似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

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飛行機の高度計

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2016年ゴールデンウィーク

みなさまいかがおすごしでしょうか?

市場がお休みの日となります今日。かなり溜まってきたなあという”投資でかんがえたこと”カテのストックからちょっとイマイチかな?というものを蔵出しする試み。

第二弾。

自分は株価なんて上がらなくていいじゃないかと思ってます。

正確に言うとファンダメンタルズ以上にあがらなくていいですけど。

自分は正直評価の高い銘柄を買うこと、いわば空中戦が苦手です。できればしたくないと思っています。

実際には買ってますけどね。いいと思える会社を安く売ってくれる人がいないので仕方なしに買うことになります。

PERが高いほど高い成長率で長い時間をかけないと安いと思える価格にならないし、PBRが高ければ利益がふえていかないなら価格は一気に高いものとなります。

それを知った上で恐る恐る買うわけです。

 

だからわりとではなく、本気で

株価なんて低いほうが良い

と思ってます。

僕は空から落ちたくはない。

空から落ちない方法は空に登らないことです。

そして空に登った飛行機はいつか高度を下げ着陸するわけです。酷ければ墜落です。

自分は高度が下がる心配をしながら飛行機の客席に座っているわけです。

僕は飛行機の専門家でも航空力学を知っているわけでもないですし、パイロットでもないから、どうしたら高度が下がることになるのかはわかりませんし、ましてや高度を操作なんてできません。

でも高度計くらいは持っていけるかもしれません。

 

高度計とは何でしょう?

例えば自分は会社が成長するなら株価があがったとしても株価があがったと見なしていません。

自分は、EPSが100から200になったものが、株価1000円から2000円になっているなら、株価あがってないよね?と解釈する人間です。

1500円だったらむしろ安くなったとみなします。

自分にとっての株価を決めるファンダメンタルズはEPSだけではないから必ずしもそういう判断をするわけではないけど。

例えばこれが自分の高度計ですね。

自分の株価の上昇下落の概念はたぶん多くの人のそれとは違うんだろうなあと考えるところですけど。

 僕の理想は、地上が高度を上げる形で空に飛ばない形で車にでも乗りながら空に近づくことです。

そしたら天に近づいても堕ちないでしょ?

車に乗りながら見る地上からの高度を示す高度計の数値は変わらないけど、地上がせり上がる形でいつの間にか天に手が届く。

 先生、そんな投資がしたいです。

 

残念ながらこの記事を書いた現在においては。

せり上がるような地上の上にある車は空に昇る飛行機となっているものばっかに見えるんですけれどね。

※2016.4月追記。今の時点ならそうでもないかもしれない。

仕方ないので堕ちる可能性も考えながら、大人しくその客席に座っています。

いつか地上がせり上がり飛行機は車になるかもしれないと期待を寄せながら。

その前に堕ちるかもしれませんし、地上はせり下がることもあるかもしれないと怯えもしながら。

  

今座っている座席の高度はどれくらいですか?

それを測る高度計はもっていますか?

 あなたが座っているのは飛行機の客席ですか?車の座席ですか?

 

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