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似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

株価・指標データのダウンロードサービスが始まったみたいです

・ツール・データ ・その他のこと Lデータ
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自分の投資はというと、それを語るのには自分で作った各種エクセルテンプレートの事に触れずには語れなさそうです。

kamomenotoushi.hatenablog.com

自分が作った各種エクセルテンプレートですが、以下のデータに超寄りかかりの仕様となっています。

hesonogoma.com

で、こちらで過去データDLサービスが開始されたようです。

今は無料ですがそのうち有料になりそうです。

 

日本株全銘柄 株価一覧表・投資指標データ : 会員向けファイルダウンロードサービス

 

無料が故か乱暴にアクセスしてデータを取る方もいらっしゃるようでサーバーコストがかかるようで、そのコントロール受益者負担でという計画だそうですよ。

そのうち会員のみのサービスになりそうです。(まだ詳細な仕様は明らかになってないみたい)

サービス開始キャンペーンもあるようです。 

 

そんな便利なデータサイトですが

現状において、株価あるいは指標の市場銘柄の網羅的データを取り扱いやすいデータ形式で手軽に入手できるとなるとたぶん他に選択肢がなさそうです。マクロでヤフーファイナンスからなんてやり方もありますが、網羅的となるとかかる時間や正確性に不満が残るところでたぶん現状最良の選択肢かなあと。

 

で、自分は使っているわけですが、市場全体を網羅的にとなるといろんなことが手軽に分かるしできるわけです。

自己PFの評価額はもちろん、EPSデータなどからPFの予想利益なども算出するのが容易です。

網羅的なデータがあることで、自己PFの状態把握がすごく簡便になりました。

このようなデータがないと、いちいち一銘柄ごとデータを調べて・・とかなってしまいます。

それがこのデータを使うことで一手間。

 

自分のPF、自分の保有している株式がどれだけの財産を持ち、どれだけの利益を出し、いくら配当する予定で、その時価評価額はいくらでそれのPERPBRROE配当利回り配当性向はいかほどか?を知るのが一手間。

そして継続して記録するなら、それが伸びてるのか縮んでいるのか知るのも一手間。

このデータと以下のテンプレート使えば。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

率直な実感として、それも知らないで投資をするなんてなんて怖いのだろうとか思います。自分が持ってるものがどれだけ良いものか、良くなってるのか悪くなってるかも知らないで投資するわけでしょ?怖くないのかな?それを判断する基準が無いんだよ?それって目隠しして歩くようなものんです。羅針盤を持たずに航海でもいい。

 

で、網羅的なものがあるなら全体のデータも算出できるわけです。

市場の全部の銘柄データを足せば市場全体のデータとなる。

市場全体で、利益が伸びているのか縮んでいるのか。その評価額が伸びているのか縮んでいるのか?過去と比べてどの程度?なんて事も一手間でわかるようになるわけです。

このデータと以下のテンプレート使えば。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

何?そのメリットが分からない?

自分のことをいえば、これがわかったから自分は2016/2/12〜15日に思いっきり買えたわけです。

 

市場の評価が落ちて、市場全体の加重平均PBRが1を割ったこと。

市場全体としては、15年11月くらいから予想利益は落ちる傾向だったけど、それは下げ止まり停滞気味な推移を見せていたこと。

市場全体の配当は増加傾向で、また増配する程度には企業に余裕があると見れたこと。

 

このあたりが確認できたから自分はもう行くべきだという判断が下せたわけです。

結果はというと・・・結果論ですが正解でした。

 

またそれ以前に2016年は厳しい年になりそうだって判断できたのも、市場予想総利益の推移が落ち込んできたからです。

それで警戒してポートフォリオを見直す事にもなったし、2016年年初からの株安にも来るべきものが来たと最初から警戒して覚悟していたので冷静でいられました。で、上記の判断に繋がるわけです。もう買ったほうがいいという判断ね。

 

 

数字を知ってればその判断を下せるというものでもないと思いますが、基準となる数字がなければその判断を下せないし、下せても基準がない決断であるし、数字があればそれは判断に使える基準となる。

その基準に出来る数字がわかる様になった。一手間で。というところはあると思ってます。

とりあえずこれらを活用することによって未来はわからないけど現在までの自分の投資成績は押し上げられたと見なす他ありません。

そして、明確な数字を基準に持つことによって、慌てないで済むときは慌てないで済む・・投資の平穏レベルが上ったと言えそうです。

ホント、そういう意味ではもりばんさん(サービス提供主様)さまさまです。

 

と、言うわけでサービス強化を受けての援護記事でございました。

投資規模とか、実際有料サービス化した時の料金とか、そこにある数字をどう活用するかとかあると思うけど、ちゃんと活用するならそれで受け取れる恩恵を考えれば十分以上の価値あるものになりそう・・と思うな。

 

というわけで、気が向かれた方。

活用してみてはいかがでしょうか?

データとテンプレート。

 

日本株全銘柄 株価一覧表・投資指標データ : 会員向けファイルダウンロードサービス

 

kamomenotoushi.hatenablog.com

また2015年からなら、有料ですが年ごとあるいは半年でまとめてデータも購入できるようですよ。より突き詰めたい人なら活用できるんじゃないかな?

gumroad.com

 

以上、広告色も強いエントリーですが、嘘は言ってないし、自分は心底上記のように思ってます。ホントだよ。

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