大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(3076)あいホールディングス/東証PR/卸売/(比)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。

比較銘柄

あいホールディングスとその他

株価

2403円(人々は、波にゆられてずっと進みもしていない。)

 

チョイス理由とバブルチャート

 今週は比較。市場統計推移記録表で2020/3/17と2025/6/13比較し、ROEをあげてるのにPERが低くなっているもの(該当銘柄877)から気になった銘柄をチョイスして分析比較。用事があるので二週連続比較は3銘柄まで。TOPIXコロナ最安値時より効率的になってるのに低評価なものを拾う意図。比較の会社と数字は上記の通り。各データは2025年06月16日取得。あいホールディングス。セキュリティ機器に強い製造もやる卸。比較に事業分野が被りそうなキヤノンマーケティングジャパン光通信ゲストにあい仲間の”アイ”シン。


光通信とあいがなかなか優秀ですが、キヤノンとアイシンも普通に価値向上といえば価値向上。時価総額小さいのが成長余地あると見込めばあいホールディングスがよさそうですね。

 

各企業の数字とそれをみての所感

コード 3076 8060 9435 7259
企業名 あいホールディングス キヤノンマーケティングジャパン 光通信 アイシン
市場/業種 東証PR/卸売 東証PR/卸売 東証PR/情報通信 東証PR/輸送用機器
時価総額(億) 1359.87 6014.98 18376.33 13503.04
株価 2403 5415 41510 1779
決算期 2025/06予 2025/12予 2026/03予 I 2026/03予 I
予想売上(億) 680.0 6800.0 7600.0 49000.0
予想営業利益(億)/利益率 105/15.44% 560/8.24% 1150/15.13% 2050/4.18%
長期平均営業利益率/年 16.34%/17年 4.58%/18年 10.03%/19年 4.48%/19年
売上成長率(年複利/期間) 6.4%/17年 -1.6%/18年 7%/19年 3.9%/19年
EPS成長率(年複利/期間) 23.3%/17年 3.8%/18年 9.3%/19年 3.3%/19年
BPS成長率(年複利/期間) 8.9%/16年 2.1%/17年 11.1%/18年 4.1%/18年
長期営業CF(億)/年 873.02/17年 5669.02/18年 6950.89/19年 54670.12/19年
長期投資CF(億)/年 -241.94/17年 -3064.68/18年 -8049.25/19年 -40609.71/19年
長期平均FCF(億/年)/年 #N/A #N/A #N/A #N/A
PER 5.86 14.93 18.22 10.78
PBR 1.2 1.55 1.99 0.68
ROE 20.5% 10.4% 10.9% 6.3%
平均ROE/年 15.23%/17年 6.03%/18年 14.74%/19年 7.06%/19年
ROA 22.7% 7.5% 4.2% 2.9%
配当利回り(%) 4.16 2.77 1.71 3.65
配当性向 24.4% 41.4% 31.1% 39.4%
総資産(億) 939.01 5245.91 23710.26 42846.00
自己資本比率(%) 85.2 73 38.6 46.1
メモ あげから加速? いちおあげ あげあ あげ
あいホールディングス(3076)

業績

セグメント。

セキュリティ機器の利益率が高め。ほかも卸とみると水準高いですね。

(銘柄スカウターから)

こういうの。開発販売からサポートまで一気通貫の感じはありわりと付加価値たかそうです。その他いろいろしてます。雰囲気で。

主要事業について | あい ホールディングス株式会社

 

GPTまとめ。

 

●事業概要
ざっくり概要:セキュリティ機器(マンション監視カメラなど)とカード発行システムを柱に、カッティングマシン・計測機器・建築設計など複数のニッチ市場で高収益事業を展開する持株会社。いずれの市場も競合が限られ、安定した高ROEを実現している。aiholdings.co.jpsharedresearch.jp
主なセグメント:①セキュリティ機器 ②カード機器・鉄骨CAD ③情報機器(カッティングマシン) ④計測機器 ⑤設計 ⑥ビジネスホン(岩崎通信機) ⑦脱炭素システム「Ai-Glies」。aiholdings.co.jpaiholdings.co.jp
事業モデルが似ている著名上場企業:綜合警備保障(2331)/セコム(9735)(セキュリティ)、テクノホライゾン(6629)(光学・教育機器)、キーエンス(6861)(高利益率のニッチ機器)

