大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(2296)伊藤ハム米久ホールディングス/東証PR/食料品/(比)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。

比較銘柄

伊藤ハム米久ホールディングスとその他

株価

5510円(人々は、一度登った見た景色を忘れられなくてまた戻ってこようとしている。)

 

チョイス理由とバブルチャート

 今日は比較。新EXCELテンプレを改修して運用始めて株探に対応したので長めの業績あって気になったものをチョイスして分析比較します。比較の会社と数字は上記の通り。各データは-年月-日取得。
伊藤ハム米久ホールディングス。伊藤ハム米久が合体のハム屋。比較にハムソーセージっぽい、丸大と石井。ゲストに伊藤仲間の伊藤忠エネクス


石井食品は低成長低収益。丸大もちかい。けど伊藤忠伊藤ハムも別にたいしたことないくらいの図。



各企業の数字とそれをみての所感

コード 2296 2288 2894 8133
企業名 伊藤ハム米久ホールディングス 丸大食品 石井食品 伊藤忠エネクス
市場/業種 東証PR/食料品 東証PR/食料品 東証ST/食料品 東証PR/卸売
時価総額(億) 3166.65 496.98 57.75 2128.4
株価 5510 1875 314 1821
決算期   予 2026.03     予 2026.03     予 2026.03   I    2025.03  
売上成長率(年複利/期間) 2.95%/9年 0.08%/25年 -0.84%/25年 2.08%/24年
長期平均営業利益率/年 1.4%/25年 0.9%/26年 0.2%/26年 1.4%/25年
EPS成長率(年複利/期間) 0.18%/9年 - - 3.49%/24年
BPS成長率(年複利/期間) 4.48%/7年 0.4%/24年 -2.51%/25年 2.37%/24年
平均ROE/年 6.6%/7年 1.8%/24年 -0.9%/26年 6.8%/25年
ROA 3.7% 4.0% 2.0% 3.9%
平均営業CF(億)/期間 194/8年 66.7/23年 4.6/23年 214.2/24年
平均投資CF(億)/期間 -147/8年 -44.4/23年 -4.2/23年 -101.1/24年
平均FCF(億)/期間 47/8年 22.3/23年 0.4/23年 113.1/24年
見込み配当額(億) 183.91 14.58 0.74 72.47
配当成長率(年複利/期間) 15.87%/9年 - -1.27%/25年 7.08%/24年
配当利回り(%) 5.81 2.93 1.27 3.4
PER 17.86 9.56 34.85 12.84
PBR 1.09 0.69 1.36 1.19
ネットキャッシュ比率 -0.122691172 -0.146867077 -0.015238095 0.053796279
ネットキャッシュ比率(有利子負債除外) 6.5% 18.1% 31.4% 6.5%
総資産(億) 4670.09 1209.2 76.57 4421.5
自己資本比率(%) 61.1 54.7 50.3 39
伊藤ハム米久ホールディングス(2296)

業績

業績印象「微成長」
伊藤ハム米久を中核とする国内2位の大手食肉加工品グループ。

こういうの。雰囲気で。

ハム・ソーセージが主力っぽいですね。

商品情報 | 伊藤ハム

商品情報 | 米久株式会社

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:ハム・ソーセージ等の食肉加工品/食肉の製造販売を中核とする持株会社体制。2016年に伊藤ハム米久経営統合伊藤編米久ホールディングス+1
・主なセグメント:加工事業、食肉事業(※有報開示の区分に基づく)。伊藤編米久ホールディングス
・類似企業:日本ハムプリマハム丸大食品

● 競争優位性
・格付け:★★★☆☆(3/5)
・理由:
 - 強み 1:国内大手の規模と統合シナジーを前提にした収益基盤(中計でROE8%、ROIC6.8%以上を指標)。伊藤編米久ホールディングス
 - 強み 2:ブランド/販売チャネルの広がり(グループ会社網)。伊藤編米久ホールディングス
・注意点:原料相場・為替の影響を強く受けやすく、長期ROEが高位安定までは至らず(直近予想ROE6%台)。IR BANK

