大河の一滴

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(6330)東洋エンジニアリング 日記(分)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもいろんな企業の数字を見てみようという習慣でやってますので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
記事は書き溜めておくためアップ時に最新データとずれてる可能性があります。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。

銘柄(注目銘柄)

東洋エンジニアリング

株価

1243円(人々は、故郷を追われ逃亡生活が続いている)

業績財務と指標とそれに対する分析

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 今日は分析。今週は分析。変則EV/EBITDA倍率で上位のものを市場統計推移記録表にかけ、2016/6/24比較でPBRが100%以下になってるものからチョイスします。2016年TOPIX最安値時から相対的に高くなっておらずかつ絶対的に高くないものを拾う意図。東洋エンジニアリング。化学肥料、石油・石化プラント工事。数字は上記の通り。 業績データは主に四季報CD。最新株価・指標は2017年12月8日に取得。

リーマン時に稼いでいるけど2011年に崩れその後苦しまれている模様。計画では復活だと言っておりますが信用していいかがまず一点。2015年時点で2016年の計画はだいたいあってましたので(下方ではあるけど)ある程度は信用できるかも。もっとも2015年の計画時点ではなんとか黒字が結局74億の赤字なので65億は下方もあるかもしれんと思ってたほうが。なところですが、リーマン前の低迷からの大幅増益とか出しているので再現すればまた大きく利益は伸びてくるかもしれません。再現するとは言ってないからね。とまあとてもシクリカル。

2010年の売上減が気になるところですが受注が先行するようで2010年を見てもあまり振れられておらず2009年の「受注につきましては、営業体制の強化や提案型営業への注力に努めて参りましたが、厳しい事業環境を克服するには至らず、当連結会計年度における受注高は、誠に遺憾ながら海外 925 億円、国内 398 億円、合計 1,324 億円(前連結会計年度比 11.1%増)にとどまりました。」とか言ってますので受注は見ておくべきかと思います。とはいえタイムラグもずれるようで会社計画も当てになってないかんじなのでやはり単年の業績など見通せないと考えておくのが正解っぽいですが。

財務。2015年に自己資本が傷ついてますね。これは主に、ブラジルの持分法適用関連会社における一部プロジェクトの収支の悪化および保有固定資産の減損処理により大幅に悪化とか言ってるね。それ以外では案外赤字をだしてないので言うほど酷いことになってません。この年は酷いですが。

CF。タイムラグの長い建設ということで営業CFのマイナスの年もありますがこれは言うほど悪くなさそうです。設備投資もあまり必要そうでもなく実は結構余裕ありそうです。だいたい現金豊富に持ってるし。配当は保有現金CF水準からは余裕ですが配当性向的にはこんなもん感。

評価。業績の見通しはたてがたいもBPS推移は大赤出してはいますが基本赤字まではいかない程度には堅調でその中で自己資本は低いも現金周りには余裕がありそうで状態はそれほどには悪くないと言えそうもある中でわりと低PBR水準ではないかと思われます。我慢すれば結構報われるかもしれません。他にもっといいものはありそうだけど。

ちなみに最低株価最低PBRなところが業績頑張っているの中でのリーマン時であったりしてとてもかわいそうです。

 

日足週足月足の値動き判断

日足でさげ
週足で持ち合いも弱め
月足でさげ
確認。

売買判断

テクニカル的には、長期に下げと見るべきか。2014年以降とても弱い感じ。1125が底になりそう。ここを切るならもう底がないといいつつ1090とか1000がある。1000に近づくなら案外いいかもしれない。1000を切ったらもうどうなるかわからないけど。
ファンダ的には、状態見通すのは難しめに思えるけど、さすがに低PBR水準で案外悪くないかもしれません。大赤字きたら泣いてください。

リンク

ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=6330

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=6330

IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

とりたてて特になく。 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)