似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

(3374)内外テック 日記(分)

スポンサーリンク

投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
分析に使うデータは、書いた時に拾ったデータでその日の終値とは限りなくぶれたりするでしょう。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。 今日は分析。データは四季報CD。最新株価はだいたい記事のアップの先週末終値

銘柄(注目銘柄)

内外テック

株価

3615円(人々は、夢の大変身に浮かれて目が覚めた所。)

業績財務と指標とそれに対する分析

f:id:kamomenotoushi:20170916230613j:plain

 今週は分析。今週は3期平均デュポン式分解(http://kamomenotoushi.hatenablog.com/entry/2017/04/09/210000)の三期平均ROEを眺めて高めかな?というものをチョイスして分析。内外テック半導体製造装置の部品の仕入れ販売、受託製造事業が2本柱。数字は上記の通り。

東京エレクトロンへの依存が高いと四季報に。それは置いといてシクリカルですね。依存されてるエレクトロン内外テックの介護はする気はなくここが渋くなると赤字も連発してくるみたいなんでしょう。で、今は大盤振る舞い中ということになりそうですね。だから会社が変わったというよりは環境が変わったという疑いを持っていたほうがよろしくてそーいうのを一言で言うとシクリカルってなりそうです。

とりあえずシクリカルながら成長はしてて直近のROEとかはいろいろ優れてるね。

財務。ROEが高いのは自己資本比率が低いのがかなりあると。とはいえ有利子負債<現金であり自己資本比率のわりには危険とまではいかなさそう。債務見ると・・「電子記録債務」なるものが。買掛金を電子化したものみたい。便利なものができたねって感じだけどここでは買掛金と見とけばいいと思うな。というわけで負債の多くは買掛金となるね。合わせて60億くらい・・保有現金が35億・・と結構つらそうだね。と言っても売掛金も約60億くらいあるね。危険までいかないと言ったけど売掛回収に手間取るならCF次第では危険もあるかも。

で、CF営業CFは安定しないね。ただ長期トータルでは設備投資をあまり必要なさそうな感じでフリーCFは出てるようです。財務で有利子負債の返済も続いているので今はというと堅調ですね。もっとも余裕自体はあまりないかな?ってところで配当性向低めですね。ちょっと今のところ株主に大盤振る舞いはしてるゆとりはないようなきがするよ。

というわけで、東京エレクトロン次第みたいなところがあるかもしれない。ここは内外テックにお祈りするよりエレクトロンにお祈りした方が良さそうだね。ちなみにエレクトロン見たけど今は好調のようだね。

評価。吹き上げたということで会社の良化をもってしてもPBRPERは大幅にアップでここ10年でもっとも高い評価を受けてるという感じなりそうだね。会社は良化してるので高いか安いかは判断する人次第なところもありそうですけど。なかなか。

でもエレクトロンが大盤振る舞いしてくれるならまだまだいけるはそうかもしれないので持つならエレクトロンにお祈りしましょう。

 

日足週足月足の値動き判断

日足であげてさげ
週足で吹いてしてさげ
月足で大噴火
確認。

売買判断

テクニカル的には、 短くは下げてるね。長くだと吹いた所。中期だと長期移動平均にタッチかな?長期は続くとして中期の移動平均を基準に考えてもいいかもしんないね。切ったら逃げることになると思うけど反発5450越えていくかもしれないし。とは言え長期では吹きすぎ感あるので反動は大きくなるかもは考えておいた方がいいんじゃなかろうか。
ファンダ的には、不安定さも感じられるシクリカル。状況が悪くなると自力でなんとかできないと思いつつなら今の勢いにのってみるはあり得るとは思います。

リンク

ヤフー:http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3374

株探:http://kabutan.jp/stock/?code=3374

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

マネーフォワードのIPOは落選しました。

ぐらい。

 

 

記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。
 にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

 

記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)