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似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

(4061)デンカ/日記(比)

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 投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績財務データはだいたい株探さん。株価は先週末終値

比較銘柄

デンカとその他 

株価

460円(人々は、利益減ったらどうしようと迷いだしている。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 4061 4004 4208 4183
会社名 デンカ 昭和電工 宇部興産 三井化学
市場 東証一部 東証一部 東証一部 東証一部
業種 化学 化学 化学 化学
株価 460 1021 182 392
時価総額(億) 2143.39 1528.55 1932.84 4006.32
予想売上(億) 3750 7650 6550 12500
予想営業利益(億) 310 360 350 700
予想営業利益率 8.3% 4.7% 5.3% 5.6%
予想純利益 205 200 200 360
PER 10.17 7.29 9.63 10.90
ROE 9.5% 7.0% 7.5% 9.4%
時総/収益(独自) 7.76 4.97 6.29 6.73
成長印象 あげ 停滞 まああげ 停滞
総資産 4438.64 9108.35 6797.83 12589.48
自己資本(億) 2117.34 2835.42 2665.62 3819.71
自己資本比率 47.7% 31.1% 39.2% 30.3%
PBR 0.97 0.51 0.72 1.03
配当利回り 3.0% 2.9% 3.3% 2.3%
配当性向 31.0% 21.4% 31.7% 25.0%

 今週は比較。今週は、市場統計推移記録表(http://kamomenotoushi.hatenablog.com/entry/2016/02/07/000000)で15/12/30から16/7/15比較で細々条件をつけて拾いだしたもの比較。時価総額(80%~100%)配当利回り3%以上、EPS7%~15%増、BPS100%以上、PER7~15という条件。比較の会社と数字は上記の通り。デンカ。化学系総合メーカー比較も科学。ゲストに総合でデカイ三井化学

デンカは赤字無し。売上はとても安定的だけど利益は不景気時には減ってるね。景気循環色はあるけど比較的堅実な感じです。停滞っぽいけどEPSは伸びてるね。自社株買いをしているようだね。

昭和電工は、長くには微妙に衰退傾向過去に赤字もあって長く持つのはちょっと微妙かも。評価は低め。

宇部興産はデンカに近い業績推移。けれどEPS成長もなくてまさに停滞って感じ。EPSも伸びてないね。評価は中間。

デンカは、景気循環だけどそのわりには堅めな業績を背景に株主還元に熱心ぽい。自己資本比率、営業利益率も比較高めでこれはいい会社っぽい。利益は過去のいいところぐらいで利益が減るなら厳しいかも知れないけど、また持ち直すまで長期しようってなら悪くもないかも。

三井化学は、評価から似たように堅実なのかな?と思ったけど、超景気循環でまた純赤の常連の模様。帰れだね。

日足週足月足の値動き判断

日足であげてさげて飛ぶ
週足であげてまださげっぽい
月足であげていて弱くなってる感
確認。

売買判断

テクニカル的には、 短いところではもう遅そうも中期では弱くな感じで難しいかも。も長くはいい感じ感まだ残っているので367あたりが近づくなら底にできるかも。
ファンダ的には、景気循環は間違いなかろうも利益死守くらいできる株主還元に熱心っぽい会社が指標的にはそこそこ妙味ありそうかな?ってところながーくもって今より下にあり続けるはあまり想像できない未来。配当もあるし。利益減ると減配するようだけど。

株探リンク

 デンカ:http://kabutan.jp/stock/?code=4061

 昭和電工:http://kabutan.jp/stock/?code=4004

 宇部興産:http://kabutan.jp/stock/?code=4208

 三井化学:http://kabutan.jp/stock/?code=4183

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

市場も自分も調子いい。任天堂とか特に調子いい。単元未満しか持ってないけど。短期には上がるだろうなと思ってたけど速すぎ。こわい。落ちる時も速いと思うよ。こわい。自分は含み損になっても持ち続けるつもりで買ったけど、それで問題はないと思える量だったのが単元以下ということ。 

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールで作成しました。

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