●競争優位性
格付け:★★★★☆ (4/5)
理由:
・各分野でトップ級シェアを確保するニッチ戦略により価格競争が限定的。sharedresearch.jp
・セキュリティ機器など主力事業の営業利益率は15%前後と高水準で、FCF創出力も大きい。aiholdings.co.jpresearchdirect.smbcnikko.co.jpaiholdings.co.jp
自己資本比率80%超、ROE20%台で財務健全性と資本効率を両立。muni-blog.comaiholdings.co.jp
多角化により景気・為替変動リスクをセグメント間で分散。aiholdings.co.jp
・課題はホビー向けカッティングマシンの需要変動とM&A後の統合コスト―満点評価には至らず。aiholdings.co.jpnote.com

●大きなトピックと注意点

  • 岩崎通信機を持分法→子会社化しビジネスホン事業を取り込み、収益改善シナジーに期待。note.com

  • 生成AI・画像解析を盛り込んだ新型セキュリティシステムを開発し、大型案件が伸長。aiholdings.co.jp

  • 節電・省エネデバイス「Ai-Glies」を中核とする脱炭素システム事業を本格展開、国内外で導入拡大。aiholdings.co.jp

  • 2025/6期上期は一時益剥落やコスト増で減益進捗率33%、下期の巻き返しと利益率回復が焦点。kabutan.jp

  • 配当方針は累進型を維持し、期中に年間配当を90円→100円へ増額。予想利回り4%台と株主還元が魅力。kabutan.jp

 

利益率はいまでこそかなり高いですが2010-2014くらいにぐっと上げてますね。

ちょっと昔の話でうろ覚えですが、ここでわりと高付加価値の自社製造を増やした経緯だったと記憶。間違ってるかもだけど昔のことなので。今は以下の推移。

2019年くらいに増収がとまり足踏みから、目先また増収となってますね。

このへんの停滞理由と目先に加速理由。

2017-2020でROE後退から以後回復で目先は過去の水準をこえ20%前後。

BPS成長率をとると8.9%/16年で普通に高水準でROEあげてるのでEPSならそれ以上ですね。

原価率など。

長期的にそして近年は原価率が下げ続けてますね。ROEも高いですけどROAもかなり高い水準。この水準は特に優秀なソフト企業とかでないとあまりみない水準かも。

(IRBankから)

足踏み。

2020はわりとコロナのせいっぽい。

「2019年10月の消費税増税の影響による消費・投資抑制に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の停滞により全体ではマイナス傾向で推移いたしました。海外においても、新型コロナウイルス感染症が世界中で拡大する中、サプライチェーンへの影響を含め、経済活動が大幅に制限される状況となりました。 このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進」

2021「当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進」

2022はというか毎年同じこと言ってますね。

「このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進」

2023も2024も同じですね。

と、あまり細かくは説明ないんですが、実際に売上後退でも利益は確保で利益重視というのは偽りなさそうですね。

それで今期ののびは岩崎通信機との経営統合

 

 

 

四半期。純利益がはねているのはこの上記の経営統合による影響となりそう。

今期も上振れしてそうで、PERなどは低く出てそうなのは注意。なのでROEも20%は実力値以上とはなりそうです。

あとはこれは要注意なのですが、岩崎通信機はめっぽう低ROEです。というか赤字混じり。このへんをうまく乗りこなせるか?は焦点かもしれません。岩崎がしてるビジネスホンは3Qでとりあえず黒字化したとはありますね。

あとはナカヨをTOBとかしてるみたい。完全子会社化ではないようです。ナカヨは岩崎同業みたいです。

 

 

財務

財務はいいですね。岩崎と合体してもいいですね。まあ株式交換みたいだし財務後退はなさそう。

(IRBankから)