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:中計2026~長期戦略2035で成長投資(総額2,000億円)と利益500億円を目標。伊藤編米久ホールディングス
・トピック 2:2026年3月期2Q決算短信公表(11月上旬説明会予定)。需給・コスト動向の注視。伊藤編米久ホールディングス
・財務/業績の補足:PBR約1.09倍、配当利回り予想5%台、ROE予6%台。IR BANK

 

成長感微妙ですが伸びてないこともなく。薄利も赤字はないと大手食品っぽい。

 

BPSなど。ほぼ伸びてない感じですがIRBANKでみるとBPSはもうすこしマシっぽい。

 CAGR2.95%/9年EPS成長率0.18%/9年/BPS成長率0.18%/9年/平均ROE6.6%/7年

 

 

いかにもほどほど感。ROEも結局レンジでしょうか。

従業員。微増ではあるけど現状維持ですかね。一人あたり改善も微妙か。

(IRBankから)

四半期。2Qでわりと目先大きめな増益。通期でも増益の計画ですね。ではありますが、これは前期低水準だっただけっぽい感じも。過去計画は上振れも下振れも。

総合して、目先堅調だけど成長感もあるにはあるけど高ROEって感じでもなく停滞のほうが近いかなとその上で蓄財進むか進まないかくらいの塩梅のような。

同業比較してみる。今回の3つを含むハム・ソーセージ9社で成長率利益率ROEROAPBRでフィルタPBRでソート。

伊藤ハムはいかにも中堅。成長率は上位ですね。石井も直近は意外に健闘で、丸大がなにげにROEROAたかめのわりに低PBRはあるかも。

 

 

財務

資産増。堅調そうな。

(IRBankから)

有形固定だけ。投資も地道に続けている感。

ほか見ません。

 

CF

 

営業CF安定でそのへんは大手食品という感じですが、投資もありで平均FCFは47/8年ほどで時価総額のわりには大きくもないかも。

それで、かなり還元熱心。配当性向高めであるし今期は大幅増配で配当性向100%超え。これはわりと毎年記念配当入れてそう。

配当政策としては「中期経営計画2026において、DOE(株主資本配当率)3.0%以上かつ累進配当の配当方針を掲げております。当該方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、DOE3.1%となる1株当たり145円(中間配当70円、期末配当75円)の普通配当を実施~2026年3月期に経営統合10周年を迎えるにあたり、総額約100億円となる1株当たり175円(第1四半期末85円、第3四半期末90円)の記念配当を実施します。これにより2026年3月期の1株当たり配当金の年間合計は320円」で

基本はDOE3%ほどを基準に見れば良さそう。直近株価でおおよそ利回り2.6%ですね。

またこのへんの配当性向の高さでBPSの伸びが微妙なところはありそうです。

還元:配当利回り5.81%/配当性向103.7%/配当成長率15.87%/9年

 

 

優待あります。記念配ないど利回り3%切るくらいかも。

 
丸大食品(2288)

業績

業績印象「停滞蓄財できず」
こういうの。ハムとかソーセージ。雰囲気で。

丸大食品|商品情報

 

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:ハム・ソーセージ、調理加工食品、食肉の製造販売。マルダイ
・主なセグメント:ハム・ソーセージ/調理加工食品/食肉。マルダイ
・類似企業:プリマハム日本ハム伊藤ハム米久

● 競争優位性
・格付け:★★☆☆☆(2/5)
・理由:
 - 強み 1:定番カテゴリでの製品ラインナップと全国販売網。マルダイ
 - 強み 2:直近はバリュエーション割安(PBR0.6~0.7倍台)。IR BANK
・注意点:長期的な利益率・資本効率は同業中位以下の期が多く、構造的な低収益体質の改善が課題。IR BANK+1

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:原材料・エネルギーコストの転嫁進捗により利益変動大。(同業トレンド・会社開示ベース)IR BANK
・トピック 2:歴史あるブランド・工場網(沿革)。刷新投資の成果を見極め。マルダイ
・財務/業績の補足:予想PER9~10倍台、PBR0.69倍、配当利回り約3%。IR BANK

