大河の一滴

大河の一滴

まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

MENU

(2432)ディー・エヌ・エー/東証PR/サービス(分)

スポンサーリンク
f:id:kamomenotoushi:20221221222844j:plain

基本データと取り上げた理由

株価:2710円(人々は、浮き沈み激しく過ごしてる中でかなりずっと冴えなかったが久しぶりに急に今キテルところ。)

基本データ
コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 決算期
2432 ディー・エヌ・エー 東証PR/サービス 3310.14 2024/03 I
予想売上(億) 予想営業利益(億)/利益率 長期平均営業利益率/年 PER PBR
1367.33 -282.7/-20.68% 20.4%/17年 - 1.46
売上成長率(年複利/期間) EPS成長率(年複利/期間) BPS成長率(年複利/期間) 予想ROE 平均ROE/年
14.26%/17年 #NUM! 18.58%/16年 -11.8% 22.6%/17年
長期営業CF(億)/年 長期投資CF(億)/年 長期FCF(億)/年 長期平均FCF(億/年)/年 実績ROA
3964/17年 -2234/17年 1731/17年 96.15/18年 -8.38%
総資産(億) 自己資本(億) 自己資本比率(%) 配当利回り(%) 配当性向
3357.08 2092.04 62.3% -% #VALUE!

 今日は分析。参加したある投資イベントにおいて5ポイント以上出た銘柄のなかできになったものをチョイスして分析比較します。ディー・エヌ・エー。今回の文脈だとポケポケ屋。主にKABU+,銘柄スカウター,IRBank,株探からデータ取得今回データは2025年01月10日取得。

業績財務CF推移とそれに対する分析

業績

ざっくり業績推移をみてひと言「停滞蓄財できず」

大手インターネット総合なんですがセグメント。

ゲームはモバゲーその他にライブストリーミングはネットのコミュニティ系のもの、スポーツはベイスターズその他。にその他みたいな。

このへんでも。

事業 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA

(銘柄スカウターから)

 

過去にはモバゲーで当ててプロ野球も持ち一級ネット大手感もあった気がしましたが業績は以下。2015年以降くらいは売上横ばいに、利益率は結構高いも2020、2024年は赤字で渋い推移だなと。


BPSなどはよりそういう傾向がでてt、2018年までは蓄財感あったけど、以降はBPSでも増えておらず、近年は企業価値を増やせてない程度・・・とはなりますね。

ネット大手だけど、正直最近冴えないね・・って感じで、それが前期までそうなんですがその中で、あるものが炸裂の気配。

ポケポケ。『Pokémon Trading Card Game Pocket』

トップページ| 『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』公式サイト

最近投下されたピケモンカードのアプリがメガヒットの予感みたいな趨勢。

ポケモンカード。これのアプリ化(デジタル化)
ポケモンカードの一部が狂ったような価格高騰をして転売ヤーなどに狙われ、普通に遊ぶ人が全く買えないなどの盛り上がって?そしてカード価格急落とか話題はご存知の方も多いそうですが、もちろんその盛り上がりはポケモンカード自体の人気があるからにはなりそうで、それのアプリ化したものの開発がディー・エヌ・エーとなりますね。

ポケモンカードゲーム公式ホームページ「トレーナーズウェブサイト」

運営もディー・エヌ・エーみたいですね。

それでそのポケカが大いにヒットし、目先業績加速の気配。

ユーザー消費が221億円から850億円でいきなり4倍ほど。ディー・エヌ・エーとしての売上がしたの113億から250億ですかね。前期はゲーム業で540億は下の前期の収益と等しくなりそうなので、それがQで250億なら通期1000億級になる見込み。成長があるならそれ以上とはなりそうな。

ディー・エヌ・エーの前期が全体売上1367億ってところなので、それが+500億で1900億級自体もインパクトありますが、過去のメガヒットアプリの事例をみるに・・

全体ですが・・

ガンホーパズドラ)1700億で利益率54%。

MIXI(モンスト)2080億で利益率45%。

サイバー(ウマ娘)・・は、他の規模が多いのですが、2020-2021差分で2000億に増益

700億ってところで増分の利益率は35%前後で、

目先は、これらのメガヒットまでには及ばないというか、ヒットを独り占めではないけど、とりあえず1000億級に準じるヒットが見えてそうな局面にはなりそうです。増えるならもっとですね。

例えばポケポケで目先のQの差分140億ほどで通期700億の売上が35%の利益率として245億の加算があるとするなら、おおよそ全体で売上2000億に利益は・・前期赤字なのでどうかなんですがm2021年レベルの利益220億に復活としてみると、おおよそ500億。

2000億に500億の利益(利益率25%)とかの見立てもできるかなと。まあこれはかなり楽観的な見立てなきはしますが業績を一変させるヒットがひとまず来ていると。

 

