大河の一滴

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(7741)HOYA/東証PR/精密機器(分)

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基本データと取り上げた理由

株価:15600円(人々は、時折くじけそうになるも長く歩みを進めてきている。)

基本データ
コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 決算期
7741 HOYA 東証PR/精密機器 53954.04 2025/03予 I
予想売上(億) 予想営業利益(億)/利益率 長期平均営業利益率/年 PER PBR
8692 2561/29.46% 23.3%/18年 27.42 5.31
売上成長率(年複利/期間) EPS成長率(年複利/期間) BPS成長率(年複利/期間) 予想ROE 平均ROE/年
4.55%/18年 4.93%/18年 5.87%/17年 20.35% 17.8%/18年
長期営業CF(億)/年 長期投資CF(億)/年 長期FCF(億)/年 長期平均FCF(億/年)/年 実績ROA
23181/18年 -7161/18年 16020/18年 890.01/18年 16.25%
総資産(億) 自己資本(億) 自己資本比率(%) 配当利回り(%) 配当性向
12036.23 9677.58 80.4% -% #VALUE!

 今日は分析。2025/4/17のKABU+をみてROA10%以上のもの(該当銘柄423)からきになったものをチョイスして分析比較します。HOYA。光学いろいろ。主にKABU+,銘柄スカウター,IRBank,株探からデータ取得今回データは2025年04月18日取得。

業績財務CF推移とそれに対する分析

業績

ざっくり業績推移をみてひと言「あげ」

セグメント。ライフケアというか医療やコンタクトレンズとか工業系光学製品ですね。

医療のほうが規模が大きいけど市場シェアだと情報通信で圧倒的な商材とかあります。HDD用のガラスサブストレート界で唯一のガラスサブストレートメーカーで、市場シェアは100%とか。

利益率などみると非常に高く、ざっと技術で業界で圧倒的な競争優位性をつくってる類のようには。レンズは結構高等技術製品だし。

(銘柄スカウターから)

それで今回は前回に引き続きというかめでたく?GPTと課金契約してしまいましたので型渡してブログ書いてとやってみました。

G作成:「ざっくり業績推移をみてひと言「あげ、しかも高利益率で安定。強者の横綱相撲。」
売上は過去10年で約1.8倍。営業利益は約3倍。営業利益率は安定して30%近辺と、収益性の高さが際立つ。
EPS・BPSもそれぞれ年率5%弱での成長を継続しており、企業価値複利成長という意味でも優等生。ROEも常時15~20%と、利益の質にも疑いなし。」:まあグラフわたしてないのでこんなもんか感。このままだと少ない却下。

 

 

ということで以下業績。

IFRSもあり2011年以降は営業利益にあたるものがありません。ここは経常利益を代入しました。IFRSきらい。

長期に伸びておりCAGRで4.55%/18年ほど、EPSで 4.93%/18年ほどで、利益率も高く安定感というか、横綱相撲あるはたしかにAIの作成した通り。もちろん横綱に赤字などありません。2000年以降はありません。

も、短期では減収も減益もあるし、売上にしろ利益にしろ高成長ではないというのは留意点。あとは2007-2014あたりは後退か足踏み気味です。優秀なことは疑いないけど同時に環境にも影響をうけるシクリカルなところはありましょうと。

そういう感じですがいちおう長期的に利益率なども改善してるね。大きくは良化トレンドできてるはそうだと思いまし、優秀な上に研鑽も怠らない優良企業とはみてよいのではないか。


BPSなど。これも右肩ではないのは留意点。ROE上げる方向ですね。

BPS成長で6%くらい。もちろん低くもないですがこれもROEの水準とかなり差があると。

このへんの理由っぽいのは後述。

原価率などみたかったけど、HOYAIFRSのため開示なし。IFRSやっぱりきらい。

四半期。わりと右肩感あります。

近年はかなり順調であると見て良さそう。

実際直近3Q二桁成長であり売上にしろ利益にしろこれは普通に長期の平均成長率実績を上回る水準。

(株探から)

 

優秀なHOYA様が勢いに乗っておられるはそうなんじゃないかと。

大手ですが、こういうのは細かくみてもしょうがないというか細かい変化見ようとしても専門的だったり範囲も広くわからないし、大手なので細かい変化があったとしても全体からは影響が小さく大勢に影響しないとかになり、こういうのは大きな傾向を掴むのとそれでバリュエーションをみて判断するのが正解ではないかとは思ってます。

それで、現状優秀なHOYA様は以前普通に優秀だしその中で目先は勢いに乗っていらっしゃるって感じ。ただこれはHOYAが自力でもってきたというよりは環境がいいのにのってるとみたほうが現状はよさそうかなとは。そうみる根拠は長期のROE推移あたり。財務やCF内容も踏まえたほうがいいでしょうね。

 

財務

財務維持で資産増。

(IRBankから)