 

業績は長期横ばい感ある。それで2001.2001.2005.2006.2021-2023とかに営業赤字。純損失もそれに加えて2024も。目先はそれで増益。・・いちおう2025で2001年以降最高益見込みではありそう。

各長期指標はしぶめ。 ただ2025年で結構ROEはあまり過去にない水準。

CAGR0.08%/25年EPS成長率-/BPS成長率0.4%/24年/平均ROE1.8%/24年

 

 

2024年でROE回復。ROAでも結構過去から高めですね。

従業員省略。一人あたり改善感ありますね。

四半期。横ばい感はありますが、目先はちらちら過去より利益がでてるQが出てきてますね。1Qで増収増益。増益はそこそこ大きめ。

(株探から)

決算資料・・はなく決算短信だけのスタイルっぽい。

IR資料室|IR情報|丸大食品

 

とりあえず上方修正。

「売上高につきましては、ハム・ソーセージやデザート類などの加工食品の販売は好調に推移したものの、食肉事業において相場高の影響から米国産牛肉の販売が想定を下回って推移したことから、前回予想を下回る見込みです。
 利益面につきましては、加工食品の売上高が堅調に推移したことに加え、原料高が想定より緩和されたこと、食肉事業では採算管理の徹底による収益性の改善が図られたことなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想を上回る見込みです。なお、2026年3月期通期の連結業績予想については、現在精査中であり、2025年11月10日に公表予定」

まあ売上微妙ですが利益は結構好調な感じは。

あとは中期計画でも。「資本コストや株価を意識した経営の推進」とか触れてますね。

中期経営計画|IR情報|丸大食品

 

 

財務

資産横ばい感あったのが近年は減ってきてますね。それで純資産減から再増加。

 

(IRBankから)

ざっくりリストラしぐさですね。それで総資産純資産減からの加速はリストラ終えて攻めにきたとも。

有形固定資産だけ。ここは減らして攻めてる感じもないですね。

ほかみません。

あとは政策保有株の減少の方針は出てまっすね。

https://www.marudai.jp/corporate/ir/material/cts/00000223.pdf

ただ2025年3月であんまり減ってないですね。158億のとき減らすと言って、前期有価証券162億通過でむしろ有価証券増えてる。

 

CF

 

 

営業CFはわりと安定的ですがFCFが2018-2023で低迷感あったけど、2024年以降で回復感。

それで増配をこなして以下のよう。

還元:配当利回り2.93%/配当性向28%/配当成長率-

配当はなんとか増配をねじ込んだ感も利回りも配当性向も渋め。

(銘柄スカウターから)

優待あり。利回りとしては微妙レベル。

石井食品(2894)

業績

業績印象「蓄財くらいは・・」
以下だって。

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:ミートボール等の惣菜・調理食品を展開。地域・生産者と連携を掲げた小粒食品メーカー。会社四季報オンライン+1
・主なセグメント:加工食品(単一色が強い)。会社四季報オンライン
・類似企業:日本ハム(調理・惣菜)、ニチレイ、ヤヨイサンフーズ等(参考)。

● 競争優位性
・格付け:★☆☆☆☆(1/5)
・理由:
 - 強み 1:ブランド既存商品の認知と地域密着の調達思想。石井食品株式会社
 - 強み 2:軽量バランスシート(小規模ゆえ機動的に転換しやすい余地)。IR BANK
・注意点:長期の低収益・低ROEが続き、規模効果・原価構造で不利。予想ROEは3~4%。IR BANK

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:原材料・物流コストの高止まり対応(価格政策・SKU再編の進捗)。IR BANK
・トピック 2:商品刷新・D2C的取組みの成果がKPI(売上総利益率)に反映できるか。石井食品株式会社
・財務/業績の補足:予想PER約35倍、PBR約1.37倍、配当利回り約1.3%。IR BANK

 

成長感もないのはいいとして、繰り返し買われるのが美点の食料品で薄利も赤字は少ないのが一つの特徴だと思うけど、ここは赤字散発ですね。優位性が一段低く黒字も安定しない程度の競争優位性ってことになりそう。

