大河の一滴

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まったり一滴を注ぎ続け大河になる大河をつくることを目指す投資ブログ

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会社って変化する

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会社って変化します。

ファンダメンタルズ見ている人なら当然と思う人も多いんだろうけど、トレーダーに類する考え方を持つ人はあまりだしファンダメンタルズ見ている人でも案外会社の変化を見ている人は少ないなかなあと感じています。実感としては多くの人は今しか見てないという気がしています。トレーダーなら株価は変化を見てもそもそも会社を見ないし、投資家でも今安いかどうかとか株価がもう上がったから(それ以上に会社が変わっていれば検討する価値ありますよね?)と会社の変化にはあまり強い注目をしてない人も多いという気がしています。

 

四季報CD買って業績の10年推移を確認するようになって、更に思うようになったことですが会社って変化します。

4年あれば結構見違えることもあります。10年なら異次元の存在になっていることもあります。もちろんあまり変わらないのもあります。

例えば秩父鉄道なら株価はあがったけど会社も変わってます。(BPSが)自分の捉え方ですとここ数年で秩父鉄道は株価はあがったけど秩父鉄道は一貫して評価が底辺です。 

 

会社の変化は株価ほど目に見える変化ではないけど確実に、じわじわゆっくりと流れていて数年経って振り返れば大河になっているそのようなイメージになっています。気づけば株価より力強く変化しているなんてこともあるかもしれない。いやあるんだけど。

 

自分はもう、ちょっと長期の変化、そしてその推移を見ずに投資判断などできないという考えになってきてます。 

 

あなたが注目する会社は変化していますか?

その変化に注目していますか?

それはどれだけの時間をかけどれほどの変化になりますか?

 

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会社の長期での変化って知っておいたほうがいいと私思います。

たぶん強い武器になる。

会社四季報CD-ROM2015年4集秋号

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