ほかは些末としたくなるくらいは強いヒットになりそうな気配ですが、このヒットをどの程度見込むか?そしてそれにどのくらいの評価を見込むかが焦点かな?とは思うところ。

とはいえ赤字の前期。

IR説明会資料 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA

前期の赤字は3Qに集中しており、減損とかもあってどうみるか。まあ減損が飛んでくるし、4Qも赤字なのでどちらかといえば渋い推移にはなりそうですが。

 

そんなかんじでもあり、やはり総合的には順調ともしがたく、その中できてるポケポケが全体の救世主にまでなりえるか?が焦点でしょうか。

今期。出てる四半期。前期3Qは赤字突っ込んでますが、これがでかいですが、ほかも四半期レベルでは赤字も多く、やっぱり総合的に渋いところありますね。

これがポケポケ一発で見違えるとするかどうか。

 

 

財務

財務悪くないけど、業績渋い中でじりじり悪化してる感も。

(IRBankから)

今回の焦点的にはポケポケ言ってんだし、アプリ当てて来てる中で財務危機とか問題あるか?みたいな視点は要らないと思うのでみない。あとIFRSきらい。

 

CF

 

営業CFくらいはさすがに。2024年の営業CFマイナスは気に入らないもこれは3Qで理由ありでもありと。となると長期平均FCFも 96.15/18年とFCFも堅そうでなんだかんだネットでシェアを握って稼ぎはしてるにはなりそうで、そこにポケポケのヒットでどう転ぶか?みたいな視点。
還元とかは以下。あまり配当頑張らずたまに自社株買い大きめの印象。

臨時収入たくさん入ると大きめの自社株買いとか飛んでくるかもね。

(銘柄スカウターから)

 

月足週足日足の値動き判断

月足で冴えない感じから急騰
週足で冴えない感じから噴火
日足であげ
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、日足レベルでは順調ですね。も、週足で噴火感がみれ月足レベルでは冴えない感じからの過去にあるような噴火鎮火の再現感もあるような急騰感があり。これをどうみるか短い区切りは不明も週足以上は大きな調整も来る可能性もみてたほうが。短い期間で日足上昇に乗るのなた。2605をそこに見て3214越えを狙い行くならまた次のそこを設定し、割らなければついていくみたいな感じはどうでしょうね。例えば。

 

 

ファンダ的には、総合?ネット屋。大儲けしてプロ野球球団も買ってネット業界を代表する企業なんてイメージも過去の話。業績低迷で赤字も多くBPSも増やせてるか微妙くらいで渋い業績になっている。CFくらいでるのはさすがにネット企業も財務もじりじり悪化してる感じでやっぱりこの辺も渋い。

というなかで、ポケモンカードアプリポケポケのメガヒットの予感で、これらの状況がひっくり返るとみるかみないかではないかと思う。このポケポケがどれだけの規模になるか?

あとは。

評価。

PBR1.46ほど。利益予想してないのでPERなし。まあPERというか利益がどの程度の規模になるのかが、今はすごく動きそうなときでさてどこまで行くのでしょうか。

上では例えば2000億に500億の利益(利益率25%)としてこれくらいが純利益60%なら、純利益300億で時価総額3300億でPER10ほど。この利益でるはかなり楽観的なものかなあと思ったりしますが、例えばミクシイのモンストヒット時でピークPER17で、ピークとかでもっといくのもあるかもしれないけど、それ以外はPER10前後以下も結構つけてて、ポケモンすごいのであるいはさらに変身をのこしてるかもしれないけど、スマホアプリは投入前後がピークでその後は落ちないかもだけど伸びるがあまりなく、その後の成長性なども踏まえると大きなヒットになっても一時はしらないけどPERなどで高い位置に長く居続けるならどうだろうね?とは。

個人的にはですが2024年の1500円前後から目先の上昇まででおおよそポケポケのヒットは織り込みきってしまったと見るほうが妥当ではないかとかは。

想像を超えるヒットになり例えば例えば営業利益500億ほどに収まらずもっと伸びるぞの雰囲気になるならわかりませんが。だから瞬時はあるかもしれないというかないとはできませんね。

 

 

リンク

KABU+:https://kabu.plus/

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=2432

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=2432

IRBANK:https://irbank.net/2432

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

通常運転ですよ。

とてもちなみにですが、最近出てきた某SNSで、予約投稿時にもった感想とか出してたりしなくもなかったりします。

 

記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。
 にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

 

記事補足してます。

用語解説(日記:銘柄分析記事2022/12/19以後)

この記事の表とデータとグラフは以下のツールで作成しました。

銘柄スカウターで銘柄比較表

 

投げ銭。この記事やブログが役に立ったとかあったら投げてくれると嬉しいです。codocのアカウント登録とログインが必要でクレジット支払いコンビニ決済ができます。

投げ銭機能つけてみました - 大河の一滴

※有料部分の中身はありません。

この続きはcodocで購入