それで、BPSも長期に下落で極めて厳しい感じが近年は持ち直して、BPSは造に向かってますね。ただROEもあがったのが下がる感もありで、ROAも低いのでこれをどうみるか。まあ厳しいけど目先は良化の疑いもあるくらいでしょうか。

 CAGR-0.84%/25年EPS成長率-/BPS成長率-2.51%/25年/平均ROE-0.9%/26年

 

長年厳しかったのが目先回復の疑い・・

柔魚員略ですが、増員はしてますね。一人あたりも改善感あるようなないような。

(IRBankから)

 

四半期。やはり売上取れると利益でる感は。

目先1Qで結構な増益。通期は減益計画。過去計画はあてにならない感ありますが。

(株探から)

短信からわりと増益に出た2024「価格改定を実施し利益率改善を講じつつ販売数量も堅調に推移」でやっぱり価格上げられたところが大きそう。同時に「持続的な組織力向上を実現するために必要な人財の採用及び賃金上昇の気運や生活防衛の観点から2年続けてベースアップを実施したことにより人件費が増加しております。その他、製造設備
の更新投資や修繕、調達・販売における重要取引先との関係強化を目的とした交流や販売促進施策を積極的に実施したことにより各種経費は増加しております」で、コストの突き上げもありそうで、コストが上昇圧力かかるなかどれだけ価格を上げて(も売れるか?)焦点かなとは。直近1Qで一応増収。いちおうね。

前記資料でこんな感じ。

ほか見ません。

 

 

財務

総資産足踏みで純資産減る方向から増える方向に

(IRBankから)

細かく見ないけど、長くのリストラ局面から攻めも出ていてるような。

有形固定資産推移だけ。ここもそんな感じですね。

という感じでながくまもってのがめどをつけて攻勢に回ってきてるとはみれなくもないですね。

 

CF

 

 


営業CFはさすがに多くはでるけど、長期平均FCFで 0.4/23年とかでかなりCFは細いとなりそう。目先も投資を始めて、FCF厳しいし。で現金も増えてなく有利子負債も維持くらいで投資しながら財務的に現状維持くらいでしょうか。

還元:配当利回り1.27%/配当性向44.4%/配当成長率-1.27%/25年

 

 

日足週足月足の値動き判断

月足であげてさげてもみあってあげ
週足であげ目先は急騰かも
日足であげてさげっぽい
確認。

評価・売買判断

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)

テクニカル的には、年足。

バブルに高値があり、2008年までおちて、以降は大きくはあげっぽい推移。

2017年までに大きく上げて以降調整も目先急騰で2017年の高値破りで月足では上昇はそうだけど、2017年からさがっての調整も長かったのであまり順調な感じでもないなかの高値破りをトレンドと見るか。

みるなら目先の上昇にのるはありかもしれない。急騰起点安値3675が基準にいいでしょうか。もう結構遠いので日足6月安値4820とか直近安値5300なども基準になるかも。

この辺見ながら5880越えを伺うような感じとかで。



ファンダ的には、伊藤ハム米久の合体。だいたいハムとソーセージ。

おおよそ堅調で成長感もあるけど、薄利でそんなに高ROEってところでもなく、底堅いが傑出感もなく、大手食品によくあるような停滞蓄財感。

他はだいたい堅調。特記点はわりと高還元性向。DOE採用ですね。それで記念配多めになってます。悪くないけどわりといっぱいに還元であんまりBPS増えてない感。
という構造で還元は大きいけど企業価値はあまり伸びてなさそうなところをどうみるか。
評価。
PER17.86/PBR1.09ほど。 目先はわりと配当性向マックスでそれで利回り6%前後でこのへんの配当利回りで株価形成してそうで、わりとフェアーとみられてそうな。

記念配やめる可能性はありそうですがPBR1近辺で減配の分BPS増えるので結局年6%くらいに落ち着きそうな。

伊藤ハムとしてはPER10とかPBR0.7くらいはありますね。

 

