大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(9828)Genki_Global_Dining_Concepts/東証ST/小売/(比)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。

比較銘柄

Genki_Global_Dining_Conceptsとその他

株価

3830円(人々は、一度ジャンプを試みるも満足できなくて長い準備をして今度こそ高く飛び上がっている。)

 

チョイス理由とバブルチャート

 今週は比較。2025/7/18のKAUB+データをみてトリガーを満たしている(専門用語)からきになったものをチョイスして分析比較します。比較の会社と数字は上記の通り。各データは2025年07月18日取得。Genki_Global_Dining_Concepts。元気寿司。魚べいでも。比較にスシローとくら。ゲストにグローバル仲間のプリモ。

スシローがやはり成長率とEPS伸び率優位で王者感ある。プリモはよくわかりません。



各企業の数字とそれをみての所感

コード 9828 3563 2695 367A
企業名 Genki_Global_Dining_Concepts FOOD&LIFE_COMPANIES くら寿司 プリモグローバルホールディングス
市場/業種 東証ST/小売 東証PR/小売 東証PR/小売 東証ST/小売
時価総額(億) 680.43 8536.89 1517.3 161.91
株価 3830 7355 3665 1851
決算期 2026/03予 2025/09予 I 2025/10予 2025/08予 I
予想売上(億) 723.0 4160.0 2430.0 267.7
予想営業利益(億)/利益率 70/9.68% 325/7.81% 50/2.06% 27.2/10.16%
長期平均営業利益率/年 4.66%/19年 6.18%/10年 3.01%/18年 8.42%/2年
売上成長率(年複利/期間) 5.1%/19年 11.8%/10年 9.4%/18年 6.8%/2年
EPS成長率(年複利/期間) 6.3%/19年 17.4%/10年 4.4%/18年 37%/2年
BPS成長率(年複利/期間) 6.6%/18年 5.7%/9年 9.9%/17年 9.1%/1年
長期営業CF(億)/年 504.91/19年 2496.16/10年 1419.4/18年 80.09/2年
長期投資CF(億)/年 -234.37/19年 -1259.4/10年 -1074.51/18年 -8.11/2年
長期平均FCF(億)/年 14.24/19年 123.68/10年 19.16/18年 35.99/2年
PER 14.09 43.79 42.84 9.82
PBR 3.96 9.72 2.41 0.93
ROE 28.1% 22.2% 5.6% 9.5%
平均ROE/年 10.84%/19年 18.75%/10年 10.43%/18年 9.25%/2年
ROA 13.8% 5.2% 2.4% #VALUE!
配当利回り(%) 1.83 0.41 0.55 5.67
配当性向 25.8% 17.9% 23.4% 55.7%
総資産(億) 348.14 3651.54 1394.46 #VALUE!
自己資本比率(%) 49 21 40.5 -
メモ あげ あげあ 増収も薄利 あげ
Genki_Global_Dining_Concepts(9828)

業績

元気寿司。だから魚べいも。
セグメント。海外もいくらか。13%ほどでグローバルか?は見方ですけど、海外に行きたい感はありますね。セグメント設定も最近みたいです。

(銘柄スカウターから)

 

GPTまとめ。

●事業概要
ざっくり概要:回転しない高速レーン「魚べい」を軸に、回転寿司4 ブランド(元気寿司/魚べい/千両/うな釜)を国内191店・海外240店で展開。2025/3期連結売上高674億円。genki-gdc.co.jp
主なセグメント:国内直営・FC/海外FCの2区分。
事業モデルが似ている著名上場企業:くら寿司(2695)、スシロー(F&LC 3563)。

●競争優位性
格付け:★★★☆☆(3/5)
理由:低コストのオールオーダー型店舗による回転効率と、神明 HD との資本提携で米販×寿司の垂直統合を実現。ただし規模は大手の1/5で調達力は限定的。genki-gdc.co.jp

●大きなトピックと注意点

  • 2024 年8 月に社名変更し首都圏本社を新設、グローバル拡大フェーズへ。genki-gdc.co.jp

  • 為替高に伴う輸入魚価上昇リスク。

  • PBR 3.9 倍と同業比高い水準だが PER 14 倍は割安感(2025/7/18 時点、ユーザーデータより)。

 

