似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

(1967)ヤマト/日記(比)

スポンサーリンク

 投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績財務データはだいたい株探さん。株価は先週末終値

比較銘柄

ヤマトとその他 

株価

503円(人々は、市況に振り回されながらも会社を見捨てはしてない。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 1967 1904 1969 6367
会社名 ヤマト 大成温調 高砂熱学工業 ダイキン工業
市場 東証一部 JQS 東証一部 東証一部
業種 建設 建設 建設 機械
株価 503 483 1514 9494
時価総額(億) 135.45 69.38 1253.07 27828.24
予想売上(億) 410 570 2570 20800
予想営業利益(億) 22 15 95 2200
予想営業利益率 5.4% 2.6% 3.7% 10.6%
予想純利益 14.2 10.5 66 1400
PER 8.95 6.01 16.87 19.81
ROE 7.2% 5.5% 6.6% 15.0%
時総/収益(独自) 6.67 4.83 13.96 13.97
成長印象 あげあげ 低迷脱出? 増益 あげあげ
総資産 294.25 405.69 2065.45 21702.97
自己資本(億) 200.08 190.15 996.3 9352.11
自己資本比率 68.0% 46.9% 48.2% 43.1%
PBR 0.64 0.33 1.12 2.97
配当利回り 2.0% 3.7% 1.8% 1.3%
配当性向 17.8% 22.4% 31.2% 25.0%

 今週は比較。今週は、だいたい成長企業(四季報CDカテ)で拾ったものから目についたものを比較します。比較の会社と数字は上記の通り。ヤマト。空調に強い建設系。営業利益伸び17.24倍。比較は同業っぽい建設。ゲストにエアコンのダイキン
薄利なところからだけど売上利益は伸びてるよ。元が薄利なので今の利益率は目を引くものではなくとも利益自体は結構な伸びで赤字もなし。ただ予想は控えめだね。

大成温調は、いかにもな建設という数字。赤字は少ないけど薄利が続き景気後退期には売上減もきてる。冴えないもいいところだけど評価がPBRで低くてBPSは微増傾向。配当も結構高水準(減配実績はあります)だったりで、これ市場が株高すると気がついたら倍つけてるなんてことがあるかもしれないね。

高砂は赤字なく利益は乱高下するけど終わってみるとびみょーに成長してるね状態。景気循環色の強そうな会社によくある傾向。いろいろつまらないけど安い時に買うなら面白くなるかも。今はどうだろうね。絶対的にはもうちょっと低くなっていいと思うけど。大手だしこれでも安い方なのかも。

この中ではヤマトが面白そうだね。次に定期よりいい結果出ればいいやと思うなら大成を一時の含み損上等で。高砂はもうちょっと評価を落としてまた来てくださいって感じですかね?

ダイキンは並べらだけだけど、売上も伸びてるとかで中身は一番良さそう。評価も一番高いけど。

 

日足週足月足の値動き判断

日足であげからの下げかな?
週足であげてるね
月足であげてるよ感
確認。

売買判断

テクニカル的には、 直近弱めも中期長期で順調。長めの順調をみて行きやすそうだね。483が底にいいと思います。
ファンダ的には、評価も低そうですし、結構順調だったりするので悪くはなさそうだなあとは思えるところ。目を見張る様な展開は期待できなさそうだけど分散の一つで数年後気がついたらあれ?結構伸びてる?みたいになりたいならそれ向きかも(そうなるとは限らないけど)

株探リンク

 ヤマト:http://kabutan.jp/stock/?code=1967

 大成温調:http://kabutan.jp/stock/?code=1904

 高砂熱学工業:http://kabutan.jp/stock/?code=1969

 ダイキン工業:http://kabutan.jp/stock/?code=6367

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

市場は渋い感じ。何もせず見てるのがたいていの日におけるわたし。

 

 

 

記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。
株式長期投資 ブログランキングへ

記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールで作成しました。

株探データで銘柄比較表