 

2288(丸大食品)

ハム・ソーセージメーカー。赤字もでるなどちょい収益性に劣るかも。も、目先は赤字からのリストラっぽい推移で黒字復帰。それで目先は収益性はかなり改善した感は。この先に攻勢をみるかどうか。
あとは成長とか還元の姿勢はみせてるけど。過去の仕草からはあんまり信用できるかは微妙かもで決算資料などもなくそもあまり株主の方を向いてない疑いは。目先はコスト吸収して上向きっぽい。
評価。
PER9.56/PBR0.69ほど。 赤字もでてる戦犯ですが目先は上向きで、状態のわりには他者より低PBRで結構評価は警戒混じり感は。丸大としては上も下もの定位置感のPBRっぽいですね。その辺踏まえて。

 

 

石井食品(2894)

調理済み食品というかお弁当とかにいれる惣菜とかいうとイメージ近くなりますかね。

長期に成長感もなく薄利低ROEというか赤字もおおかったくらいでいかにも収益性が低い感じから目先は利益はでてBPSくらいは増えるように。大きくはリストラ局面も終えて攻め感もでてるような。あとはコストはかかるも価格転化もできてる感じで。コストかかっても価格上げられるならプラスとなりそうで。焦点は価格上げても売れなくならないか?かなとは。ひとまず減らないくらいで維持はできてます。

投資も入ったのもありFCFレベルでは維持ですね。
評価。
PER34.85/PBR1.36ほど。 良化してるはそうですが、まだ低ROEにもみれる位置であり状態としては凡庸な中で、ちょいちょい高評価というかもっと低PER低PBRでより良い状態のものもありそうだなと。そのへんのバランスをどうみるかではないか。

良化はしてるので、いずれ・・みたいな見方はできるかもしれません。

 

伊藤忠エネクス(8133)

業績印象「足踏み蓄財」
伊藤忠系のエネルギー商社。

GPTまとめ。

● 事業概要
・ざっくり概要:伊藤忠系エネルギー商社。LPガス・電力などのホームライフ、給油所等のカーライフ、産業ビジネス、電力・ユーティリティの4事業。Finboard
・主なセグメント:ホームライフ/カーライフ/産業ビジネス/電力・ユーティリティ。Itcenex
・類似企業:河西エネルギー系商社(岩谷産業等のLPガス)、ENEOS系販社など。

● 競争優位性
・格付け:★★★☆☆(3/5)
・理由:
 - 強み 1:伊藤忠グループの調達力と多角展開、23–25期で最高益更新。Itcenex+1
 - 強み 2:配当方針「連結配当性向30%以上」で安定還元。IR BANK
・注意点:電力・石油価格の市況感応度が高く、在庫評価や電力市場のボラで利益変動。Itcenex

● 大きなトピックと注意点
・トピック 1:ENEX2030の進捗(24–26年度)と非資産ビジネス拡大。Itcenex
・トピック 2:需給逼迫・電力市場価格の変動が24–26年度の利益に与える影響を継続査定。Itcenex
・財務/業績の補足:直近株価レンジ1,810–1,970円(10/31)、PBR約1.19倍、配当実績引き上げ。IR BANK+1

 

 

売上省略。長期に赤字もなく同時に成長感微妙で薄利は、いかにも停滞蓄財の商社という感じですが、BPSなどみると以下で長期にいかにも蓄財でROEもだいたい安定でだからこういうのは停滞蓄財だなとは。

長期にいろいろみると以下くらい。総合して長期には市場平均以下感強いけど近年ROE高めに安定なのでこの調子ならいろいろ上振れそうな。

成長性:CAGR2.08%/24年/EPS成長率3.49%/24年BPS成長率3.49%/24年/平均ROE2.37%/24年

評価は以下だけど目先は評価もあがってさほど美味しくはないかも。伊藤忠エネクスとしても結構高めの評価にでてそうです。PBR0.6台以下もあるのでそのへんも踏まえながら。

評価:PER12.84/PBR1.19。

 

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とくにないぞ。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

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