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似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

(8074)ユアサ商事/日記(比)

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 投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績財務データはだいたい株探さん。株価は先週末終値

比較銘柄

ユアサ商事とその他 

株価

2648円(人々は、逃げ延び残ったものは再起を期している。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 8074 8051 9830 3050
会社名 ユアサ商事 山善 トラスコ中山

DCM

ホールディングス

市場 東証一部 東証一部 東証一部 東証一部
業種 卸売 卸売 卸売 小売
株価 2648 870 4905 952
時価総額(億) 613.17 816.41 1618.86 1352.37
予想売上(億) 4470 4600 1770 4472
予想営業利益(億) 105 133 147 193
予想営業利益率 2.3% 2.9% 8.3% 4.3%
予想純利益 75 87 94.5 109
PER 7.79 9.38 17.12 11.89
ROE 13.1% 12.9% 9.2% 6.4%
時総/収益(独自) 6.16 6.68 12.07 7.97
成長印象 あげ あげ あげあ 停滞
総資産 1928.05 1968.47 1229.79 3715.07
自己資本(億) 575.03 672.97 1023.92 1700.71
自己資本比率 29.8% 34.2% 83.3% 45.8%
PBR 1.02 1.21 1.58 0.76
配当利回り 3.6% 3.4% 1.5% 2.3%
配当性向 27.9% 32.3% 25.1% 27.5%

 今週は比較。今週は、市場統計推移記録表でスクリーニング。年初より時価総額を90%以下EPS110%以上配当利回り3%以上からチョイスして比較。比較の会社と数字は上記の通り。ユアサ商事。機械類の総合商社ってところ。比較は同業ぽい山善トラスコ中山。ゲストにホームセンター。

近年伸びてきてるけど長期的には横ばいってところとなりそうです。BPSは伸びて有利子負債は減らしてきていると。経常、純で赤字が一回。

順調な商社ってところだね。長期的な利益の伸びはどうかなあ?って思うけど配当利回り配当性向CF踏まえると配当は続けられそうだしPBRPER見ても評価過剰感はなし。これ配当狙いなら長く持てそうだね。

この傾向は山善も近いところ。山善はかつ赤字なしだね。これも同様に配当狙いは機能しそうだよ。

トラスコ中山は、さらに順調。そして成長っぽい業績推移。ただ成長スピードは早くないのでユアサと山善配当利回り越えるほどの成長を期待は筋が悪いかも。またPERも高めとかROE低めとかあってあまり少々微妙かも。ただ長くの成長が妙味をもたらす可能性は見て取れます・・けどここは、配当貰いに行ったほうがいいかなあとは思います。

総じて機械商社は堅調で、あまり赤字とか出てこない業種っぽいね。悪くないと思います。高いところで買わなきゃ。

DCMは、成長感は微妙も業績堅実だよ。ただ設備投資が大きく有利子負債も多め。このあたりは店構えの不利が見て取れるね。DCM自体は悪いことないけど比較ではちょっと見劣りするね。PBR低いから比較業績悪化時の担保になるとは思うけど。すごく悪化はひどいことなると思います。

 

日足週足月足の値動き判断

日足であげ
週足でさげてあげ
月足であげてさげてまた?
確認。

売買判断

テクニカル的には、 日足で強くは週足で弱いのが転換で月足では一度下げてからの再度どうかというところ。底を1964にしていくか天井3145越えであげが確定としていくのがいいのかも。
ファンダ的には、商社と言ってもあまり景気循環色なさげ。配当利回りも高水準でこの業種自体が成長は期待できないけど安定感ある業績見ながら配当もらうは結構狙えそうな。安い時行きたいですね。

株探リンク

 ユアサ商事:http://kabutan.jp/stock/?code=8074

 山善:http://kabutan.jp/stock/?code=8051

 トラスコ中山:http://kabutan.jp/stock/?code=9830

 DCMホールディングス:http://kabutan.jp/stock/?code=3050

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

 プロフィットファクターなる数字が気になって試しに自分のもので算出してみました。

計算式は「=総利益 / 総損失」ですね。

取引履歴がちゃんと残っている以降のところで・・

通算のそれは確定ベースで31.21含みベースで3.58TO10.09。

2016年に買ったもので確定ベース28.17含みベースで3.72TO11.08

でありました。

トレーダーさんが言うにプロフィットファクターは2以上は素晴らしいという話をきくところで、トレーダーさんのそれはある再現性のあるルールに対しての数字でありこれは決まったルールのない再現性の期待できない裁量取引の結果であり、そもそも単純比較するものでないのではありますが、率直に滅茶滅茶な数字であるように思えます。

含み確定あわせると1の損失に対して10ほどの利益が出てる計算ですからね。

やっぱり改めて数字で確認すると、上出来としか評価できないところで。

他の投資家さんはどうなんだろう?

わりと多くは、これに近い数字が出るのかなあと思うところですけど。

※追記 

上のプロフィットファクターの数字、確定と含み逆でした。

確定で3.6くらいで含みは30くらいでトータル10ってところ。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールで作成しました。

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