大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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(7148)FPG 日記(分)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもいろんな企業の数字を見てみようという習慣でやってますので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
記事は書き溜めておくためアップ時に最新データとずれてる可能性があります。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。

注目銘柄(市場/業種)

FPG

(東証一部/証券・先物)

株価

1460円(人々は、バランスなど考えず高嶺への挑戦を続けている)

業績財務と指標とそれに対する分析

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 今日は分析。今週は長期営業利益率(http://kamomenotoushi.hatenablog.com/entry/2017/07/30/210000)上位から気になったものをチョイスして分析。FPG。金融業になるのかな?数字は上記の通り。 業績データは主に四季報CD。最新株価・指標は2018年5月2日に取得。

課税繰り延べメリットのオペリース投資商品で成長。とか言ってるね。これもなんだか難しいというか、他にもリースとか不動産とか法人向け証券業とか難しいと言うかお金の動きが複雑で状態把握が難しいもののオンパレードで正直良くわからないものの代表格みたいに思えます。業績とか跳ねていたりするのでよくわからないけどすごいもの(すごく見えるもの)でとても初心者お断りくらいに思っていたほうが無難かも。自分も今回扱いはするし、初心者ではないと思うけど正直自分も結局状態がわからないよねって感じだし持っても安心して持ち続けるには程遠い感じになるかなあって思うところです。

2015年に業績が跳ねています。「タックス・リース・アレンジメント事業について、案件組成のサポートを行う関係会社との連携推進等により、リース事業組成金額が2,973億円となったこと、また将来の法人税率の引き下げ等を背景に、投資家からの出資金に対する需要が強く推移しており、リース事業の案件組成能力の拡大や販売力の向上とあいまって、出資金販売額が841億円となったこと等から、同事業の売上高が前年度に比べ、大幅に増加いたしました。」と言ってるね。税制変更から大きな需要が出てきてそこで跳ねその後も順調なんてことは推察できます。正直それ以上は。利益率が高いけど動かしている金額は売上より大きく環境によっては利益率は大きく変動・・赤字も含めて見込んだほうがいいはケネディクスと同様かもしれない。FPG自体には大きな赤字を出した過去はないみたいですけど。というか上場以後くらいで見れば売上利益は右肩上がりというか成長スピードは相当早いにもなりそう。業績は非常に優秀です。

財務。あらゆる数字で規模の拡大。もちろん借入金も。総資産に対する半分以上は純粋なる借金となってるね。環境悪化などで崩れたらBPS半分くらいふっとばす赤字もあり得ると言うことになるかもしれないね。そうなるかどうかは知りません。あり得るかありえないかといえば自分としてはあり得るとみなさざるを得ません。

CF。好調だと営業CFが赤字になるタイプかと。売れるなら銀行からお金を引っ張ってきて商品を用意すると。好調なほど財務が後退するみたいな所があります。環境悪化時には対応が間に合わなく大損害は考えられると言うか金融とか不動産にはよくある景色です。とりあえず。で、たちの悪いことに状態悪化か良化かが判別し難いところもありそうです。仕入れた在庫が優良在庫か不良在庫かはわかりにくい。もっと言えば、優良在庫だったものが環境一変で不良在庫になるも普通に有り得そうです。

評価。状態はいいと言うか、業績は順調も状態がいいか悪いか自分にはよくわかりません。ただ今はかなりの成長速度で伸びているとは読み取れます。それがPER13近辺は見れる水準ではあります。この順調が続くとして営業利益あたりを見ながら持ってれば気がつけば大きく株高してたは十分考えられる未来に思えます。同時に環境悪化が来るとめちゃくちゃヤバイ未来もあり得ると警戒しながらならならもっと言えば量を抑えるなどして扱うのはアリには思えるところです。

日足週足月足の値動き判断

日足でさげて持ち合いからブレイクアウト
週足であげから調整
月足であげ
確認。

売買判断

テクニカル的には、長期には1545までもそこから下落調整、1424までいくも跳ね返されるもそこからまた突破し1729までと強い推移とは言えそう。この傾向が続くとするなら入るのも有りとなりそう。も。調整は高値から半分以下と深くなってるのでボラティリティには覚悟をしつつがいいと思う。 底は881くらいまで見ていたほうがいいかもね。
ファンダ的には、状態もわかりにくいというかわからないけど、業績は相当好調で評価も無茶なレベルではないとは思える会社。急な状態悪化もあり得ると注意しながら扱うなら選択肢(あるいはすごくいい結果にもなる)になるかもしれないとは思います。

リンク

ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=7148

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=7148

IRBANK:https://irbank.net/7148

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 特にないですね。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)

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