最新3Qから総資産1326億で、有形固定資産324億は土地が大きめでですね。

流動資産804億で現金484億に手形139億商品94億とか。

のれんもありますが少量ですね。

負債263億で現金以下。財務は健全というほか。

 

CF

 

常にFCFでてる感じ。それで今回も統合でむしろ財務は現金なども積んで健全化がすすみましたね。

還元。還元性向は50%以上とは方針がでてますね。

 

(銘柄スカウターから)

キヤノンマーケティングジャパン(8060)

業績

キヤノングループの販売・サービス会社。日本市場におけるキヤノン製品の独占的販売、商品企画・広告などマーケティングから販売・サービスまで統括、独自事業のITソリューションや産業機器ビジネスを展開。

キヤノンの子分の卸ですね。半分キヤノンが持ってます。

セグメント。雰囲気で。

(銘柄スカウターから)

 

GPTまとめ。

●事業概要
ざっくり概要:Canon 製品の国内販売を軸に、OA 機器から IT ソリューション・BPO まで法人課題をワンストップで解決する販売・サービス会社。kabutan.jp 2022-25 中計では「ICT と人の力で課題を解決するプロフェッショナル企業」へ転身を掲げ、IT サービス⽐率を高めている。corporate.canon.jp
主なセグメント:①コンスーマ ②エンタープライズ ③エリア ④プロフェッショナル ⑤IT ソリューション(SI・データセンター・BPO)。corporate.jp.canon
事業モデルが似ている著名上場企業:リコー(7752)、富士フイルム BI (4901)、大塚商会(4768)

●競争優位性
格付け:★★★☆☆(3/5)
理由:
Canon ブランドの独占販売網+全国サポート体制で安定需要。kabutan.jp
・SI/ITサービス拡大で営業増益トレンド。corporate.jp.canon
・一方、カメラ市場縮小と人件費増が課題で多角化の途中段階。corporate.canon.jp

●大きなトピックと注意点

 

 

近年好調ですが利益率などもあがっていかにも順調ですが、長期的には成長感もなくでこのへんをどうみるか。

ROEともいえるところからROEあげてきて目先は10%近くまで。これはかなり順調となりそう。ただBPS成長率などは2.1%/17年と高くもない水準。以前は低ROEだし仕方ないですね。この先をみるかですね。ROE上げてきてるのでEPSは右肩。

 

原価率など。販管費を下げ続けてますね。かなりいい傾向とはなりそう。

(IRBankから)

四半期。良化傾向読み取れそう。

(株探から)

と、好調ですね。ここでは流しますが決算資料などなどちゃんと見てもいいかもしれません。

 

財務

財務いいね。

(IRBankから)

総資産などふえておらずその中で純資産増えて財務改善してる感じ。利益率やROEなども向上しててもちろん悪いことはないですが、成長というよりはリストラ局面と言えます。

有形固定資産などみても増えてる感じでもなく、投資が進むわけでもなく、成長よりは整理してる志向性ですね。

ほかは特に見ません。

 

CF

 

2019年で短期貸付金とてそれが2024年に帰ってきた感じありますね。

それを自社株買いと配当で財務支出。

それ以外は営業CF安定で長期的にFCFも普通にでてます。

還元。増配傾向。近年は一気にきてますね。上記自社株買いはなんかどこか間違いなのか反映してなさそう。BPS減なのでたぶん大型自社株買いやってる。

(銘柄スカウターから)

光通信(9435)

業績

セグメント。

(銘柄スカウターから)
正直何屋かわかりにくいですが銘柄スカウターストックビジネス事業会社。個人・法人向けに電気・ガス(販売・供給)、通信(回線サービス)、飲料(宅配)、保険(販売)、金融、ソリューション(システム)、取次販売(通信キャリア、メーカー)を提供。」とあるのでストック屋というか売るとずっとほっておいて利益出すものとか、株式投資も好きそうでたぶんほっておいて利益がでるものが好きな会社。たぶん。

GPTにきいたら以下だって。

 

 

 

