大河の一滴

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(7850)総合商研/東証ST/その他製品(分)

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基本データと取り上げた理由

株価:929円(人々はぬかるみ道もめげずに進み続け気がついたら進んでなくもない。)

基本データ
コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 決算期
7850 総合商研 東証ST/その他製品 28.43 2025/07予
予想売上(億) 予想営業利益(億)/利益率 長期平均営業利益率/年 PER PBR
158 2.6/1.65% 1.3%/18年 9.95 0.8
売上成長率(年複利/期間) EPS成長率(年複利/期間) BPS成長率(年複利/期間) 予想ROE 平均ROE/年
3.17%/18年 0.1%/18年 3.42%/17年 9.79% 6.3%/18年
長期営業CF(億)/年 長期投資CF(億)/年 長期FCF(億)/年 長期平均FCF(億/年)/年 実績ROA
105/18年 -86/18年 19/18年 1.05/18年 3.42%
総資産(億) 自己資本(億) 自己資本比率(%) 配当利回り(%) 配当性向
76.71 28.62 37.3% 3.23% 32.14%

 今日は分析。市場統計推移記録表で2021年以降で市場PBRが低い2023/1/6と2025/7/25で比較してPBRでより低くかつROEがより高くかつ期間BPS成長率が10%以上出ているもの(対象149銘柄)から気になったものからチョイスして分析比較します。近年市場が低評価だったときより高ROEになりBPSも増やして順調なのに当時より低評価な物を拾う意図。総合商研。マーケティング系の商業印刷。主にKABU+,銘柄スカウター,IRBank,株探からデータ取得今回データは2025年07月29日取得。

業績財務CF推移とそれに対する分析

業績

ざっくり業績推移をみてひと言「びあげ」

こういうの。雰囲気で。

事業内容 | 総合商研株式会社

こういうの。

 

GPTまとめ。

●事業概要

●競争優位性

  • 格付け:★★★☆☆(3/5)

  • 理由:

    1. ワンストップ+全国物流 により短納期・大量印刷を実現し、リピート顧客を囲い込み。総合商研株式会社総合商研株式会社

    2. 年賀状印刷で国内トップ級シェア が参入障壁になり、繁忙期の高稼働を確保。総合商研株式会社

    3. 環境対応(水なし印刷・植物油インキ)を北海道で唯一実装 し ESG 需要に対応。総合商研株式会社

    4. 反面、 平均営業利益率は 1%台と低水準 で価格競争の影響を受けやすく、星3と評価。総合商研株式会社

●大きなトピックと注意点

 

2019年くらいまでは成長感もあるけど以降足踏みの様子。そして薄利ですね。

2003.2201.2011.2020と環境悪そうなときには営業赤字や近辺に純損失も。

なんではあるけど長期に蓄財位は進めていて、BPSくらいは右肩チック。

ただ平均ROEも高くなくBPSの伸びも早くはない・・・

ところから実は近年の足踏みでは過去より高いROEBPSもより早いペースで伸びてますね

BPS成長率3.42%/17年/平均ROE6.3%/18年

成長は諦めたけど企業価値上昇は諦めてないというかしっかり実は取りに来てる感は。

原価率など。近年は原価率低く出てるけど傾向と読み取るほどしっかりしたものか?は微妙ですかね。

(IRBankから)

従業員も。減らしてますね。一人当たりは改善してるようなしてないような。

 

四半期。季節性が強そうで、ぶれも大きく赤字も

(株探から)

決算資料。

決算説明会資料 | 総合商研株式会社

2024年7月通期

目先は足踏みで向上売却もありでリストラ局面となりそう。

目先3Qで増収増益。結構大きな増益ですね(+44%ほど)進捗も大きく上振れてますが例年4Qは赤字でこれは減りそうですが、へってもちょっと上振れしそうだな感も。

資産も増加できてるような。

 

財務

近年リストラ。

(IRBankから)

2020年から総資産減で有利子負債も返す方向で財務改善してますね。

前期末総資産76億有形固定26億はこれも近年減少傾向です。流動31億も減ってますね。手形11億はほぼ維持。現金11億。減少。その他原材料なども減らしていてリストラ感ありますね。

投資有価証券9億でこれは増えてますね。

負債47億有利子負債28億で自己資本比率も低く財務は良くはないですが改善方向ではあり、リストラは普通に進んでいる印象。有利負債は現金有価証券より大きくまだ重たいですね。ほかは手形9.5億とかその他。

問題ないまではいかないけど問題なくなる方に向かってるはそうですね。それで目先3Qは総資産増えてますね。前期も増えてますが増える量が少々大きい。そろそろ増やすところは増やしだした感もなくもなく。

 

CF

 

2020年までは借りて投資してたのが、2021以降は投資を抑えて返す方向にでてますね。営業CFはでてて、2021年以降に限るとFCF平均7億くらいになってそうで、これは4年ほどで時価総額くらいになりそう。

還元。あんまりやる気なさそう。配当政策もやる気はなさそう。ただ負債返すが故なところもあるかもで、返し切ると還元も考えるかも。

(銘柄スカウターから)

優待あり。北海道の特産品。そんなに利回りたかくないですが。

月足週足日足の値動き判断

月足でもみあいからあげっぽい
週足であげて調整
日足でさげっぽく調整
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、年足。一応長期の上昇トレンドにあるとは見れそう。

一応2018まで上昇から2020まで調整をこなして上昇継続で2018高値も破りになるのでこれの継続を期待するのなら。

目先週足では調整に入ってる感もあるんで利上げショック791や関税ショック813をみながら1055こえてくると月足、そして年足上昇継続感でるのでこの辺の実現性を測りながら。

 

ファンダ的には、札幌の印刷屋。成長してなくもなかったのが薄利で近年は業績も伸びなくなり普通に冴える感じでもないですが、近年はリストラで局面で人も減らし資産減で負債も返す方向それもあるのかBPSくらいは伸びるようになってROEも改善の方向。

財務も改善がすすみ目先は四半期で資産も伸びてあるいは攻めに転じた感もなくもないかも。通期でまた減るかもですが。
評価。
PER9.95/PBR0.8ほど。リストラしてる停滞蓄財でどうみるか。BPS増を近年程度が続くと見て5%とみると、インカム合わせて年9%前後ともみなせてこれをPBR0.8ほどは実はそれなりに見れる水準かもしれない。実際に反撃で業績加速などもくると景色がちがってくるかもでもありそういうオプションもみながらまつなら意外に悪くない選択肢かも。とはいえ過去はPBR0.5くらいはありそうでそのへんも踏まえて。

リンク

KABU+:https://kabu.plus/

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=7850

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=7850

IRBANK:https://irbank.net/7850

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記:銘柄分析記事2022/12/19以後)

この記事の表とデータとグラフは以下のツールで作成しました。

銘柄スカウターで銘柄比較表

 

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