似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

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(3116)トヨタ紡織 日記(分)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもいろんな企業の数字を見てみようという習慣でやってますので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
記事は書き溜めておくためアップ時に最新データとずれてる可能性があります。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。

銘柄(注目銘柄)

トヨタ紡織

株価

2265円(人々は、よろめくも後退はしていない)

業績財務と指標とそれに対する分析

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 今日は分析。今週は分析。変則EV/EBITDA倍率で上位のものを市場統計推移記録表にかけ、2016/6/24比較でPBRが100%以下になってるものからチョイスします。2016年TOPIX最安値時から相対的に高くなっておらずかつ絶対的に高くないものを拾う意図。トヨタ紡織トヨタ系の自動車フィルターと内装。数字は上記の通り。 業績データは主に四季報CD。最新株価・指標は2017年12月8日に取得。

2004年くらいから大成長となってたりしますがこれは2004年に合併がありそれから世界に進出しまくってそうなった模様。そういった動きはリーマン後に落ち着いたようでこれから高い成長を望むのはどうだろうか感。利益は2015年位から利益率が上がる形で伸びてリーマン前くらいのところに戻ってます。このあたりをどう考えるか。変化の大きい年の言い分を見ると・・

2009年「連結経常利益につきましては、合理化など増益要因はありましたが、減産減収の影響、製品価格変動の影響、市況値上げ、労務費の増加、為替の影響などにより、前連結会計年度に比べ524億円(△79.8%)減少の132億円となりました。 」

2016年「利益につきましては、主要車種のモデルチェンジに伴う生産準備費用等、諸経費の増加などによる減益要因はありましたが、増収の影響や合理化などの増益要因により、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ270億円(83.7%)」

とか言ってます。

よするに固有の理由がなくても通常の努力の範囲で利益は乱高下するということになりそうで要するにこういうのをシクリカルと言うということになりそうです。というか利益率が低いので数%動くと大きく利益が動く感じが数字からも読み取れるね。

それを踏まえてどう考えるか。

財務。横ばいあるいは微増という感じの財務状況だけど有利子負債を減らしているね。特にそれ以上は。

CF。営業CF自体は2009年も黒字になるくらいは堅調。ただ必要な投資が多そうで今までは必要な設備投資をして配当を配ると残らないという感じなのでここにきて営業CFが加速。その余裕を持って有利子負債を返済しついでに増配もしたという感じです。

評価。2016年以降の利益水準を保てるかがポイントになりそう。この水準なら営業CFも増え事業維持以上の余裕を持てそうです。それを踏まえて2015年以前の利益水準に戻るなら今の評価は過剰としておいたほうが無難と思われます。維持するとするなら過去から高めのPBRもPER的にはほどほどで余裕からの還元成長に期待できる水準になるかもしれません。よするに今後の業績次第。シクリカルだけど。

 

日足週足月足の値動き判断

日足で持ち合いっぽく
週足であげさげあるけど持ち合いっぽく
月足でいちおうあげ
確認。

売買判断

テクニカル的には、長期では2769、2795で高値切り上げ1591、2035で安値切り上げで一応長期上昇トレンドと見れなくもない。2035を底にして2795突破を狙うとかはできるかも。ただ長くないと方向性ないので結果が出るにしても忍耐はいると思うよ。 
ファンダ的には、今の利益を維持するならなかなかおもしろいと思います。減るなら覚悟したほうがいいと思うな。

リンク

ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3116

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=3116

IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 ゼノブレイドして週末が消えたでござる。

くらいで何もない。

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)