 4.5%/25年
ROA 7.0% 7.6% 1.2% 2.7%
平均営業CF(億)/期間 18/22年 49.9/23年 2/24年 606.5/23年
平均投資CF(億)/期間 -12.4/22年 -14.5/23年 -1.2/24年 -504.9/23年
平均FCF(億)/期間 5.7/22年 35.4/23年 0.8/24年 101.7/23年
見込み配当額(億) 8.29 61.65 0.65  
配当成長率(年複利/期間) 12.02%/25年 7.43%/25年 0.98%/25年 -100%/23年
配当利回り(%) 1.56 1.85 2.57 -
PER 13.50 19.97 14.43 5.77
PBR 1.10 3.62 0.34 1.12
ネットキャッシュ比率 14.8% -10.5% -47.0% -138.2%
ネットキャッシュ比率(有利子負債除外) 20.3% 5.8% 81.0% 38.3%
総資産(億) 471.06 1977.07 127.28 14781.8
自己資本比率(%) 82.2 42.3 52.3 12.1
平河ヒューテック(5821)

業績

業績印象「いちおあげ」

セグメント。電線より。ちなみに繁栄してるっぽいフジクラは情報通信というかデータより。

(銘柄スカウターから)

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:
電線・ケーブルとその加工品を軸に、産業機器向けの機器用電線・ファインケーブル、光中継システムなどの伝送・放送機器、電線技術を応用した医療用特殊チューブまで展開する総合配線メーカー。海外子会社も含め、エレクトロニクス・通信・医療など成長分野に広く絡む。

・主なセグメント:

  • 電線・加工品(機器用電線、電源コード、高性能ケーブル)

  • 伝送・放送機器(光中継システム、スイッチHUBなど)

  • 電子・医療部品(医療用チューブ、電子部品用ワイヤ等)

・類似企業:
古河電気工業(5801)、フジクラ(5803)、住友電気工業(5802)などの総合電線メーカー/JMACSなど機器用電線・FAケーブル系

● 競争優位性
・格付け:★★★☆☆(3/5)

・理由:

  • 強み1:
    エレクトリックワイヤから光伝送機器、医療用チューブまで「電線+周辺部材」を押さえるニッチ総合型。5G・データセンター向け高性能ケーブルや車載・医療など、成長領域の比重が高く、中長期で需要ストーリーは比較的描きやすい。

  • 強み2:
    25年超の長期で売上CAGR約4%、営業利益率3%前後、ROEは6%程度と、非鉄・電線としては「地味だが安定寄り」のレンジ。EPS・配当は1桁後半~2桁のCAGRで伸びており、BPSも年率6%弱で積み上げてきた点は長期投資と相性は悪くない。

・注意点:
長期ROEは6%台で当プロジェクトの二桁ROE基準にはやや届かず、資本効率は「合格だが優秀とまではいかない」ゾーン。もっともここ数年は5G・データセンター向けなどの伸びもあり、直近では業績上方修正・営業益過去最高更新を出しているので、トレンドはプラス寄り。

● 大きなトピックと注意点
・トピック1:
 2026年3月期業績予想の上方修正を出し、営業利益は過去最高水準との開示。株価もストップ高・上場来高値圏を試す動きが出ており、事業の「質」は派手でないが、5G・FA・医療など構造的成長テーマへのエクスポージャーが顕在化している局面。

・トピック2:
 電線・加工品、電子・医療部品とも海外子会社網を活用しグローバル展開。円安環境や海外生産の最適化が効けば、利益レバーはまだ残る一方で、電子・IT投資サイクル減速時にはボラティリティもそれなりにあるビジネス。

・財務/業績の補足:
 自己資本比率80%超、ネットキャッシュも保有する堅いバランスシート。一方で長期ROEは6%前後と「安全寄りの中庸」。配当性向は2割前後とまだ余力があり、将来的な株主還元強化(配当・自社株)のオプションは残っているように見える。

 