2012年以前は足踏み感あったのが以降は成長基調できてますね。

2012年以降は2021年コロナ以外は赤字もなく。

CAGRとると8.55%/13年ほどで、これは結構早い方の成長性となりそう。目先も成長鈍化ともみれないかも。利益率も高い水準に来てる感。

BPSなど。平均すればそこまででもないけど近年勢いついてますね。

 BPS成長率6.3%/19年/平均ROE10.84%/19年

 

原価率など。

近年は販管費がさがってきてますね。それで利益率とかROEなどが高い水準。

(IRBankから)

四半期。毎Qじゃないけど成長基調。目先の足踏みをどうみるか。

(株探から)

外食129社でフィルタソート。ROICソート。

スシローが成長率で低めはこれは10年の成長率が空だから。5年だとこの3つで最高の9位みたいですね。総じてROICとかROAは低いけど成長性を見せてるスシローくら寿司、ROICROAが業界上位で成長性もみせてる元気寿司の構図でしょうか。

(銘柄スカウターから)

あとは決算資料でも。

IRライブラリー|【公式】Genki Global Dining Concepts

 

2025年は目先好調で今期も増収増益計画で順調ですね。

利益率あたり好調。

客数は足踏みも単価は伸びる傾向。

ざっくりとした長期推移。2009あたりから店舗数減らして立て直して成長感ありますね。

 

 

財務

資産増で近年は財務改善。

(IRBankから)

目先は財務改善するほど好調だってのはあるかも、

有形固定推移。差入保証金44億あたりも長期には伸びてる目先はちょい足踏み。

(IRBankから)

流動158億で現金119億に手形23億。とかでだいたい。

負債は177億でリース債務51億あたりが多め。有利子負債も現金以下ですね。

目先はがんがん店舗増やしてる感じでもなく、有利子負債も返しててわりと加速局面といよりはリストラ風局面はでてますね。それなのに好調だってのはありますね。どうみるかですが。まあ問題あるとはなりませんね。

 

 

CF

 

コロナ以降は営業CFでてFCFの水準も高くなり。設備投資は変わらない水準でしてますが、CF水準が増えてその余裕が財務改善になってそう。

還元。目先増配にきてますね。配当性向は並。

(銘柄スカウターから)

まあでもこれですね。優待。食事券。利回りはたかくもないですね。


FOOD&LIFE_COMPANIES(3563)

業績

スシロー。国内最大手の寿司チェーン店ですね。京樽は手下。
セグメント。海外も結構比率高め。

GPTまとめ。

●事業概要
ざっくり概要:回転寿司「スシロー」を国内655店、海外174店で展開。テイクアウト「京樽」や海鮮居酒屋「杉玉」など計1,155店。連結売上収益3,611億円(2024/9期)。株式会社FOOD & LIFE COMPANIES
主なセグメント:国内スシロー/海外スシロー/京樽・杉玉ほか。
事業モデルが似ている著名上場企業:くら寿司ゼンショー HD(はま寿司)。

●競争優位性
格付け:★★★★☆(4/5)
理由:国内シェア1 位の規模メリット+中央キッチンで原価低減。海外店舗が200 店を突破し中計で比率35%を狙うグローバル展開が差別化源泉。株式会社FOOD & LIFE COMPANIES株式会社FOOD & LIFE COMPANIES

●大きなトピックと注意点

 

成長。2015年以降。減収なし。2022.2023は利益率低くでてますね。CAGR 11.8%/10年はここでは上位ですし二桁ですね。


BPSなど。まあ高ROEです。ただROAは上記のフィルタのように高い方でもなく、レバレッジで支えるタイプ感は。

 BPS成長率5.7%/9年/平均ROE18.75%/10年

原価率など。原価率さげてきてますね。販管費も踏まえると上昇傾向を認めるのは難しいかも。

(IRBankから)

四半期。元気より順調感つよいかも。

(株探から)

