読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

価値と株価はイコールですか?

・投資でかんがえたこと L株価の考え方 Lリスクの話
スポンサーリンク
さて日本その他の国々において株価が大いに下落したみたいです。


株価は下がったわけです。
しかしそれってどういうことなのでしょうか?

それはある人が、その価格で取引したってことです。
ある人がそれにその値段をつけたでもありますね。
そして株価は下がったとはいえそうですね。

会社の値段は下がりました。しかしこれはどうですか?
その会社の価値は下がりましたか?


これはいろんな見方があるかもしれませんね。
株安の中にいる会社は業績が落ちようがあげようが、資産を積み増そうが散財しようが価値がさがると考えるのもいいでしょう。
株安の代わりに円高でも構いませんよ。
価値イコール価格という考え方もありますね。
株式投資においてそういう考えかたを徹底して突き詰める先にも利益はございましょう。
自分はどう考えてもいいと思います。
そんな中で・・

今回は株価と価値は違うという考え方もありますよってお話です。


自分は価値と価格は違うものという立場にいます。
価値と価格は違うものであるなら、違うとして初めて価値のわりには安い、価値のわりには高いという発想が生まれます。
価値と値段が同じとするなら安い高いとか生まれない発想です。
あるものを安い高いと考えることがあるとするなら価値と値段は別であると考えている証左なのではないでしょうか?

自分はそう考えています。
そして自分は会社にも高いもの安いものがあるという発想をします。
価値に応じてそれに見合う値段が付けられるべきだという発想はしないですが

自分が考える上では世の中には高いものと安いものがあります。
価値と価格は違うと考えています。
自分は富士山で売られる缶コーヒーはディスカウントストアで売られる同じ缶コーヒーより価値があるとは考えません。
昨日68円のセールで売られた缶コーヒーは、今日通常価格の88円になったとき缶コーヒーの価値が上がったとも考えません。
自分はそれらの価値は同一であり、富士山の上のそれは価値のわりは高く、ディスカウントストアでのそれは価値のわりには安いとみなしますし、セールで値段を安く売られても通常価格で高く売られても価値に変化があったとみなしません。
自分はそういう発想をします。

そしてもう一度問います。

価格を追うトレーダーさんには無意味な質問です。 トレーダーさんはしっかりと価格を追うべきだと思います。

その会社の株価は下がりました。会社の価格は落ちました。
その株式の価値は下がりましたか?会社の価値は落ちましたか?


自分の考えでは、例えば2015年の8月の株式下落においては会社の価値は落ちてないが価格は下落したです。
リーマン・ショック後を言うなら会社の価値は落ち価格もおおいに下落したです。
もちろん会社の価値は変わらないけど価格が上がること、会社の価値が落ちたのに価格が上がることなんてこともありましょう。
永遠に価値の通りに値段を付ける人など現れることがない事もございましょう。
ある人の考える価値は他のある人の考える価値と違うこともありましょう。
漁師にとってのマグロと寿司職人にとってのマグロは価値が違うかもしれません。
自分は価値と値段はそのように考えます。
では、あなたはモノの価値とその値段。どのように捉え考えますか?

あなたは、株式、会社の価値と株価をどう考えますか?
大きく価格が動く時、それをどう考えますか?
考えることが重要です。
その後の結論は時と場合そして人によって違うものとなるでしょう。
でもそれの価値が落ちたかどうかを考えた上でそれを売ることは、それを考えずに売る事と違う行為だとは思いませんか?


記事を気に入ってくださった方は↓をクリックしてくれると嬉しいです。
株式長期投資 ブログランキングへ