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似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

資格だけの名ばかり似非FPが株式投資をしながら考えたことを書いて整理して自分が投資家として成長できることを目指します

用語解説(銘柄紹介編)

・用語解説
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こちらでは、銘柄紹介で紹介するのに用いた用語を解説します。  

銘柄名
会社名です。  

銘柄コード
会社を識別するための番号です。  

市場
上場株式を取引する市場は一つではなく複数あります。 それぞれ特色というかカラーがあります。 例えば東証一部という市場ではしっかりしてると認められた会社が取引されています。 東証JQSやマザーズなどは、あまりしっかりはしてないけど成長してるよねという会社が多いです。 これらはあくまで傾向です。東証一部の会社でもしっかりできない会社とか、東証JQSやマザーズでも成長してくれない会社はもちろんあります。 このブログでは、長期保有で配当や優待をもらうという趣旨なのでしっかりした会社の多い東証一部で扱う銘柄をより重視しています。  

日付
データの取得日時です。

時価総額
一言で言うと会社の値段です。 会社の値段は、株価×発行株数で決まります。それを計算したものを時価総額と言います。 端的に今の値段で発行されている株式を全て買うとこの値段ということになります。  

取引値
株式の値段は日々変わります。 この記事を書いた時点の株価です。  

単元株数
株式を売買するには、決まった個数ごとに取引することになっています。 多くは100株あるいは1000株ですが、これは会社ごとに違い会社ごとに決めています。 ここでは売買を行うための最小単価を紹介しています。  

最低購入金額
最新の取引値と単元株式数から出される最小個数買うときの金額です。 また株価は常に変化し、また売ってくれる人がいないと買えないのでこの金額を払えば必ず買えるというものではなくてあくまで目安となります。 またこれでも高すぎて買いにくい人のためにミニ株という制度も存在しています。  

予想売上高
その会社が行った事業でどれだけお金を受け取ったかです。 正確に言うと、商品やサービスの提供など、企業の主たる営業活動によって得た収益である。ということになります。  

予想営業利益
会社の出す儲けが売上に対してどれだけあるか?です。 これが高いと安定してるよね?と考えます。 利益にもいろいろあって営業利益、経常利益、当期純利益とあります。 それは以下の様な違いです。
■営業利益
売上高からコスト(人件費や材料費、広告宣伝費など)を差し引いたもの。本業で稼いだ利益を表す。売上高が良くても、経費がかさむと営業利益は少なくなる。
■経常利益
営業利益に受取利息などの営業外収益を足し、銀行に支払う借入利息などの営業外費用を差し引いたもの。会社の事業全体の利益を表す。本業が順調でも、借入金の返済や利息負担が多いと少なくなる。
当期純利益(最終利益)
経常利益に、本業とは関係のない土地の売買などで発生した特別利益や特別損失を足したり引いたりし、そこからさらに税金を差し引いたもの。臨時の損益を含めた最終的に会社に残るお金を表す。 通常株式投資では、営業利益より、経常利益や純利益を重視することが多いですが、当ブログでは配当優待をもらい続ける為に本業での強さを重視しています。 本業が強ければ、借金とかも返せますし長期的な会社の強さを見るのに適切だと考えるからです。
 

予想営業利益率
売上に対する営業利益の比率です。これが高いのは事業に強みがある可能性があります。 価格を安くしなくても売ることが可能だからです。

予想EPS
株式一株あたりの純利益の今期予想額です。 自分の持っている株数をかけると、自分が持っている会社の部分がどれだけ儲けたかわかります。

1株当たり当期純利益(最新実績)
株式一株あたりの純利益の額です。 自分の持っている株数をかけると、自分が持っている会社の部分がどれだけ儲けたかわかります。  

株価収益率(PER)
会社の利益額と株価から、株価の割安性を測る指標です。 PER(株価収益率)=時価総額※÷純利益(=株価÷1株あたりの利益)で計算します。 これが低いと収益性が高い割に割安といえるのですが、これだけでは余り参考にならなく同業他社と比較したりして活用します。 余り低いのも何か他の理由があることも多く良くないことが多いですし、成長すると思われている会社は高いほうが良かったりもして活用するならよく比較して使いましょう。  

