似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

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(7565)萬世電機(株) 日記(分)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
分析に使うデータは、書いた時に拾ったデータでその日の終値とは限りなくぶれたりするでしょう。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。 今日は分析。データは四季報CD。最新株価はだいたい記事のアップの先週末終値

銘柄(注目銘柄)

萬世電機(株)

株価

699円(人々は、市況に合わせてちょっとだけ評価をあげてきている。)

業績財務と指標とそれに対する分析

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 今週は分析。今週は四季報スクリーニングで預貯金に対し予定配当額が少ない高配当企業(そのうち記事になりそう)をみてみます。萬世電機(株)。配当余力60.8年。数字は上記の通り。

三菱電機系の卸さん。低い営業利益率とか低いPBRなど卸っぽい数字。現金はたくさん持ってますが利益が減ると減配もしています。そういう意味では現在の配当をもらい続けるというのにはあまり狙えないかも。

事業自体は苦しい時もありましたが総じて順調。営業利益から赤もないですしBPSも伸びています。現金はたくさんあるので倒産からも遠いでしょう。

PBRが低い時などに買うのはありかもしれません。

日足週足月足の値動き判断

日足でさげ 
週足であげてさげ 
月足であげっぽい 
確認。

売買判断

テクニカル的には、短期ではそもそも狙える出来高もなく中期では下げている最中。も、長期では上げが見られるので521あたりを底に反発を見てはなしではなさそう。 
ファンダ的には、今の配当を継続してもらうという意図では微妙かも。倒産はまずないと評価が低い時にねらうのはありえそうな選択っぽいです。今はリーマン・ショック以降では評価が低めには見えないです。

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

エクセルの管理表で監視銘柄を登録していますが、その数が300越えてました。7割位以前アップした金券類優待一覧を配当優待利回り5%以上でとか、上の表を作るファイルでほぼ機械的に配当利回り、PER、PBRが一番低いところをくぐったらという条件とかでの登録でチェックも週一ですが。要するに利回り5%あればとか、歴史的に安ければなんでもいいくらいなスタンスです。(そうであるなら買うではないですけど)

優待関係は今まで利回り5%以上になったことがないものが大半だろうし、10年業績推移を見るならその中の期間にバブル以降最も株安となったリーマン・ショック後を含んでいます。個別ではまた違うのもあるかもしれませんが例えばPBRで言えばおそらくは殆どの物が上場以来最低水準近辺のPBRくらいでの設定となるでしょう。

が、登録してみると目標に対する乖離率が低いんですよね。100%以上の乖離はないですし3割ほどが乖離率30%以下だったりします。条件も複数ありますが3割下げた程度で結構な数が指標的に歴史的安値をくぐってしまう現実があります。

萬世電機なら配当利回り3%PBR0.25で登録していてPBRで言うなら24%下げれば2011~2012年くらいの水準になってしまいます。最低は0.21ではありますが。)

いくらかは今において歴史的に安い水準にあります。ここの読者さんにいいことかどうかはわからないけど教えてあげます。極めて優良企業な会社である科研製薬歴史的にPERが低い水準にあります。強気な予想を達成しその後も成長できるかどうかとか株高になるかどうかなんかはわかりかねますが、予想PERは2010年辺りのPERをくぐってます。成長性と収益率に優れここ10年で毎年EPSを増やしてきている科研製薬が。

まあ科研でもその他でも全体でも株高になるかなんかわかりませんし明日から暴落になってリーマン・ショック後より低評価になるかもしれないけどね。日経平均PBR過去最底をくぐるPBR0.5あたりにむかうかもしれないし今は市場でPBR0.2くらいが下限だけどそれがPBR0.05くらいになる未来はあるかもしれないし。

 

*翌日追記 科研製薬が2010年あたりのPER潜っているは間違いでした。株式併合前後で参照データがEPS半分でした。歴史的に安いかなら否ということになります。科研製薬のPER17前後は妙味ある水準とは思うけどね。

 

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)