長期に成長感ある。目先は好調だけど情報通信が引っ張ってるようです。
2001年から営業赤字なし、純損失も2002のみで基本底堅いとかはありますが、高成長でもなく後退もあるのでグロースとかよりは停滞と見てる方が実態に近そうな。

成長性:CAGR3.97%/25年営業利益率:2.9%/26年

BPSは右肩感。ROEは二桁まではほぼいかないけど、BPS成長率くらいは低くもなく。

ROE上がる傾向はあまり見ないほうがいいかも。
EPS成長率10.4%/25年:BPS成長率5.96%/22年:平均ROE6.2%/22年:配当成長率:12.02%/25年

 

原価率下がってる感もなくもない・・のか?という感じですが、あまり変わってないですかね。

従業員。増えてる感じもなく。

四半期。基本やっぱり停滞ではないか。それが目先好調だくらい感。

目先2Qで結構な増収増益。上方修正も「北米メガソーラー発電所におけるパネル間接続用のエネルギー産業関連ケーブルにおいて、現地の旺盛な需
要等を背景に売上が想定より好調に推移したこと、車載用ケーブルの新規量産品、医療用ケーブルの新製品も堅調な推移をみせ、産業機器用ケーブルにおいても一部 FA 分野の回復傾向を受けたことで」でわりと絶好調な。

(株探から)

決算資料も。

決算説明会資料 | 平河ヒューテック

全体的に好調感。で車載が中心。

 

財務

財務いいし蓄財。

(IRBankから)

有形固定推移だけ。投資は目先はあまりすすめてないっぽい。

ほかみません。

 

CF

 

 

営業CFだしてだいたいFCFもでてて現金積んでる。
還元:配当利回り1.56%/配当性向21%/配当成長率12.02%/25年

増配傾向。配当性向あげて30%ほど。「当事業年度並びに中長期の収益見通し、財務体質、将来の事業展開を総合的に勘案」と何も言ってないくらい。

 

SWCC(5805)

業績

業績印象「近年あげあ」
セグメント。エネルギー・インフラ及び伝送・コンポーネンツが目先引っ張ってるっぽい。

(銘柄スカウターから)

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:
旧昭和電線がルーツの総合電線・ケーブルメーカー。電力ケーブルや機器部品でエネルギー・インフラを支えつつ、通信ケーブル、ワイヤハーネス、精密デバイスなどを手掛ける。再編を通じてポートフォリオの「エネルギー・インフラ+通信・コンポーネンツ」二本柱体制へシフト。SWCC+1

・主なセグメント:

  • エネルギー・インフラ事業(超高圧ケーブル、産業用電線・ケーブル、電力機器部品など)SWCC+1

  • 通信・コンポーネンツ事業(通信ケーブル、ワイヤハーネス、精密デバイス、ローラなど)SWCC+1

・類似企業:
古河電気工業(5801)、住友電気工業(5802)、フジクラ(5803)など電線・通信ケーブル大手

● 競争優位性
・格付け:★★☆☆☆(2/5)

・理由:

  • 強み1:
    電力インフラ(送電、配電)向けのポジションは強く、建設投資・再エネ・老朽更新などからの長期需要に乗れる土台がある。直近の決算でもエネルギー・インフラ事業が過去最高益を更新するなど、セクターの中核プレーヤーとしての存在感は大きい。SWCC+1

  • 強み2:
    通信・コンポーネンツ事業ではTOTOKU買収を通じて高付加価値な精密デバイス・車載向け部材の厚みを増しており、セグメント再編(通信・コンポーネンツ事業として統合)も含め、成長ドライバーの明確化が進んでいる。SWCC+1

・注意点:
長期ROEは2%台と低く、資本効率は当プロジェクト基準では★1レベル。ここ数年で利益率改善は見られるものの、まだ「構造改革の途上」にある印象で、PBR3倍台のバリュエーションを正当化できるだけの持続的な高収益化が必要な段階。