決算資料。みるとだいたい順調。比較なので貼りません。

決算説明資料 - 株式会社FOOD & LIFE COMPANIES

 

 

財務

自己資本比率は低め。


 (IRBankから)

前期末総資産3651億で非流動2904億有形固定1849億でのれんと無形で870億ほどで有形固定などは伸びてますね。のれんよりをどうみるか。

流動746億で現金486億とか。

負債2873億。リース債務1128億が大きめですが有利子負債2168億とこれが多め。その他は営業債権355億とか。

ざっくりと有利子負債で有形固定とのれんなどを支える形ではありますね。自己資本比率は低めで負債はバンバンして成長を取りに来てる感はあります。

 

 

CF

 

 

営業CFでて、投資してFCF出てる形。

還元。配当性向はほどほど。大きめの自社株買い入りましたね。

(銘柄スカウターから)

優待。食事券。利回り低め。

 

くら寿司(2695)

業績

くら寿司。ここも海外に出てますね。
セグメント。

(銘柄スカウターから)

 

GPTまとめ。

ざっくり概要:「ビッくらポン!」などガチャ施策でファミリー訴求。日本・米国・アジアの3 セグメントで直営677 店。2024/10期売上高2,349億円・営業利益56億円。くら寿司
主なセグメント:日本/北米(NASDAQ 上場子会社)/アジア。note(ノート)
事業モデルが似ている著名上場企業:スシロー、Genki GDC

●競争優位性
格付け:★★★☆☆(3/5)
理由:回転レーン+抗菌カバーの衛生差別化とガチャマーケでファン獲得。ただし営業利益率 2% と収益性は同業比で低い。くら寿司

●大きなトピックと注意点

  • 北米 14 店出店計画を維持し国際展開加速。くら寿司

  • 為替影響による米国セグメント減益が直近課題。くら寿司

  • 自己資本比率40% と財務健全だが、利益率改善が株価持続のカギ。

 

結構高成長なCAGR9.4%/18年。

利益率低下傾向をみるかみないか。2021.2022は赤字もそれ以外は赤字なし。


BPSなどは右肩感あります。低ROE化をみるかみないか。目先はROE5%台で高くもない水準まで。

 BPS成長率9.9%/17年/平均ROE10.43%/18年

 

原価率など。コロナ後ちょっと苦戦感あるんじゃないですかね。元気寿司スシローと対照的。

(IRBankから)

四半期。ちょっと目先足踏み感ありますね。

(株探から)

ほか見ません。

 

財務

資産増も目先は自己資本比率悪化ですね。


(IRBankから)

コロナ以降も成長を追ってるけど、収益性がおちて財務の質と両立しなくなってる感は。

絶対的には有利子負債も大きくはないですし財務はそこまで悪くはなさそうですが。

中身見ません。

 

CF

 

営業CFはでてるし増えてもいそう。一方投資規模も拡大でコロナ以前ではあまりなかったFCF赤もありますね。このへんどうみるか。2024は投資も減らしてFCFプラス。

還元。配当性向高めですね。もともと低かったのが減益で配当性向高くなった感はありますね。増配してますね。

(銘柄スカウターから)



日足週足月足の値動き判断

月足であげて調整してさらにあげ
週足であげかな
日足であげ
確認。

評価・売買判断

Genki_Global_Dining_Concepts(9828)

テクニカル的には、年足。だいたい2013とか2010年以降上昇。

2018年あたりまで大きく上昇も、2020までに下落で2023年中盤まであげか調整して、2023後半以降に大きくはねて2018高値3345も超えた形。

それで月足レベルでは上下もありますが、2010年以降調整もして年足上昇が続いてるとみるか否か。まだ続くとするなら月足以下で入るのもありにはなりそうで基準はやはり、関税ショック2800がよさそうな。ここをみながら4285、4615をこえていくと月足上昇、年足上昇継続となるのでそこをみていくと。週足では三角持ち合い、あるいは2024年以降で安値高値切り下げの下落トレンドともみれるのでそこは留意。2800基準はかわりませんね。



