大河の一滴

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森下仁丹(株) (4524)(分)

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投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。
分析に使うデータは、書いた時に拾ったデータでその日の終値とは限りなくぶれたりするでしょう。厳密にやるわけでもなくアバウト判断の練習なのです。 今日は分析。データは四季報CD。最新株価はだいたい記事のアップの先週末終値

銘柄(注目銘柄)

森下仁丹(株)

株価

555円(人々は歴史ある会社をほどほど買っている)

業績財務と指標とそれに対する分析

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今週は分析。今週は製薬会社を見てみます。森下仁丹(株)。仁丹を作っている。昔は仁丹とキンカン正露丸あればすべての病気は治るくらいな勢いだったようです。(昔は効能効果の規制が緩かったので)数字は上記の通り。

歴史ある会社ですが、成長って感じじゃないです。苦しいよりの停滞くらいに見えます。蓄財はできてますけど。配当利回りも高くもない水準で会社の状態はどうでしょうね。

評価は低いかというとそうでもなく、状態のわりには人気がありそうに見えます。かつ過去の人気に比べて今も安くもなく見えます。

歴史ある会社だ(だから大丈夫だ)なんて感じに買われているんでしょうか。

日足週足月足の値動き判断

日足でさげよりだけど決算関係であげたみたい 
週足でさげです 
月足であげてさげ 
確認。

 

売買判断

テクニカル的には、中期長期であまりみれるかんじではなく。短期ならあげてますが決算効果っぽく当てにするのはどうかなあと思います。あえてなら539とかは底にできるかも。 

ファンダ的には、この会社の何を狙うべきなのか思い浮かびません。仁丹に愛着があるとか薬屋をコンプしようとかならとめはしない。でも継続性はあるとみることはできるかも。継続性の実績がある中で銀行預金よりは遥かにマシという配当がでているは案外選ばれる理由になるのかも。自分は数字伴わないと買いたくないけど。

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

なんか持ち株が意味不明上げとかもしてて資産評価推移は順調な一週間。

ファンダメンタルズも伴ってくれれば万々歳なんだけど。

 

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記事補足してます。

用語解説(日記分析四季報CD導入後)