大河の一滴

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(7042)アクセスグループ・ホールディングス/東証ST/サービス(分)

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基本データと取り上げた理由

株価:922円(人々は点から堕ちて地上でもがき続けている。)

基本データ
コード 企業名 市場/業種 時価総額(億) 決算期
7042 アクセスグループ・ホールディングス 東証ST/サービス 13.34 2025/03予
予想売上(億) 予想営業利益(億)/利益率 長期平均営業利益率/年 PER PBR
38 2.5/6.58% #DIV/0! 7.5 1.4
売上成長率(年複利/期間) EPS成長率(年複利/期間) BPS成長率(年複利/期間) 予想ROE 平均ROE/年
-1.44%/9年 8%/9年 3.07%/8年 20.75% #DIV/0!
長期営業CF(億)/年 長期投資CF(億)/年 長期FCF(億)/年 長期平均FCF(億/年)/年 実績ROA
2/9年 5/9年 7/9年 0.76/9年 5.54%
総資産(億) 自己資本(億) 自己資本比率(%) 配当利回り(%) 配当性向
23.78 8.53 35.9% 3.25% 24.41%

 今日は分析。市場統計推移記録表で2020/3/17と2024/12/6比較し配当利回り3%以上のものでROEをあげていてかつ一株配当を複利年10%以上のペースのもの(対象420銘柄)からきになったものをチョイスして分析比較します。アクセスグループ・ホールディングス。広告・広報サービス。主にKABU+,銘柄スカウター,IRBank,株探からデータ取得今回データは2024年12月11日取得。

業績財務CF推移とそれに対する分析

業績

ざっくり業績推移をみてひと言「後退から復活っぽくは」

(銘柄スカウターから)

 

このへん。

事業領域 | 株式会社アクセスグループ・ホールディングス

資料もありますね。

 

プロモーション赤字じゃんってなりますが、全部門赤字がありますね。

セグメント利益。

(銘柄スカウターから)

 

 

全体業績。成長感もなく2020-2021はコロナで厳しいのはわかるけど赤字もありで印象いい方にはなりませんね。コロナ以降は回復方向は回復。


BPSなど。伸びる感じもなくこのへんも厳し目。ですが目先はROEが伸びてきてBPSも跳ねてきてますね。この内容次第では。

決算資料。

決算説明資料 | IRライブラリ | IR情報 | 株式会社アクセスグループ・ホールディングス

赤字の2021。

やはりコロナの影響が大きそう。

黒字化2022。

いろいろ復調も利益自体はまだ低調。

前期2024。期替えしてますね。

そして回復が進みと。

コロナから回復してきて今後伸ばせるか?みたいな局面には。

 

正直マーケティング系はあまりピンとこずどう考えればいいのかわからなく出てくる数字で判断する他ない気がしてて苦手なほうと考えてますが、目先の数字は以下。

今期2Qで普通に好調。全部良化っぽいですね。

よくわかりませんが好調ですしでているROEとかは結構高水準ともみれるくらいは。

 

 

 

財務

資産も増えてるのか?ので利益剰余金もマイナス。

(IRBankから)

前期末総資産24億ほど。有形固定ほぼなく700万。流動資産21億で現金14億の受取手形5億とかで、資産の多くが現金ですね。

このへんは資産をもたず投資も必要ない事業性のとおりとはなりそう。

負債は、15億で有利子負債9億ほどが多めですが減らしてます。買掛3億にその他という感じ。

大きくは問題ないとみれますね。

利益剰余金は今期2Qでプラス復活してます。

 

 

CF

 

営業CFが不安定なところありますね。

2019-2023でマイナスが続き。2024で久々にプラス。

 

還元は無配から復配してきてるところ。

配当性向も低くあまりやる気ある方でもないかも。配当政策でも明確な数値基準などもでてないですね。

 

(銘柄スカウターから)

ですが、プレミアム優待対象ですね。

長期をそのまま額面評価すると結構利回り高め。優待を半額評価にするとそれでも4.4%くらいですね。

 

 

 

 

月足週足日足の値動き判断

月足で上場ゴールからよこよこ。
週足であげてさげもあるけどよこよこ
日足でさげてもみあい
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、大枠では2018年に上場し高値3740から2020年くらいまでに511円までおちて以降は600-1000くらいのレンジの中でときどき急騰があり突き抜けてるくらい。

トレンド出てる感もないので週足2024年8月安値719-高値950くらいでレンジをみて突き抜けたら売るみたいな扱い方できるかもだけど、基本レンジのものの扱いは上級者向けって思うところで上昇トレンドでてるもののほうが扱いやすいかなとは。

あとは、ファンダメンタルズとバリュエーションみながら逆張り。これはテクニカルの話じゃなくなりますが。

 


ファンダ的には、採用とかマッチング広告プロモーションよりの会社。講義のマーケティング会社でしょうか。コロナあたり赤字で成長性も微妙な感じですがコロナからのダメージからの回復局面で目先は好調で上がりめ。そんなに高成長でもないけどわりと高めのROEまで来ておりこの調子で行けるなら結構いい感じかもで。

マーケ系会社らしく固定資産などもなく、資産の多くは現金。基本設備投資なども必要が薄そうで、好調ならわりとCFに余裕が出てきそうな。とはいえ実績としてはCFは微妙な推移が続き前期で出だしたくらい。今後好調が続くとみれば安定するとみれるかも。

還元は無配もあり配当性向も微妙で還元熱心ともみれないかな。低配当性向でプレミアム優待倶楽部でこのへんもあまり還元真面目感がでませんね。

目先はまだ好調。

評価。

PER7.5のPBR1.4ほど。実はわりと低評価。好調なわりに低PERとかはいえて目先の好調もさほど信用されてない感もあり、好調が続くなら結構妙味もある水準のようには。好調継続が前提になりそうですが。

減益で減配無配リスクはありますが、余裕ある配当性向でかつプレミアム優待倶楽部もつきわりと高利回りでもありこのへんもリスクありですが、好調なら余裕のある還元性向で増配余力も大きくあるとなりそうでそんなにわるくもなさそうで、よくわからないなりに低評価になることで展開次第では妙味もありそうで投資方針次第では選べるところはありそうです。これは昨日の小野測器もそのようなところで、欠点あってもバリュエーション次第では結構みれると。

 

リンク

KABU+:https://kabu.plus/

銘柄スカウター:https://monex.ifis.co.jp/index.php?action=tp2&sa=report_zaimu&bcode=7042

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=7042

IRBANK:https://irbank.net/7042

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とくにないぞ。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記:銘柄分析記事2022/12/19以後)

この記事の表とデータとグラフは以下のツールで作成しました。

銘柄スカウターで銘柄比較表

 

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