● 大きなトピックと注意点
・トピック1:
 事業ポートフォリオを「エネルギー・インフラ」と「通信・コンポーネンツ」に整理し、成長事業への経営資源集中を進めている。エネルギーインフラ投資の波(送配電網更新、再エネ接続など)にうまく乗れており、このトレンドがどこまで続くかがカギ。SWCC+1

・トピック2:
 通信・コンポーネンツ側では家電向けワイヤハーネスの弱さと、デバイスの収益改善というプラスマイナスが混在。事業間の利益差も大きいため、今後の設備投資やM&Aでどこまで高収益事業へのシフトを進められるかが中長期の焦点。SWCC+1

・財務/業績の補足:
 売上CAGRは長期で約3%、営業利益率も概ね3%弱と、「規模はあるが利益率が薄い」典型的な総合電線。長期ROEは2%台で★1相当だが、直近の利益水準はそれを上回る局面も出てきており、今後3~5年の平均ROEが5~6%ゾーンに乗るかどうかで評価が変わりそうな銘柄。

 

 

長期には足踏み感強い推移。2001年からみて営業赤字は2009-2010くらいで純損失は2001-2003.2009-2010.2013.2016と厳し目になってくるとだいたい赤字になってそうな。ってところから目先業績加速、元々薄利なところがもあったのが利益率改善にきたのでめっぽうな増益に来てますね。

成長性:CAGR2.68%/25年営業利益率:2.8%/26年

2018年以降くらいはBPS右肩感。わりと高いROEでめっぽう好調ですね。2018年からBPS成長率とると13.65%/8年でかなり順調かなとは。

EPS成長率-:BPS成長率0.69%/25年:平均ROE2.3%/26年:配当成長率:7.43%/25年

 

2018年以降くらいはわりとかなり順調で原価率も低下傾向がみられますね。

従業員。

減らしてきて増員切ってきてますね。

四半期。順調ですね。2Qで増収増益で上方修正も入ってます。「建設関連向け需要の減少が見られるものの、底堅い電力インフラ需要および各種収益改善施策の効果により、エネルギー・インフラ事業の営業利益は期初想定を上回って推移しております。
さらに、通信・コンポーネンツ事業の通信ケーブル・モビリティ・半導体事業の拡大を見込んでおり、引き続き好調を維持する見通し」

(銘柄スカウターから)

好調なんで気が向いたら資料でも。

 

最新決算情報 | IRライブラリー | IR情報 | SWCC株式会社

 

 

財務

 


(IRBankから)

2017年以降なら資産増で財務も改善で、利益剰余金もプラスになって増えてますね。

それで目先は有利子負債増に自己資本比率後退。

有形固定推移。目先増えてますね。

(IRBankから)

 

このへんの影響っぽいですね。

SWCC、144億円でTOTOKU子会社化 政投銀と共同出資 - 日本経済新聞

ほかにもSICONEX®(サイコネックス)の第二次増産投資で20億とか入れてたりしますね。

と、好調から攻めにきてる感は。

有利子負債増えはTOTOKUがしてた分となりそう。

 

CF

 

投資は意外にしてないというか、上記子会社化などもあるけど売ったり買ったりで支出は案外。それで営業CFはでるので現金がぐっと積まれた感じですね。

 

還元:配当利回り1.85%/配当性向37%/配当成長率7.43%/25年

増配してきてますね。配当政策では特に定量基準は設けてなさそう。

(銘柄スカウターから)

三ッ星(5820)

業績

業績印象「停滞蓄財」
こういうの。雰囲気で。電線中心みたい。

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:
キャブタイヤケーブルに特化した電線メーカー。キャブタイヤケーブルではパイオニアかつ業界トップシェアを持ち、ゴム・ビニル系キャブタイヤケーブルを中心に、樹脂押出技術を活かした高機能チューブや電熱線なども手掛ける中小型プレーヤー。kk-mitsuboshi.co.jp+1

・主なセグメント:

  • 電線事業:キャブタイヤケーブル、ゴム・ビニルキャブタイヤコードなど、産業機械・溶接・各種電装向けケーブル。kk-mitsuboshi.co.jp+1

  • ポリマテック事業:樹脂押出成形品・高機能チューブなど。kk-mitsuboshi.co.jp

  • 電熱線事業:電熱線・抵抗線など各種ヒーティング用途製品。kk-mitsuboshi.co.jp

・類似企業:
古河電気工業(5801)、SWCC(5805)など電線大手の一部事業、協和電線・富士電線工業など産業用ケーブル中小各社

● 競争優位性
・格付け:★☆☆☆☆(1/5)

・理由:

  • 強み1:
    「キャブタイヤケーブル専業+業界トップシェア」というポジションを取り、ニッチ市場でブランドとネットワークを築いている。産業機械・溶接など現場用途に根差した製品ラインアップと全国営業網を持ち、100年超のノウハウ蓄積は一定の参入障壁。kk-mitsuboshi.co.jp+1

  • 強み2:
    財務は自己資本比率50%超・実質ネットキャッシュと守りは強く、事業規模の割に倒産リスクは小さいタイプ。事業構成も電線+高機能チューブ+電熱線と分散されており、景気循環の振れはあるものの極端な一極集中ではない。kk-mitsuboshi.co.jp+1

・注意点:
長期ROEは1%台と低水準で、当プロジェクトの★1基準に該当。BPS成長率も25年で年率1%弱と蓄財ペースはかなり緩やかで、PBR0.3倍台とはいえ「資本効率是正のトリガーが見えないままだと割安が続きうる」タイプ。IRBANK+1

● 大きなトピックと注意点
・トピック1:
 キャブタイヤケーブル市場のトップシェア維持と、新製品(フロートケーブルなど水中・水上用途向け)の開発で用途拡大にチャレンジしているものの、市場全体が高成長とは言い難く、成長ストーリーは限定的。kk-mitsuboshi.co.jp+1

・トピック2:
 株価指標としては予想PBR約0.35倍、配当利回り2.5%前後と「資産バリュー+配当」の色合いが強い。中長期でROE改善策(事業ポートフォリオの見直し、資本政策)に踏み込めるかどうかが、評価見直しのポイント。IRBANK+1

・財務/業績の補足:
 売上CAGR約1%、営業利益率は1%前後と薄利構造。FCFはわずかながらプラスを維持しており、「縮小均衡で生き残っている成熟ニッチメーカー」という印象。長期ホルダーとしてつきあうなら、ROEBPSトレンドが上向くサインを確認してからのほうが心理的には楽そうなタイプ。



長期停滞という感じ。2001年からみて2002-2011で赤字が多く低迷感あるけど以降は純損失で2023にあるくらい。近年は堅調っぽい推移ですが通して薄利で利益率3%もでないことが多く価格競争力なさそうな。

成長性:CAGR1.26%/25年営業利益率:1.1%/26年

2012年以降くらいは蓄財くらいは。2012年以降ならBPS成長率で4.31%/14年くらいですが、早いよりは遅いし、赤字などに入ればより厳しい結果になりそうで、しばらくは堅調ですがどうみるか。

EPS成長率2.61%/25年:BPS成長率0.65%/25年:平均ROE1.3%/26年:配当成長率:0.98%/25年

 

薄利低ROEという印象。

 

従業員省略。

四半期。足踏み感。一応2Qで大きな増益。まあ薄利のノイズ感あるけど。

(株探から)

ほかみません。

 

財務

目先財務悪化で資産増。

(IRBankから)

投資しているね。有形固定資産。

増収で投資はいるけど、それと財務改善が両立せず、増収で必要に迫られ投資はするけど財務は悪化してるようには。その投資コストを利益に転化できない程度の競争優位性とも読み取れるかも知れません。

ほか見ません。

 

CF

 

長期平均FCF0.8/24年で、なんとかFCF出てる程度。

還元:配当利回り2.57%/配当性向37.1%/配当成長率0.98%/25年

増配はできてないくらいの推移。FCF踏まえるとこれ以上は厳しいかもですね。

(銘柄スカウターから)

