大河の一滴

大河の一滴

まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

MENU

(1383)ベルグアース/東証ST/水産・農林(分)

スポンサーリンク
f:id:kamomenotoushi:20230104215655j:plain

基本データと取り上げた理由

株価:3255円(人々は時折激しく動きを見せつつも整然と進み続けている)

今回grokにデータ渡してブログ書いてってお願いして採用したり却下しながらやります。

G作成:「(2025年4月16日時点。市場のムードは落ち着きつつあるが、株価は高値圏で推移している印象。)」:却下

 

基本データ
コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 決算期
1383 ベルグアース 東証ST/水産・農林 52.52 2025/10予
予想売上(億) 予想営業利益(億)/利益率 長期平均営業利益率/年 PER PBR
74 0.7/0.95% 1.4%/15年 34.66 2.93
売上成長率(年複利/期間) EPS成長率(年複利/期間) BPS成長率(年複利/期間) 予想ROE 平均ROE/年
6.25%/15年 4.11%/15年 10.86%/14年 7.26% 7.4%/15年
長期営業CF(億)/年 長期投資CF(億)/年 長期FCF(億)/年 長期平均FCF(億/年)/年 実績ROA
35/15年 -44/15年 -9/15年 -0.62/15年 0.69%
総資産(億) 自己資本(億) 自己資本比率(%) 配当利回り(%) 配当性向
56.77 20.67 36.4% 0.31% 10.65%

 今日は分析。楽しい株主優待https://www.kabuyutai.com/)で4月5月権利でおすすめ度4-5のもの(対象69銘柄)からきになったものをチョイスして分析比較します。ベルグアース。野菜苗生産販売会社。主にKABU+,銘柄スカウター,IRBank,株探からデータ取得今回データは2025年04月16日取得。

G作成:「ベルグアースは野菜苗生産・販売を主力とする農業関連企業。株主優待(例:自社製品の野菜苗や農産物)が魅力で、成長期待も感じられる銘柄として注目。」:却下

 

業績財務CF推移とそれに対する分析

業績

G作成:「一言でまとめると:「緩やかな成長トレンド」」:採用

優待。メロンというか選べる農産品、一番高めのメロンで評価。

G作成:「ベルグアースは野菜苗の生産・販売を主力に、農業資材や農業コンサルティングも展開。国内農業の効率化や持続可能性に寄与する事業で、ニッチながら成長余地がある分野です。事業の詳細は公式サイトを参照。」:採用公式サイトのアドレス間違ってました。

 

業績

G作成:「過去15年の業績推移を見ると、売上成長率は年複利6.25%とまずまず。EPS成長率は4.11%、BPS成長率は10.86%(14年)と、資産の積み上げは堅調。ただし、営業利益率は1.4%と低く、2025年10月期予想でも0.95%と薄利。農業関連はコスト高や季節要因の影響を受けやすく、利益率の改善が課題です。」:めんどいから採用

 

G作成:「(画像:BPS推移グラフ。右肩上がりだが、利益率の低さが成長の足かせ)」:却下

Gは右肩と言ってるが、右肩じゃなく2015-2021の低迷?でBPS足踏みか減からの2023年以降の取り返す形でBPS成長率 10.86%/14年をだしてるので安定性はどうでしょうか。

実際問題ROEから原価率などの推移。

ROE不安定でかつ低ROAなところがみえかつ薄利でなんとか目先は利益は出したけどわりと赤字もあり薄氷の上感もあります。

(IRBankから)

ではありますが、長期に売上は伸びる傾向で成長はありで、大きくは不安定だが成長してるようなところをどうみるか。赤字も2016-2022でちょくちょくありますね。ひとまず脱してますがだから薄利。

四半期。売上も利益もブレるタイプ。業績連続性を測るのに不安でなかなかストレスもありそうな。

(株探から)

 