そんなGPTまとめ。

●事業概要
ざっくり概要:代理店網で通信回線・OA 機器を法人に販売し、乗合保険代理店や再エネ・SaaS 販売にも多角化。潤沢なキャッシュで上場株を長期投資する高 ROE 企業。kabutan.jphikari.co.jphikari.co.jp
主なセグメント:①法人ソリューション ②個人向けモバイル ③保険代理店 ④投資ファンド ⑤エネルギー販売。hikari.co.jpkabutan.jp
事業モデルが似ている著名上場企業:リミックスポイント(3825)、オリックス(8591)

●競争優位性
格付け:★★★★☆(4/5)
理由:
・通信・保険のストック収益で安定した CF。hikari.co.jp
・平均 ROE15%超、配当+自社株買いを両立。kabutan.jp
・上場株ポートフォリオで純資産を積み上げ市場下落耐性。hikari.co.jp
・複雑な事業構成と開示簡素さが評価を難しくする。kabutan.jp

●大きなトピックと注意点

 

比較だし流します。長期に成長で、そして利益率あげてきてますね。

売上後退くらいはありそうです。

BPS右肩感。 成長率で1.1%/18年とか。目先落ちてるけど長期平均ROEはかなり高め。

ゴリラでモノ売ってるイメージもあるので従業員。

みてみると意外な推移。ストック系を売るだけ売らせて用が済んだらゴリラを捨ててる感ある。

(IRBankから)

原価率など。ROE減ってるけど財務改善のせいかも。

(IRBankから)

順調なんじゃないですかね。

 

(株探から)

ほかみません。

 

財務

資産増えてるね。

(IRBankから)

前期で総資産2.4兆ほど。非流動で1.5兆でその他金融資産で1.2兆ほど。有価証券なさそうなのでこれが有価証券というかたぶんほぼ株式じゃないですかね。

すごく増えてる。

(IRBankから)

流動で8488億で現金4700億営業債権3323億とか。

負債は1.4兆で有利子負債で0.9兆くらいですね。IRBankはIFRSはちゃんと拾えないことがおおめ。そのた営業債権等。おおよそ有利子負債して有価証券もってる感じにはなりそう。

 

 

CF

 

営業CFだしてそれを投資・・有価証券にしてそうな推移。

還元。増配傾向。自社株買いも散発。特に何もいうことはありません。

(銘柄スカウターから)

 

日足週足月足の値動き判断

月足で大枠もみ合いが続いてるですかね。
週足であげてもみあいさげっぽくなるももどし
日足であげ
確認。

評価・売買判断

あいホールディングス(3076)

テクニカル的には、年足。

2012-2015年300円前後から3415円までと大きく躍進はあるも以後調整が続いてるような雰囲気。

そのなかで、コロナ1024以降は月足上昇感もでてなくもないので、これを年足上昇の調整を終えて上昇再開とみるかどうか。月足では1517、1793と安値切り上げの形できてるので、1793を底に見て、2693突破だと月足上昇継続感はでますね。その先に3415越えて年足上昇継続となるかを測る感じで。

 

ファンダ的には、セキュリティ機器やビジネスホンなど主にオフィス系機器の製造や卸。サービス一環でめっぽう付加価値が高そう。メーカー色もありますが卸としては抜けた利益率などを誇ってそう。長期成長ですが売上よりは利益志向が強そうで減収しても利益は確保するとか、財務も健全で底堅い傾向はありそう。

目先は岩崎やナカヨを取り込むなどビジネスホンを強化している方向。岩崎などは低ROEで赤字で業績はよくなく負ののれんなどで一時の増益などもありそうで、目先のROEなどは上振れとみるべきでしょうか。このあたりをうまく導けるかシナジーを作れるか?が焦点になりうそうでが、とりあえず早期退職などの構造改革などもすすめ岩崎は黒字化したみたいで、利益志向が出てる感じはあります。