日足週足月足の値動き判断

月足でもみあいからジャンプ
週足でこれももみあいからジャンプ感
日足であげ
確認。

評価・売買判断

平河ヒューテック(5821)

テクニカル的には、長期にあげですが、もみ合いが長く2017-2024でおおよそもみ合いから2025年7月以降一気にきてる感じですね。

もみあいはおおよそ700-1700のレンジをぬけて目先3160まで。

基本7月以上のトレンドに乗る方向でしょうか。レンジ前安値関税ショック1000円とか7月の安値1338とか日足の窓開け決算前安値2263、窓開け後安値2585あたりのどれかを基準にみながら3160超えを伺うかんじでしょうか。

ファンダ的には、電線通信ケーブル等メーカー。ちょいシクリカルっぽい感じで停滞蓄財という感じでそれが、目先業績好調で株高に来てる。ですが、増員も投資も進めてる感じでない中でこれをどうみるか。

その他財務も健全でCFも安定的で現金積んでる。やっぱり停滞蓄財でそれが調子いいという感じではないか。
評価。
PER13.5/PBR1.1ほど。好調だし状態もいうほどわるくもなく・・ですが好調がいずれ落ち着くとみるとちょい評価高いかなとは。

平河ヒューテックとしてはPBR0.3-1くらいで形成してきてそうで目先は過去からしても高PBR。ちょっと高めかなとはこの視点でも。目先は好調で株高もしててもっと行くかも知れませんけど。その辺踏まえて。

 

5805(SWCC)

電線メーカー、電線業界大手6社の1社、(旧)昭和電線HD。ながらく停滞感強い中で蓄財よりは散財してたような感じから2017年以降は業績安定でわりと高ROEでかなりの@ペースで蓄財も進めてきたけど、投資とか増員などはあまり進んでない感じから、目先買収など入り成長に向けて攻めてる感も出してくる感じの中で目先好調ですねってかんじ。元来シクリカルの停滞くらいですがさすがに目先は好調という感じは。この勢いにのるかどうかでしょうか。
評価。
PER19.97/PBR3.62ほど。 高評価。シクリカルな製造業としてはフジクラとかほどでもないにしろめっぽう高評価帯に来ていると見てたほうが。実際にSWCCとしてはPBR0.4-1.3くらいの推移をずっとしてた中で株高でそれを突き抜けた水準。PERにしてもPER5-10とかも多くつけたたなかで、基本利益を安定に出すか怪しいと思われてたっぽいくらいから現行評価なので、このへんの2017年以降の好調をどうみるか。変身と見るならいくのもありかもしれませんね。それでも高めだとは思いますけど。

 

 

三ッ星(5820)

薄利低ROEの停滞蓄財。競争優位性の低さが読み取れるが、目先売上など伸びてるけど投資は必要でそれで返って財務悪化するなど好調だと状態がわるくなるなどやっぱり競争優位性低いよね感。

長期のFCFくらいはでてるけど配当するとあまり余裕ない程度に見える。
評価。
PER14.43/PBR0.34ほど。 低PBRやむなしとしか。これくらいはよくある程度の水準で定位置かなとは。PBR0.2以下とかもあるのでその近辺で拾えるならいいかもしれませんね。

 

 

日野自動車(7205)

業績印象「リストラ中?」
トラック・バスの商用車メーカー、国内最大手ですね。
こういうの雰囲気で。トラックとバス。

商品 | 日野自動車

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:
トラック・バスを主力とする商用車メーカーで、トヨタグループのトラック・バス部門を担う存在。国内大・中型トラック・バスで高いシェアを持ち、海外ではアジア・オセアニア・北米など90を超える国・地域で展開。トラック・バスの販売に加え、部品・アフターサービス、受託生産(ランドクルーザー等)も行う。日野自動車+2

・主なセグメント:

  • 商用車(トラック・バス、小型商用車):国内外向け車両販売

  • 受託生産:トヨタブランド車の生産受託

  • 部品・サービス:補給部品、メンテナンス、トータルサポート・コネクティッドサービス(HINO-CONNECTなど)日野自動車+1

・類似企業:
いすゞ自動車(7202)、トヨタ自動車(7203/受託元)、三菱ふそう(非上場だが競合)など商用車メーカー

● 競争優位性
・格付け:★★☆☆☆(2/5)

・理由:

  • 強み1:
    国内大・中型トラック・バスで高いシェアと、トヨタグループとの連携による開発・調達・販売ネットワークの強みを持つ。トータルサポート(保守・運行支援)やHINO-CONNECTなどのサービスは、商用車特有の「稼働率重視」のニーズにフィットした差別化要素。日野自動車+1

  • 強み2:
    東南アジア・オセアニアなどで強いポジションを持ち、北米向けボンネットトラックなど地域専用モデルも展開。商用車としてのブランド力とグローバル販売網は依然として厚みがある。日野自動車+1

・注意点:
エンジン認証不正を契機に収益性・信用力とも大きく毀損し、ROEも長期で低下傾向。配当も減配~無配を挟み、株主還元の信頼度は低下している。長期ROEは4~5%程度と当プロジェクト基準では★2相当にとどまり、「かつての優等生」からは一段評価を落としている状態。IRBANK+1

● 大きなトピックと注意点
・トピック1:
 三菱ふそうトラック・バスとの経営統合方針を発表し、トヨタダイムラートラックを巻き込んだ商用車連合の一角として再出発を図っている。ICE車とZEVを含むフルラインナップ化、研究開発・調達・生産ネットワークの統合によるシナジー追求が中長期テーマ。日野自動車

・トピック2:
 安全・環境技術(ハイブリッド・EV・FCV)と、トータルサポートによる「稼働率向上」提案を成長軸として掲げているが、認証不正後の信頼回復プロセスと、ZEVシフトに伴う巨額投資負担が同時進行している局面。統合の成否で中長期の収益力が大きく変わるフェーズ。hino-global.com

・財務/業績の補足:
 長期で見ると売上は2~3%台のCAGR、営業利益率も景気・投資サイクルに応じて大きく振れる典型的な自動車メーカー型。認証不正対応・リコール費用などで ROE は一桁前半まで低下し、配当も大きく絞られた。今後は統合効果でROEをどこまで引き上げられるか、財務体質(有利子負債・自己資本比率)の改善と合わせてモニタリングが必要な銘柄。IRBANK+2IRBANK+2

 

日野自動車エンジン不正問題 - Wikipedia

「2022年3月4日に、日野自動車の社内調査によって日本国内向けエンジンの排出ガスや燃費の不正が発覚し」

趣味とか嗜好よりはコストとかに厳しそうそうな商用車メインで、燃費とかの信用毀損はちょくに業績にダメージを受けてそうな推移。コロナでもダメージありそうですがそこに問題が起きて被害?が拡大したような。

以前はROEで二桁くらいはあって安定感もありましたが。

過去には2009年にも赤字がありわりとシクリカルな感じは。それで減収が続いて厳しいですが、営業赤字は2024のみで抑えていますね。純損失は2021-2025ででててより厳しいと言うか赤字吐いて立て直し中となりそう。

 

BPSなども飛んでて、有利子負債増えて、利益剰余金もマイナスに突っ込んでてわりと厳しい戦いな感じは。

株安も進んでいるので反転が見られるか?ですかね。売上反転とか利益剰余金復活とかみながらでチャンスもあるかもしれないね。今期で黒字の計画なのであるいは。

成長性:CAGR2.88%/24年営業利益率:3%/25年
EPS成長率6.32%/24年:BPS成長率1.47%/24年:平均ROE4.5%/25年:配当成長率:-100%/23年

 

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とくになんかあるかんじでもありません。

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータとエクセルの黒グラフは以下のツールで作成しました。

株探銘柄スカウターで銘柄分析表

 

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投げ銭機能つけてみました - 大河の一滴

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