決算資料はないかな。決算短信から2024。横ばいに近い増収に大幅減益。

「特に、苗事業における生産体制の業務改善や購買力強化等に取り組んでまいりました。加えて、前連結会計年度に続き適切な価格への見直しも進めてまいりましたが、原材料費や配送費用等の値上げに加え、7月以降続いた猛暑は苗の生育状況に大きく影響し、原材料費や労務費といった製造経費を想定以上に増加させる要因となりました。また、当連結会計年度は、当社の持分法適用関連会社である株式会社むさしのタネの債務超過額全額を当社負担として計上したことにより、営業外費用に持分法による投資損失76,457千円を計上しております。また、当社茨城農場の育苗施設が雹被害をうけたことに伴い特別利益に受取保険金68,347千円、ベルグ福島株式会社の新規植物ワクチン及びワクチン接種苗の研究開発に対する補助金収入37,889千円を計上」

コストかかってそうななかで保険金補助金で繋いだ感も。まあ薄利でギリ純利益出た感じ。

のように成長はあれど、収益性に懸念ありそうで、蓄財もままならぬはそのようには。

 

G作成:「直近の四半期データでは、売上は安定推移。コロナ禍以降、食の安全や地産地消への関心の高まりが追い風となっている可能性があります。ただし、コスト上昇(肥料・エネルギー価格など)が利益を圧迫する傾向も見られます。」:却下適当言い過ぎ

 

コロナ以降の追い風はあるいは理ありか?って思ったけど増収の2022で「売上面につきましては、伊予農産株式会社を連結範囲に含め、新たな報告セグメントとして「卸売事業」を追加したことにより、野菜苗・苗関連事業から卸売事業を外部顧客とする売上高計上に変更したため、外部顧客への売上高が前年同期比に対して減少しておりますが、春の家庭園芸向けの需要が伸び悩む中で、ホームセンターを中心に野菜苗や花苗の売上拡大、苗品質及びサービス向上が評価されたこと、当社オリジナル規格の製品の販促などにより、北海道、東北地区、九州地区の売上が増加」で連結で加えたのが主因っぽくその影響で既存セグメントも吸い取られた感はあるもこれが主因でコロナ関係なさそう。適当言ってる却下。

今期は1Qまで、参考にならない感もあるけど減益というか赤字。前期もだね。

 

財務

資産足踏みから増加に。

(IRBankから)
G作成:「財務はまずまずだが、課題も。総資産56.77億円のうち、有形固定資産(農場や設備)が中心で、流動資産は現金・売掛金が主。自己資本比率36.4%は標準的だが、日本リーテック(68.5%)のような建設業に比べるとやや低め。有利子負債は控えめだが、農業関連の設備投資で負債が増えるリスクは考慮が必要。」:却下。リーテックはお手本で食わせてたので名前出しましたね。

 

前期末総資産56億ほどで有形固定25億ほどは2022年28億から減る形。流動

28億は確かに現金9億売掛10億に電子記録債権4億ほどは売掛あたりは伸びて横ばい。

負債は35億で有利子負債21億ほどは流動越えるくらいで財務は自己資本比率低いし質としても悪そう。まあ長期借り入れは12億くらいですけど。手形未払で7億とかですかね。

段階として総資産横ばいで負債減る形で純資産減ってきてるので、コロナ前はBPSを伸ばせないくらいはだったのがリストラ聞いて負債を減らせる程度に良化は読み取れるかも。PLは伸びてるけど不安定な感もあるなかでBSは整う方向はたしかにそうかも。だからPLまだ整ってないと思うよ。BSも整う方向で状態自体は悪いとしか。

 

CF

 


営業CFは出ないこともないけど、投資CF先行感あるね。それで長期平均FCFは-9/15年でマイナス。成長はしてるけどどうみるかですね。投資先行はそうですね。まあだからこれもこれまでBSは改善できなかったのがBSも改善させる段階にはきてるとはみれなくもないですけど。

還元。配当性向高いというか低いというか。もともと優待で誤魔化して低配当性向で行きたかったのが減益して高配当性向になりましたって感じ。配当自体も2000万出してない感じで、それでもなお利益が細いので高配当性向になる感は。

(銘柄スカウターから)

 

G作成:「営業CFは35億円(15年)とプラスだが、投資CFは-44億円で積極的な設備投資を反映。結果、長期FCFは-9億円(平均-0.62億円/年)とマイナス。成長のための投資が続いており、フリーキャッシュフローの改善が今後の課題。
配当性向は10.65%と低く、配当利回り0.31%も控えめ。株主優待が主な還元策で、投資家にとっては優待の魅力が大きな判断材料となりそうです。」:却下

