大河の一滴

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(7459)メディパルホールディングス 日記(分)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもいろんな企業の数字を見てみようという習慣でやってますので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
記事は書き溜めておくためアップ時に最新データとずれてる可能性があります。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。

注目銘柄(市場/業種)

メディパルホールディングス

(東証一部/卸売)

株価

2280円(人々は、順調に丘を進んでいる。)

業績財務と指標とそれに対する分析

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 今日は分析。2/13データでだいたい成長企業(偶数年営業利益継続増加企業)(https://kamomenotoushi.hatenablog.com/entry/2016/01/17/000000)を満たしつつ年初来安値から10%圏内にあるものからチョイスして比較します。大枠で価値を挙げてるのにここ一年位で安くなっているものを拾う意図。該当26銘柄。メディパルホールディングス。医薬品卸最大手級。数字は上記の通り。 業績データは主に四季報CD。最新株価・指標は2020年2月14日に取得。

業績

 卸です。医薬品関連ですがただの卸で利益率高いとかありません。

業績はめっぽう安定的です。長期に赤字もなく成長も見られます。ただだいたい営業利益2%とか1%以下故にちょっとのコスト増で大きな減益はありえて例えば2009年などは前年比-52%とかやってますので利益はブレるは想定してたほうが・・具体的にはPBRで見るくらいはしてたほうがいいかもですね。BPSなら長期に安定的な推移で長期に複利7%台くらいはでてます。これは配当抜きの結果なのでなかなか以上と言えると思います。

3Q増収増益。2Qからは進捗も落ちて増税の影響もありと思える堅調と言えますが堪えているともみなせます。

財務

 自己資本比率は低いですが借り入れなどおおよそ65億に対しは手持ち現金は2000億を越えていて、財務的には余裕となりそうです。自己資本比率が低いのは支払手形及び買掛金の規模が大きいからです。負債1兆円のうち8700億ほどが手形類です。それも現金受取手形、商品などの流動資産のほうが大きいので問題は少ないかと。

いや、貸し倒れはまずいですよ?でもそれくらい。

CF

 営業CFはだいたい安定か。設備投資は必要もFCFは出るくらいですね。事業規模からは営業CF、FCFの規模は小さいですがそれは薄利多売の卸の特徴で特段問題視も必要ないでしょう。配当は増配も続いてますが今の水準なら問題なさそうです。長期に減配もなさそうでかなり配当狙い向きと言えそうです。

 

日足週足月足の値動き判断

日足でもみあい
週足でもみあい
月足であげではないか。
確認。

評価・売買判断

テクニカル的には、長期にはあげ。その中で中期短期でもみ合いチック。単純に月足の安値2180を底に見てここを切らなければ長期上昇トレンド継続として持つ感じがいいのではないか。


ファンダ的には、堅調で長期成長な卸。還元なども余裕がありそうで減配実績もなく配当値狙い向きはそうですね。

安ければ。配当狙いもそうですが言うほど安くないので利回りは高くはないですね。PBRなどでこれぐらいの評価は高いほうだけど一般的な水準となりそうです。下はありますね。配当利回りやPBRなどで見て安くなっているところを見たら考えるのがいいのではないか。

 

リンク

ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7459

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=7459

IRBANK:https://irbank.net/7459

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 とくにないですねー。

米国株スカウターを使ってみたくてマネックスで外国株口座を開こうとしてるけどまだ開けてないのと、明日タコタコにお金減りそうなくらいですねえ。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)