大河の一滴

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時間の総取り

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株価は上がるわけです。

株価上がるものはね。

いきなり何を言っているのかわかんないよね?

 まあでも聞いてくださいな。

 

株価は上がるわけです。

でも大きく株価を上げるものでも常に同じ調子で上げ続けるわけじゃないよね?

ずっといつでも上げているというわけでもなく下がったり横ばいも含みつつあとで見たら株価はあがっているわけです。株価あがるものも。

 

そんなときどうするのか?

というときの長期投資の発想のおはなし。

 

成長する企業があったとしよう。

他にも際立って評価の低い企業でもいい。

 たぶん投資妙味があるんです。すなわち株価上る見込みがある。

さて、そのときどうでしょう?

 

その株価が上がるとしてそれはいつだ?

 

・・・自分の知る範囲においてこれに答えの出せる人はとても少ない。皆無と言っていいかも。(トレーダーとかもっと短い場合ならあがりだしたのを見て入るとかはあるかもね。)

いつあがるか?ということに答えを出すのはすごく難しいというかファンダ系の著名な投資家はそれはわからないとしている方が多いような気がします。

 

だから基本的には、この問題に関しては・・

いつ上がるかわからない。

上がる時間なんてわからない。

という姿勢が正解に思えるわけです。

 

ならばどうするか?

 

自分は例えばこういうアプローチは取れると思うんだ。

 

上がる時間がわからなきゃ、すべての時間にかけておけばいい。

 

そういうときに一つのやり方としてより長いあるいはすべての時間に賭けるんです。

長く賭けるほど、上がる時間に立ち会える可能性が高くなる。

すべてにかけているなら、それが上がる企業、銘柄となったときに100%立ち会えることになるのです。

 

すなわち時間の総取り。

長期投資のメリットしていろいろ言う人がいますが、自分はそのメリットとして特に大きいと思うのはここだと思うな。

 

上がる時間を総取り出来ること。

 

もちろんあがる時間を総取りするということは 

下がる時間も総取りとなります。

嫌だって?

上がる時間がわかるならそれを拒絶できるかもね。

嫌ならわかるようになればいいんじゃないの?

自分は、どうすればわかるようになるかはさっぱりわからないけど。

 

わからないのであるなら。

上げる時間を取るには下げる時間を含めて総取りする他ないとわたしは思います。

そして、上げる時間はもういいかなあと思えば下げる時間共々手放すわけです。

自分はそのような感じで時間を総取りするために長期投資をしているわけです。

 

あなたは株価が上がる時間がいつになるかわかりますか?

わからないなら。

あげる時間は下げる時間とまとめて総取りしてしまいませんか?

 

 

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