一株当たり当期純利益/株価
一株あたりの純利益を株価で割ってみたものです。どんな意味があるかというと、その一株が毎年株価の何%の利益を出すかというものになります。10%ならその株式は10年で株価の分を稼ぎます。2%なら50年です。 その銘柄の割安さを測る目安にしたりできます。といいますかほとんどPERをパーセンテージにしたものです。

時価総額/営業利益
会社全体の値段をその会社の営業利益で割ったものです。つまりは会社についた値段分その会社の本業で稼ぐのにかかる年数を見るものです。 あまりメジャーな数字ではないですが純利益EPSは、本業以外の要因に左右されがちですので、その会社の本業の割安さを測る目安にはいいかもしれません。  

PBR
その会社の持つ純資産(財産)にたいして株価がどれだけ評価されているかを見る数字です。 会社の財産は、会社の利益ほど変動することは少ないので非成長企業の評価や企業が低迷した時にどれだけの株安が考えられるか等を考えるのに参考になるでしょう。

EV/EBITDA倍率
上記のPERに近い視点を変えた指標です。 EV/EBITは、イーブイ・イービットと読み日本語名は「営業利益倍率」と言います。 EVはEnterprise Value(エンタープライズ バリュー)の略です。端的には「企業価値」となります。 EBITはEarnings Before Interest and Tax(アーニングス ビフォー インタレストアンド タックス)です。 意味は利益と税金の前の利益・・つまり営業利益です。 計算式としては、EV/EBIT倍率 =(時価総額 + 有利子負債- 現預金) ÷ 営業利益です。 要するに企業価値とは、会社の値段から会社の持つお金を引いたもんだよとして、それを会社が稼ぐのにどれだけかかるかという指標です。 もっと直接的な言い方をすれば、その会社を買収した費用をどれだけ短期間に回収できるかという指標です。 借金があると企業価値があがり、現金を持っていると下がるという一見不思議な指標ですが、これは会社を買収するという視点からの指標だからです。 企業を買収するとその企業が借りている借金も返済する必要がありますので、その分も加えています。当然もっている現金は買収費用、もしくは借金の返済に当てることができますので引いています。  

自己資本比率
簡単にいえば、その会社が借金まみれかどうかを確認します。 自己資本比率100%ならまずは無借金企業となりますし、これが少ないと借金まみれということになります。 直接的に儲かっているかどうかとは関係無いところですが、借金が少ないほど余裕があるとは見れます。 余裕があるなら配当を出してくれるだろうということです。  

1株配当(円)
その株をひとつ持っていた時にもらえるお金の額です。 一年間に貰える額で最近の実績を表示しています。 これ×持っている株数が一年にもらえる金額です。 配当は基準の日がありその日に持っている人に配当を貰える権利が与えられます。 会社によっては、利益が出てないとか、成長するための資金にするためとかで配当を出さないこともあります。 反対に少々無理しても配当をたくさん出すという会社もあります。 会社それぞれ決められます。  

配当利回り(%)
株価に対する配当割合です。 4%なら毎年で購入価格の25分の一の配当が貰え、持ち続ければ毎年継続して貰えます。  

回収期間(年)
配当額が変わらないとして、投資した金額を回収できる期間です。 実際には、配当額は増えたり減ったりなくなったりしますが、目安にはなります。  

配当性向
これは、会社が当期純利益のうち、どれだけを配当金の支払いに向けたかを示す指標です。 配当性向は、1株当たり配当額を1株当たり当期純利益で割って求められます。 これが、100%を超えると、無理して配当を出していると考えられます。 反対に少ないと儲かってるけどあまり配当を出してくれないと見れます。 ベストの数字がなんなのかは難しいところですが参考になります。  

優待
一部の会社では株主に現金である配当以外におまけをくれる会社があります。 商品券だったり、その会社の製品だったり、その会社のサービス券や割引券など会社によってその内容は違います。 配当と共に株主になる大きな楽しみになる部分です。 その優待があるかどうかあるならそのリンク 優待は持株数によって差があり、直接金額評価も難しい物が多いのですが、計算できるものに関してはもっとも効率がいい株数で配当込みの利回りと回収にかかる期間を挙げています。

効率的な持ち株数~回収期間
株主優待を管理人が有利と判断した株数、それに必要な投資金額、優待の金額評価です。 あくまでも管理人がそう判断したというもので人によって違いがでてくるかもしれません。配当と合わせて年間金額と投資金額の回収にかかる期間も計算しています。

ひとこと
上記の数字を見て管理人がおもったことを書いてます。