 

月足週足日足の値動き判断

G作成:「

月足:上昇トレンドだが高値圏で調整感。

週足:上昇基調もやや過熱気味。

日足:直近で高値更新後、短期的な調整の可能性。」:却下自分もここは適当だがこれは適当すぎる。チャート情報なしで生成してそう。

 

月足であげ
週足で調整をこなし上げ感はいちおうある
日足でいちおうあげですがなんだこれあげ感
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、いちおうあげですが、まま意味不明あげ含みますね。端的なのは直近の3850あげ。わりと日々の出来高の少なさは垣間見れるし、仕手的なやりにくさはありそうですが、これをたまにふき上げ売りチャンスと見れるならそういうオプション付きと見るのも。

いちおう上昇トレンドなので例えば月足2024年安値2761とか2025年安値3140を基準に
3320越えとか3475超えの上昇継続狙いはありかも。3850はひとまず忘れとけ感もありますね。

G作成:「過去数年で株価は上昇傾向(例:2020年安値1,500円→現在3,255円)。月足では高値圏にあり、週足でも上昇基調だが過熱感が見られる。日足では直近の高値更新後、短期的な調整リスクが意識される。サポートラインとして2,800円や2,500円が基準となる可能性。」:却下むちゃくちゃ言ってるので却下。

 

 

ファンダ的には・・

G作成:「ベルグアースは野菜苗生産というニッチな市場で、食の安全や農業の効率化ニーズを背景に緩やかな成長を遂げています。ただし、利益率の低さ(0.95%)とFCFのマイナスが課題。ROE7.26%は業界平均並みだが、PER34.66、PBR2.93は割高感が強い。BPS成長率(10.86%)は悪くないが、株価には成長期待がかなり織り込まれている印象。
評価:
PER34.66、PBR2.93:成長期待を反映するも、利益率の低さから割高感。PBR2.93は同業他社と比べても高め。

配当利回り0.31%:配当はほぼ期待できず、株主優待(野菜苗など)が主な魅力。

総合的に、優待目的の投資なら魅力的だが、株価の割高感と利益率の低さが気になる。市場環境が軟調な中、調整リスクに注意。」:却下適当言うでないって感じ。

 

野菜苗生産販売。成長は成長もPL薄利で低ROEというか赤字もちらちらでBSはわりと渋い推移。で典型的な伸びるけど足腰足元がよわい成長?企業。

反省したのかはしらないけどコロナ以後、BSはよくなって足腰が良くなる感じはあるけどPLは伸びるけど薄利だし低ROEとは言わないが低ROA。そのへんの弱さはありそうです。そのなかで投資先行でFCF赤字。で配当を優待でケチる作戦はありそうで、ここもどうみるか。優待はいかにも優待って感じなので好きな人はいるかもしれない。まあ利回り低く、もっと健全な会社で配当もらってメロン買えば感あるんですすが。

評価。
PER34.66/PBR2.93ほど。端的に評価高め。成長はあるけど高成長ってほどでもないし、そのわりに利回りもたかくもない優待はあれどいっちょまえなハイグロースみたいなバリュエーションしやがって感は感じます。優待パワーか、なんだかんだで成長してて株価も上昇で順調な株高みてくるトレーダーに支えられてるのかはわかりませんが、ちょっと定量的・・・企業状態とバリュエーションみてもあるいは優待利回りなどみてもちょっとストレートなスタンスでは選び難いなと言う印象です。かもめはですけど。

 

リンク

KABU+:https://kabu.plus/

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=1383

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=1383

IRBANK:https://irbank.net/1383

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 

 

記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。
 にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

 

記事補足してます。

用語解説(日記:銘柄分析記事2022/12/19以後)

この記事の表とデータとグラフは以下のツールで作成しました。

銘柄スカウターで銘柄比較表

 

投げ銭。この記事やブログが役に立ったとかあったら投げてくれると嬉しいです。codocのアカウント登録とログインが必要でクレジット支払いコンビニ決済ができます。

投げ銭機能つけてみました - 大河の一滴

※有料部分の中身はありません。

この続きはcodocで購入