ファンダ的には、寿司屋チェーン。順調で目先は収益性で外食業でもかなり上位の集積性を示してて普通に優秀。ただ客数伸びてる感じでもなく単価が伸びる形。そして目先は投資を強化してる感じでもなくで、好調が財務改善などになるのはいいけど規模増に応じた投資強化はなく、成長性よりは安定志向感はでてるかもでこのへんをどうみるか。まあ順調ではありますが。

評価。
PER14.09/PBR3.96ほど。 高ROEで仕方ないけど高PBRで高評価。PBRレンジでいくと2-6くらいで上も下もって感じにはなりそう。PERだと60-14くらいになりそうで実はPERでは元気寿司としてはめっぽう低め。なんでROE維持というか順調さ維持なら選びうるとはなりそうで、そのへんどうみるか。目先は四半期足踏み感はありますね。

 

FOOD&LIFE_COMPANIES(3563)

スシロー。最大手。目先まで順調としか。成長してるし高ROEな部類。ただ財務レバレッジでリスクを取る方向性でROAとかがさほどでもなく。リスク採ってガンガン攻めてるという形ですね。財務は悪めは悪化はしてない感じ。
評価。
PER43.79/PBR9.72ほど。 極めて高PBRで高PERで名実ともに高評価。スシローとしてPER15-60くらいのレンジで上もあるかもだけど、絶対的にも相対的にもかなり高い評価帯とはなりそう。好調だけど株高もして高評価ってのをどうみるか。手法に寄っては拾うのもありとは思いますがどうみるか。

 

 

くら寿司(2695)

くら寿司。成長はしてる。もコロナ以降は利益率低下で低ROE化も入りどうみるか。

その中で投資は加速して、それまで両立してた財務と投資を維持できなくなってる感は。営業CFはでてるので投資を抑えれば両立するかも。どうみるか。
と、成長してるけど利益とか収益性などと両立しなくなってる面。
評価。
PER42.84/PBR2.41ほど。 高評価。普通に外食で高評価で優待の利回りで高いわけでもなく、わりと投資妙味どうでしょうかってところは。ただROEが回復するなら景色変わるかもで、下がったROEや利益率が戻すとみれる根拠があるなら。ないとやっぱちょい高めには思えますがさて。

 

プリモグローバルホールディングス(367A)


ジュエリー小売。

GPTまとめ。以下だって。

●事業概要
ざっくり概要:ブライダルジュエリー専門店「I-PRIMO」「LAZARE DIAMOND」を国内87・海外47 店(台湾・中国・香港・シンガポール)で展開。2025/6 東証スタンダード新規上場。primoghd.co.jpprimoghd.co.jp
主なセグメント:国内事業/海外事業(台湾・中国本土ほか)2 区分。primoghd.co.jp
事業モデルが似ている著名上場企業:ツツミ(7937)、Festaria HD(2736)。

●競争優位性
格付け:★★☆☆☆(2/5)
理由:高付加価値接客・オーダーメイド対応で高粗利を確保するものの、ブランド力はラグジュアリーブランド依存度が高く、参入障壁は中程度。primoghd.co.jp

●大きなトピックと注意点

  • 上場資金で海外直営出店を加速、東アジア強化。primoghd.co.jp

  • ブライダル市場縮小・少子化の構造リスクと景気連動性に注意。

  • 店舗網 134 店とまだ小規模のため、初期投資回収フェーズを注視。primoghd.co.jp


上場したばっかですが、みえてる定量実績としては小売としてめっぽう優秀な印象。

ただ上場近辺でその優秀さをしんじていいものか。ジュエリー小売ということで、あまり安定性を見せてる他社もすくなく、あまり筋というか安定するとか成長するとかみなしにくいやつのようには。

ただ現状の定量水準が維持して成長していく感じならわりといい感じにもなるバリュエーションかなとは思うので、行けるぞと思うなら注目するのも。

 BPS成長率9.1%/1年/平均ROE9.25%/2年

評価。PER9.82/PBR0.93ほど。 

 

決算説明資料|プリモグローバルホールディングス株式会社オフィシャルサイト

 

このへんを優位性をみるか。決算資料でもみてください。興味持つなら。

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とくにない通常運転。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

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