似非FPが投資のことをまったりのんびり考えるブログ

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危険な投資と安全な投資

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世の中には危険な投資と安全な投資があります。
うん、先物は危険とか言いますよね。
そしてよくFXとかは株式より危険とか言われますよね。


じゃあそれを分かつものは何?という話です。


ひっぱっても仕方ないですので早速自分の現在の結論を言いますと・・・
危険な投資とは何かの投資を危険な感じに扱うことです。
安全な投資とは、その投資を理解してリスクをコントロール、リスクを限定しながら扱う感じです。
自分は正しくロバートキヨサキの危険なのは投資ではなく投資家という言葉の信者です。


日本国債だろうがその人がよく理解せず本能のままにその投資を行えば危険な可能性はあります。
逆に先物だろうが高レバレッジFXだろうが競馬だろうが宝くじだろうが扱い用によってはまともな投資になります。
と考えています。
もっともその投資題材の特性というものがあり、それぞれ固有のリスクとリターンがありますので危険になりがち安全になりがちということはあろうかと思います。
けど事の本質は、その特性を理解しないこと、そのリスクに対して対策を行わないことが危険な行為だと考えているのです。


例えばFXなんて特に扱う人によっていくらでも危険になります。なぜならFXは望めば高リターンにを狙うことが可能だからです。レバレッジという奴ですね。もちろんリターンを大きくすればリスクが高くなるものです。
もちろん高リターンを望まずリスクをコントロールできる範囲に抑えながら取り扱うことは可能です。それがFXでも。
同じ百万を10倍のレバレッジで運用するとしてもその人が一億持っているか、それが全財産であるかで危険か安全かは全然違います。
同じものを同じ買い方売り方をするにしても危険な場合と安全な場合があるんです。


言い換えれば自分なりに危険な投資を定義するなら以下の様な言葉になりそうです。


想像したとおりに予想通りに行かなかった時、逆の方向にいった時、そんなときに大丈夫でなくなる可能性がある。


そう定義してみると自分の投資を顧みれば自分は危険な投資を全くしていないかというと否であるということを認めざるを得なかったりします。実は。
例えば明日富士山でも噴火して自分の持っている会社が軒並み同時に倒産したら自分は大丈夫ではありません。痛いどころの話ではありません。
そういう意味では株式などのリスク資産を持つということはある意味危険な投資、ギャンブル的な要素があると戒めていたほうがいいんじゃないかと思っています。
でも、株式投資において起こりうるリスクは把握しているつもりですし、自分も持っている会社の一つや2つ潰れても大丈夫だろうという感じには投資を行っているつもりですし、早々潰れないだろうと思う会社を選びます。また全部の銘柄が一日に一割程度落ちるくらいでも大丈夫だという範囲で投資を行っています。心がけのレベルでは大きな下げ相場が来たら総資産を二?三割飛ばしても逃げるというつもりではいます。できるかどうかはわかりませんけど。まさかの時は痛いけど大丈夫には抑えれれるだろうとは思いますしそうしたいと考えています。

あなたが売るもの買うものそこにあるリスクを見ていますか?
もしも不本意な結果になった時それでも大丈夫ですか?
その投資がどういうものであるか知っていますか?
知った上でもしもの時の想定と対策できていますか?


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