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(8198)マックスバリュ東海/日記(比)

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 投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績財務データはだいたい株探さん。株価は先週末終値

比較銘柄

マックスバリュ東海とその他 

株価

1818円(人々は、優待に釣られたりせずわりと合理的。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 8198 8287 7465 8278
会社名

マックスバリュ

東海

マックスバリュ

西日本

マックスバリュ

北海道

フジ
市場 東証二部 東証二部 JQS 東証一部
業種 小売 小売 小売 小売
株価 1818 1674 3190 2290
時価総額(億) 325.12 438.71 221.43 808.38
予想売上(億) 2,190.0 2,766.0 1,090.0 3,140.0
予想営業利益(億) 41.0 47.0 12.0 65.0
予想営業利益率 1.9% 1.7% 1.1% 2.1%
予想純利益 14.0 18.0 4.0 31.0
PER 23.2 24.4 55.4 26.1
時総/収益(独自) 9.6 11.0 21.9 14.0
成長印象 利益減 停滞 あげあげ あげあげ
総資産 696.8 938.3 327.1 1621.5
自己資本(億) 425.9 455.9 77.4 680.5
自己資本比率 61.1% 48.6% 23.7% 42.0%
PBR 0.76 0.96 2.86 1.19
配当利回り 2.0% 2.1% 0.5% 0.7%
配当性向 45.7% 50.9% 25.9% 17.1%

 今週は比較。各地域で似たような事業をしている会社を比較してみます。テーマがらインフラ系が多め。比較の会社と数字は上記の通り。マックスバリュ対決。東海、西日本、北海道とゲストに四国地盤の四国代表フジ。

本当に他地域からすると数字の違い以外何の違いもなさそうに見えるマックスバリュ一族。ほかにもまだまだあります。統合しろよとか思うけどおそらく資本は別なので余計なお世話ですが数字には違いがみれそうです。

PERは機能してないですね。資産規模からみて利益が少ないからだろうね。というわけでPBR基本に見てみると好調な北海道停滞な西日本、利益減らしている東海。順当にそれらの順にPBRに差がつけられています。

可哀想なのはフジ。好調なのにもかかわらずPBRは抑えめ。四国の地域性かな?可哀想なのは四国かもしれないね。それ故に順調が続くなら面白いかも。続かないとPBR0.6とかに落とされそうな気もしなくもないです。四国不人気で試されてるね。

マックスバリュ東海だけど、数字上の業績は確かに引っかかりますが、財務はまあ健全そうですし優待もあって(金券商品選べる優待)これを書いた次点で配当合わせて4.7%利回り。優待が魅力的だと思うなら買うのも悪くなさそう。特にスーパーということもあり使用に困らなそうなその地域のユーザーなら。そして利益が回復するならなかなかおもしろいことになるかも。

 

日足週足月足の値動き判断

日足であげてさげ 
週足であげて直近ナイアガラ 
月足であげてる感 
確認。

売買判断

テクニカル的には、直近弱い感じも長期はまだまだ。長期をまだ信じるなら底1610で。 
ファンダ的には、状態は良くないけど優待をもらいながら状態回復を待つ気になれるならそう悪くなさそうです。もっと状態が悪くなるなら覚悟してくださいだけど。なのでたくさんと感じる量はおすすめしない。

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

このようなときは市場を気にするのも大事だとは思いますが、自分が買ったものも省みるのも大事だと思います。

そう思ってちょっと見返しました。いくつか買った影響もあり、対取得金額に対する配当優待利回りは3%超え(対取得金額なので株安になってもあがらない)、かつPFの総配当性向は優待分は入っていない数字ではあるけど18.8%でインカム支払いに余裕はありそうで、ひとまずは全体としては減配優待改悪の可能性は低く見てよさそう。(利益が減っても減配してないような会社を優先的に選んでいるのもプラス要因)

配当総額自体は減少。も、これは一部を現金に戻したためでキャッシュがまだあり、これを利回り重視で買いに向けると配当総額も上昇で乗りきれる可能性が大となりそう。

また、自分は成長が見られるものを軸に置きながらとなりそうです。グロースとインカムの両立はできていそう。いまのところはね。

PFの総利益総純資産も残ったキャッシュを買いに向ければ、おそらくは自己記録更新となりそうな数字。

・・資産評価ダメージは食らいながらもPFの質的向上で一矢報いることはできてそう。もっとも保有企業の利益がのきなみ減るなら厳しい限りだけど。

そんな現況。

で、市場もちょっと見てみると、昨日時点で市場予想総利益は微減傾向で市場総PBRは1を切りました。(日経平均は1.07)

ついでに微減な企業利益も赤字か?と言われるなら全然そんなこともなく2015年の最高水準からちょっと落ちたね程度。

総PBR1切りは過去の統計から見る限りは売りというより明らかに買いの水準に思えます。ただ下がないかといえばありますので、まだまだ下はありえると警戒しておいたほうがいいかもってところ。

 

資産評価減ってPF総利益が増えるとはどういうことじゃ?って言う人。

これでPF管理すればわかります。

kamomenotoushi.hatenablog.com

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールで作成しました。

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