似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

(8282)ケーズホールディングス/日記(比)

スポンサーリンク

 投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績財務データはだいたい株探さん。株価は先週末終値

比較銘柄

ケーズホールディングスとその他 

株価

1938円(人々は、登っては休みを繰り返しまた登ろうと考えはじめてる。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 8282 2730 3048 6916
会社名

ケーズ

ホールディングス

エディオン ビックカメラ

アイ・オー・データ

機器

市場 東証一部 東証一部 東証一部 東証一部
業種 小売 小売 小売 電気機器
株価 1938 955 896 967
時価総額(億) 2365.4 1069.65 1635.01 143.5
予想売上(億) 6890 7100 8000 470
予想営業利益(億) 248 175 230 14
予想営業利益率 3.6% 2.5% 2.9% 3.0%
予想純利益 175 80 125 10
PER 11.23 11.79 13.03 12.37
ROE 9.2% 5.7% 11.6% 4.9%
時総/収益(独自) 9.74 7.07 7.91 10.93
成長印象 あげ あげ あげ 停滞
総資産 3834.52 3707.83 3367.69 296.48
自己資本(億) 1919.4 1413.24 1078.97 203.27
自己資本比率 50.1% 38.1% 32.0% 68.6%
PBR 1.03 0.67 1.51 0.61
配当利回り 2.6% 2.3% 1.3% 1.6%
配当性向 29.0% 27.2% 17.5% 19.2%

 今週は比較。今週は、10年間BPSを継続して増やしている企業からチョイスして比較します。基準は厳しめの毎年前年比105%以上。比較の会社と数字は上記の通り。ケーズホールディングス。家電屋さん。比較に家電屋さんとゲストに売られる家電のアイ・オー・データ

家電量販店。なんか厳し目な環境でアマゾンとかに押されてるという雰囲気しかなさそうではあるけど、実際問題ケーズなら毎年BPSを増やすそれも毎年5%以上複利で。は、結構な順調さだと思うところで全然悪くはない。順調に貯金しているってことだからね?

とはいえ、成長が見られるかというと・・長期推移でまあ成長といえるかな?ってところでただ利益はあまり安定的に伸びはしてないのでグロースじゃ!と持つには少々心もとないかも。こういうのは、安いと思うときに買うみたいにするのがいい気がします。PERで横に見るとこんなもんだよねとしか言えない。PBRで言うならビックよりは評価低そう。も、ビックはたぶん優待効果でまた違うものさしで評価されてそうなのでなかなか判断難しそうね。なのでやはり縦に見るのが良さそうと、PBR推移見るとだいたいPBR1前後を離れずに来てそう。・・となるといいかもね。BPSずっと伸ばしてるから。

で、エディオンはケーズよりは安定性無く。PERも同じくらいでうーむ。ケーズのほうがいいんじゃないかな?といいつつROEが向上する根拠を持てるならこれが多分一番美味しそう。高等テクニックだし自分はどうなるかわかりません。

ビックは優待銘柄としか見られてない感もあるけど、これ結構堅調で成長っぽい推移だよ。優待もらいながらぼーっと持ってるには良さそうだね。自分は持ってるよ。

相対的には、家電系はみな総じて堅調っぽい推移で(ただし力強く成長まではいかない)小売の現金商売ってこともあって、案外堅実な選択になるかもというところ。

何らかの判断でやすいかな?ってときには狙ってもいいんじゃない感は致します。

この中では安定性を取るならケーズ、意外性ならエディオン、優待ならビックと綺麗にまとまりましたと。

で、アイ・オーさん。冴えない感じが続いてましたがここでグロースっぽい成長予測出して株価跳ねたっぽいね。この成長が継続すると見込むならグロースのPBR0.6程度は大いに報われることになりそうだけど・・・

今までの経緯を踏まえるとどうかなあ?感はひしひしありますが意外性を求める方に。

 

日足週足月足の値動き判断

日足でさげてあげたかなあってところで跳ね
週足でさげてるね
月足であげだろうね
確認。

売買判断

テクニカル的には、直近決算良かったんだろうね。跳ねてるね。 中期でさげ、長期であげだけど綺麗にダウ理論による高値底値の推移が確認できる感じ。この傾向が続くとするならそのうち2430も越えてくると見込むのがありな気がしてます。底は1593で。

ファンダ的には、毎年堅実に蓄財出来る程度には順調な会社。安いな?ってときに買えればのんびり持てそうよ?ついでに優待ももらえてなおのんびり向け。

株探リンク

 ケーズホールディングス:http://kabutan.jp/stock/?code=8282

 エディオン:http://kabutan.jp/stock/?code=2730

 ビックカメラ:http://kabutan.jp/stock/?code=3048

 アイ・オー・データ機器:http://kabutan.jp/stock/?code=6916

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

半期の決算シーズンまっただ中となってきそう。

アメリカさんの動向も気にはしているけど、結局はだいたい静観になるんだよね。 

で、ぼちぼち決算出てるけど順調でいくつか上方も。

うーんやっぱり静観。

 

 

記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。
株式長期投資 ブログランキングへ

記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールで作成しました。

株探データで銘柄比較表