優等生だなと。

有形固定資産推移だけ。2018年以降しかない。IFRSきらい。

まあこれは2017年以前はIFRSにIRBankが対応できてなかったが理由ですが。

(IRBankから)

まあでも近年は成長に応じて必要な投資をしているという印象で、いつもの優秀なHOYAさんのままではないでしょうか。

ほか見ません。

 

G作成:「財務構造は鉄壁の無借金優等生型。
自己資本比率は80%を超え、有利子負債も実質ゼロ水準。加えて現預金も潤沢で、手元資金が次なる成長投資や還元の源泉となっている。
資産効率もROA16%超と高く、バランスシートの使い方まで含めて優秀。」:当たり障りなさすぎるので却下。ちなみにROAそんなある?と確認したら16%はないぞ。

まあでもこのての製造業でROA二桁維持は基本すごく優秀。トヨタで5%ないくらい。

 

(IRBankから)

 

 

CF

 

 

ド安定なCFだこと。常に営業CF出て投資しながらFCF出てる感じですね。

近年はそれで現金積んでる。

還元。長期に減配無しで、自社株買いをさらにいれてて、2016,2022年などはかなり強く自社株買いを入れてます。このタイミングは株価が大きく下がってるタイミングであり、株安してくると積極的に自社株買いしてくるという志向はありそうです。で、それでこれが上のBPSが伸びてないにつながるところで、BPS伸びないのは還元が強いからです。ROEとの差とかはこのあたりをどう考えるかですね。まあ還元しないとROEすごい勢いで下がりそうですが。優待なんて軟弱なものはありません。

(銘柄スカウターから)

 

G作成:「CFは文字通り「潤沢」。
営業CFは毎年2000~3000億円規模で、そこからの投資を差し引いても毎年数千億円単位のフリーCFが生まれる。
この規模のフリーキャッシュフローを安定的に生み出せる企業は、全上場企業の中でも限られるレベル。FCFの平均値である約890億円/年(過去18年)は、ROEや株主還元の源泉として厚みを与えている。」:あってそうだけど当たり障りないなということで却下。

 

月足週足日足の値動き判断

月足であげ
週足であげて急落
日足でさげ
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、月足レベルでは順調にあげてきた形。それが目先の市場もあり急落で週足日足レベルでは上昇が止まったかな?という形には。

それで2022年あたり急落しても長期上昇途切れなかったところで、この再現を狙うかどうかでしょうか。

目先週足では崩れた感もあるけ2023年13610は切ってないのでしばらくはここ基準じゃないででしょうか。あるいは直近14345。ここはすぐ切れるかもですが。きれずに21935

に向かえるなら長期上昇継続ってところでここを測りながらですかね。


ファンダ的には、レンズ屋。市場でも非常に優秀で優等生。業績的にも経営的にも。どっから切り取っても優秀ですねって感じ。

ただ、シクリカル性はあるし、減収減益くらいはあるのと、規模もあり高成長ではないというのは留意点でしょうか。そのなかで近年は市場環境もよさそうで過去からみてもかなり好調です。

評価。
PER27.42/PBR5.31ほど。基本あまり予想EPS開示しないので結構PERはかざりです。長期的なPBRレンジで見るとおおよそ2-8ってところで、そのなかで中位以上くらいで上も下もってところでしょうか。ROE20%程度以上推移の2019年以降でみれば3-9で2021年以降ならPBR5以上で推移くらいでどこからみるかですが、近年だとわりと低PBRで直近暴落して近年ではわりと低い位置。会社の姿勢も鑑みて・・なんてみれるかもしれませんがどうでしょう。ってのはあるんですが一方の見方で絶対的にPBR5でROE20%ならPER25くらいで、グロースなど眺めると長期成長実績一桁である意味優秀だけど成熟してるとみるといきのいい成長率二桁以上をPER10台以下で買うのと比べてどうよ?ってところはありそうで、そのへんを踏まえて。まあ何を評価して何を狙うかですね。こうは言いますがスタンスによっては全然ありだと思います。

 

G作成「テクニカル的には、上値は重めだが底堅さもあり、調整が続いたのちに再評価の可能性を秘める形。
ファンダ的には、PER27.42 / PBR5.31は決して割安とは言えないが、ROE20%水準を保つ高収益企業としては妥当評価の範囲とも取れる。
成長を織り込んだ価格帯であり、今後のEPS成長が続くなら長期ではまだ付き合える水準。」:そういう見方はできそうですね却下

 

リンク

KABU+:https://kabu.plus/

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=7741

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=7741

IRBANK:https://irbank.net/7741

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

Gさんここも作ってたけど公開当日つくります。却下。

本日。とくにないです。わりとトランプ騒動なんだったんだって感じになってますね。

S&Pとか軟調ですけどね。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記:銘柄分析記事2022/12/19以後)

この記事の表とデータとグラフは以下のツールで作成しました。

銘柄スカウターで銘柄比較表

 

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