大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(7240)NOK 日記(分)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもいろんな企業の数字を見てみようという習慣でやってますので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
記事は書き溜めておくためアップ時に最新データとずれてる可能性があります。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。

注目銘柄(市場/業種)

NOK

(東証一部/輸送用機器)

株価

2209円(人々は山に登り疲れて丘で様子見ながら休憩中)

業績財務と指標とそれに対する分析

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 今日は分析。今週は市場統計推移記録表で17年4月21日から18年6月15日で時価総額低く、配当利回りEPSBPSROEで高くPERPBRで低いものからチョイス。一言で比較全般的に良くなったけど安くなってるものを拾う意図。対象75銘柄。NOK。独立系。自動車用オイルシールは国内7割、世界5割のシェア。数字は上記の通り。 業績データは主に四季報CD。最新株価・指標は2018年5月11日に取得。

オイルシールとはなにか。オイルシールとは、回転軸における潤滑剤の漏れや異物の混入を防ぐ密封装置の一種。一言で言えば、オイル(油)をシールする(封じる)機械要素である。とWIKIさんが言ってました。このオイルシールなら任せておけみたいな一つの部品に特化したそこには強みのあるメーカーさんということになりそうだね。NOKはこのオイルシールが約半分の売上。その他半分はいろいろ。

業績。長期には売上伸びる傾向。たださすがに商品特性上シクリカルということになりそうでリーマン時などは利益はめっぽう追い込まれてます。そしてそこで黒字維持するくらいの安定性。利益は利益率が過去に及ばない形でだいたい過去のピークの水準。直近は一応増益の形。売上伸びてるから利益も追いつくだろうは一つの見方。あるいはもうピークで景気一巡するだろうも一つの見方。さてどうなるでしょう。自分はわかりません。

財務。リーマンから2012年位は足踏みも長くは純資産増傾向。近年は加速感もあります。好調をうけ自己資本比率も改善傾向で長期債務はほぼ返しきった形。短期は横ばい程度か。長期債務返しきるならお金余りそうではある。

CF。営業で安定。リーマン、震災後あたり水準は減るも基本高水準で安定的なCF。それは多くは設備投資に向かっている模様でFCFの水準自体はそんなでも。いやだいたいプラスになるけど。性格としては自分の技術を磨くことには怠りはないという感じですかね。CF増をうけて投資額も増やしてますね。還元はあまり熱心な方ではないかな。基本的には利益連動。債務が減ってるので配当性向は上がってくるはあり得る未来もあまり楽観してても裏切られるかな。

評価。基本堅調。で、シクリカルではあるけどその中では安定性も高い方となりそう。(絶対的に安定的だとは言ってない)も、成長性はあまりないし、事業にお金を注ぐタイプで株主に大盤振る舞いとかはあまり想像できないか。それがPBRでわりと低めな水準で悪くはないとは思えるところ。環境悪化がなく堅調が続くならそれなりに報われそうな気がするところ。利益が追いついてくるならあるいはPBRも跳ねるかもしれないとも少し。でも悪くない程度かな。環境悪化来るなら他の多くのものと同様に結構覚悟がいると思う。他のシクリカルほどではないとは思うけど。

 

日足週足月足の値動き判断

日足でさげ
週足で停滞になるかな
月足で三角持ち合い的な
確認。

売買判断

テクニカル的には、 長期に4395までそこから1577、2900、1977と一応三角持ち合いの形は見れる。1977と1577を見ながら2900突破を狙うは一応できそうですね。1577は沿い簡単には切れない気はするところ。1977はあっさり行きそうだけど。憶測です。
ファンダ的には、環境悪化が怖いシクリカルではあるけどそうならないなら堅調気味でわりと許せる評価水準かな?って気はするところ。あるいは選択肢にはなるとは思います。

リンク

ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7240

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=7240

IRBANK:https://irbank.net/7240

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

特にございません。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)

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