評価。
PER5.86/PBR1.2ほど。 あいホールディングスとしては極めて低PERで絶対的には低PERですがこれは上記のように一時利益でROEなどはねてるので一時のものとみるべきでしょうと。PBRでみると長期に0.7-4.5くらいになりそうで、一応あいホールディングスとしては低PBR。岩崎取り込む前のROEが12%ほどなので、ここを基準にみると現行はPER10くらいの見込みとはなりそうです。これくらいだとあいホールディングスとして低いくらい。岩崎がもうちょっと足を引っ張ると見ると控えめに見る必要もあるでしょうけど、とりあえず利益出してきてるなどもあり長期的に貢献とみるとわりと妙味もあるくらいの位置かもしれません。それを踏まえて。

 

キヤノンマーケティングジャパン(8060)

キヤノンの子分の卸。長期に利益率やROEをあげて卸としてはかなり優秀とも見れる水準に。ただ成長感はあまりなく投資というよりは効率化でリストラ局面といえそうで、そのへんの姿勢をどうみるか。とはいえ順調だし優秀ともいえる水準にきてますね。
評価。
PER14.93/PBR1.55ほど。2022年以降ぐっと株高がすすみ結構な高PERまで。もちろんPBRでも高くこのへんの順調だけどバリュエーションがあがってるをどうみるか。

成長してるかんじではないのもふまえてどうみるかですね。いつか反転ありそうですが目先はいかにも順調ですがさて。

 

光通信(9435)

いろんなストックビジネスをしてると。それらを営業マンで売ってるメージでしたがマンパワーで商材売るスタイルは後退というか、売ってはいそうですがそこからあがる利益を有利子負債もして有価証券につっこむスタイルとなりそうで、有価証券っぽいその他金融資産がグイグイ伸びるような投資ファンドみたいな感じになってそうな。とりあえずその金融資産がグイグイ伸びてる。営業CFも伸びてる感あるのでほかも伸びてそうですけど。
評価。
PER18.22/PBR1.99ほど。 PERで評価していいかも不明ですがPERで10-30くらいのレンジでPER18ほどはいかにも上も下もというか2015年以降でわりと平均的なPER。

PBRでも1-4のレンジで現在2くらいなので同様。株高してるけどフェアー位ともみれるので、順調さをみながら続きもあると狙うのもありかもですね。

といいつつ投資ファンドっぽくなってるので過去の評価は参考にならないとかになるかもしれません。わりとよくわからないです。状態というより市場がどう評価するのかがですが。

 

アイシン(7259)

トヨタ系列大物下請け。規模は大きいけど利益率など高くもなくわりと低ROEなところもあり、わりとトヨタの圧が強そうな雰囲気は。まあでも成長してるしで株高方向にもなりそうでトヨタが元気な限りは・・みたいな狙い目感はあるのかも。

 

BPSぐらいはのびてます。トヨタが好調ならいいかもね。ならトヨタ本体にすれば?ってところはありおますが。まあこっちはより低PBRですので好みな人もいるかもしれない。

とってつけたようにGPTまとめ。

●事業概要
ざっくり概要:トヨタグループの中核部品メーカー。AT 世界首位の実績を基に、電動 eAxle、ブレーキ・シャシー、車体・住宅設備まで幅広い事業を展開。aisin.comaisin.com
主なセグメント:①パワートレイン(AT・eAxle)②ドライブトレイン ③ボディ ④ライフ&エネルギー。aisin.comaisin.com
事業モデルが似ている著名上場企業:デンソー(6902)、JATCO(非上場)、マレリ(非上場)

●競争優位性
格付け:★★★☆☆(3/5)
理由:
トヨタ主体の長期取引と量産スケールによるコスト競争力。aisin.com
・AT 技術蓄積と eAxle の受注拡大。aisin.com
・EV シフト期の大型投資負担で利益変動リスク。aisin.com

●大きなトピックと注意点

  • 25/3 期は営業益+41%と増益も売上横ばいでコスト改善寄与。aisin.com

  • スズキ EV「e-VITARA」に eAxle 採用、アジアで拡販。aisin.com

  • 広汽向け PHEV ハイブリッドユニット受託など中国での新案件。aisin.com

  • 25 中計で固定費 10%削減と北米工場再編を掲げる。aisin.com

 

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

旅行中です。とくにない。何日かコメ忘れたかも。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

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